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標高1000メートル。
まず、この光景に圧倒されます。 大槌湾を眺めます。 目を横に向ければ、まだ雪深い早池峰山。 風車がいっぱいです。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければクリックお願いします。 |
名勝巡り
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近代製鉄発祥の地、釜石市。
その釜石市の基礎となったのが、この橋野高炉跡。 江戸時代末期、盛岡藩により造られた、現存する日本最古の溶鉱炉跡と言われています。 この辺りは、砂金や砂鉄が多く採取できたそうです。そのため、古代から製鉄遺跡が多く営まれました。 そういう素地があったおかげで造られたのでしょうが、、恐ろしく山の中に造られています(携帯の電波は完全圏外です)。 詳しくはググってみて下さい。 橋野高炉跡は、釜石から遠野市に抜ける街道から少し反れた所にあります。 その街道の境「笛吹峠」です。 柳田国男の「遠野物語」にもちょくちょく登場します。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければクリックお願いします。 |
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有名な景勝地だったようですが、波を感じながら海岸沿いに歩くのは難しいようです。 大槌町方面を眺めます。 |
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先日のお休みを利用して、新富町の「湯之宮座論梅」を見に行きました。
こちらの梅は、宮崎でお生まれになった神武天皇が、大和に向かう際にこの地で梅の枝を突き刺したのが始まりと言われています。 幹が古くなると地に伏し、そこから新しい芽が出て、どんどん広がっていくようです。ですので、元々は一株だったみたいです。 樹齢は約600年、昭和10年に国の天然記念物に指定されました。 座論梅という名称の由来は、江戸時代、佐土原藩と高鍋藩がこの梅の地の領有をめぐって、この場所で論議した事にちなんでいるとか。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る おまつりは今度の日曜日。私が見たのは先週でした。 この時点で散り始めていたので、おまつりの時は大半が散っているかもしれません(自然とまつりを掛け合わせるのは難しいですね)。 こっちは麓に全然雪も降らないし、今年の春は、いつもより早く訪れるような感じです。 https://history.blogmura.com/his_shiseki/index.html ↑よろしければクリックお願いします。 |
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正式名称は「仙巌園 附 花倉御仮屋庭園」、庭は島津光久により万治元年(1658)に作られた。
西南戦争後は、一時島津氏が実際に居住した。 磯御殿 御殿から見た桜島 正門。以前、大河ドラマ『篤姫』のロケが行われました 反射炉跡 尚古集成館。元々は島津成彬が慶応元年(1865)に竣工した工場。 夕景 場所はこちらです。 詳しい地図で見る ↑よろしければクリックお願いします。 |








