名勝巡り
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すいません。放置しすぎました。なかなか更新する時間がなくて。
先日、福岡県の社寺や史跡をグルッとまわりました。 今日は、その中から、大宰府政庁跡を。 地元では、「都府楼(とふろう)跡」と呼ばれているそうです。 大宰府は、古代朝廷により設置された地方行政の要。かつては数カ所にあったようですが、後に「大宰」といえば、九州のそれを指すようになったようです。 この地には、様々な有名人が赴任しました。吉備真備をはじめ、大伴旅人や家持・山上憶良・菅原道真などなど。今話題の平清盛も太宰大弐に任官されていたようです。 また、都にならい条坊制に基づく区割りなども行われていたようです。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る それでは、行ってみましょう。 真っ正面、公園の入口から政庁跡を眺めます。来てみてビックリ、意外に広いんですね。 後ろに控えているのは、大野城が築かれている大野山。 公園の最初に行き当たるのが南門。威厳のある石段です。 南門の礎石です。地方行政の要とあって、大きな礎石です。 奥に見える植え込みは、築地を表現しているようです。 南門から政庁跡を眺めます。南門を入ってすぐ登場するのが中門。 傍らの植え込みは、衛舎の柱を表現しているようです。 中門です。手前の礎石がものすごく古そうですね。ひょっとして昔の礎石とか? 中門から正殿を眺めます。ホント、意外に広いです。 とにかく中央の道がダイナミックです。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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今回は時間がなかったので1箇所だけ。
田町菅原天満宮、地図の3番です。 場所はこちらです(道が超狭いのでご注意を!)。 詳しい地図で見る 正面から見ました。向かいの酒屋さんか御菓子屋さんか、古くて良い感じの建物が目印です。 このアングルですね。どこの場面かといいますと、 第2期OPの1コマです。左側の家から立ち木・敷地を仕切るチェーンまでそっくり。こら、みんな喜ぶわ。 小さな社殿には、「探訪帳」なるものがおかれており、いかに多くのファンがここを訪れているかがよくわかります。 ちなみに「探訪帳」を見ると、田沼さん役の声優の方や、にゃんこ先生役の井上和彦さんもここを訪れているようです。 神社の短い参道には絵馬が。びっくりするぐらい全て夏目関係。 でも、すごいですね。もう2年前のOP、しかも1カットなのに、未だにこれだけ訪れる人が多いなんて。 この神社が『夏目友人帳』の聖地と言っても差し支えないと思います。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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さて、お次はこちらになります。
通学路やら、色々な場面で登場する「橋」です。 橋の名称は「天狗橋」という、いかにもそれらしい感じです。 ちょっとアングルは違いますが、第3期第2話「浮春の郷」の一場面。ここで間違いないようです。 同じく「浮春の郷」から。 こちらは第2期第5話「約束の樹」。左端の電灯みたいなものが消えていますが、まあ同じ所ですね。 現物はと言いますと、 こんな感じです。ホントそっくりです。 他にも、第1期第10話「アサギの琴」でしたか、蛇の目さんが出てきたのも、確かこの橋でしたね。 ところで、何で「天狗橋」なんでしょうね。何か謂われでもあるのかな? 天狗橋から見た球磨川です。良い景色です。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る これで今回は一応お終いですが、まだまだいっぱいロケ地はありますので、機会があればまわってみたいと思います。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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さて、お次は人吉駅です。
登場したのは、第2期第8話「不死の想い」。人魚の妖しにまつわる話で、民宿のおばさんが、幼い頃に人魚の血を飲ませてしまった青年をひたすら駅で待ち続けた下りです。 本編はこんな感じ。 実際の人吉駅はこんな感じ。 ほぼそのまんま。屋上の給水か何かの設備までそっくり。 また、写真は撮ってませんが、くま川鉄道(白と青のツートン模様)の車両も本編でよく登場しますね。 ちなみに、構内に観光案内所が設置されており、ロケ地巡りの地図はここで手に入ります。 また、金と銀のにゃんこ先生が飾られています。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 次は、本編では登場しませんが、深い関係のあるところです。 こちらです。人吉城大手門から延びる道沿いにある、その名も「武家蔵」。 こちらは、かつて多くあった武家屋敷の中で、唯一現在残っている武家屋敷です。 正面の門は、かつて人吉城の建物であった「堀合門」を藩主から拝領した物。城の方では、現在これと同じ物が復元されています。 後ろの茅葺きの建物は、本来の建物ではないそうで、江戸時代に作られた近隣の仮屋を明治時代初期に移築した物だそうです。本来の建物は西南戦争で焼失したとか。 それでも、かなり由緒のある家&建物です。 何でここが関係あるかと申しますと、ここのご主人曰く、何でもここの家と作者の緑川さんとは親戚になるらしく、緑川さんのご母堂がポスターやグッズを色々と持ち込んでいるとか。 なかなか『夏目友人帳』のグッズを見る事がないのですが、こちらでは、サイン入りの本から市内の行事で使われたポスターなんかもいっぱい飾られています。 個人的には、一番グッズの揃っている穴場かと。残念ながら販売はされてませんが。 うちの長男が『夏目友人帳』の大ファンである事を伝えると、えらく喜んで下さいました。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る ↑よろしければクリックお願いします。 |








