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新年、あけましておめでとうございます。といっても、2日ですが。
今年もよろしくお願いします。 1週間ほど放置しておりました。ここ数日、全然PC開けてなかったものですから。 という事で、今年もダラダラ更新していきます。 今年最初のお話は『夏目友人帳』。今、家族揃って一番ハマっているアニメです。 ま、某国のような放送統制のかかっているに等しい状態のそのまんま県では、全く放送されていませんが(ケーブルではやっているそうです)。 何で時季外れのバラエティばっかり放送して、こんな良いアニメ放送しないかねえ、そのまんま県は。 そのまんま県は、テレビ局自体も過疎ですが、アニメの放送に至っては過疎を越えた状態です。 いいなあ、関東は。最新作の『肆』は、何でも今日の夜中放送だとか。 ま、気を取り直して。 ロケ地巡りといえば、だいたい関東や関西など本州が主体で、九州ではなかなかできません。 中には「仮面ライダーファイズ」の万田坑みたいな所もありますが、南九州ではなかなかお目にかかれません。 その中で、近場にロケ地が結構あるのが、この『夏目友人帳』。 なんと、劇中に、熊本県の人吉市を中心とした近隣の風景がけっこう登場します。 作品の人気もあり、こちらではけっこうロケ地巡りが盛んのようです。 てなわけで、長男と2人で『夏目友人帳』の舞台、人吉市を訪ねて参りました。 ちなみに、正式なロケ地巡りの地図は、人吉駅構内の観光案内所で手に入ります。 こんな感じです。 なお、こちらでも手に入ります。 それでは、行ってみましょう。 まず最初は「大畑(おこば)駅」。第1期第7話の「子狐のぼうし」という、非常に人気のある話で登場しました。 (ネットでは、子狐のあまりの可愛さにショタコンが増えたという話がありますが。私は、あの子狐は男言葉を使う女の子だとずっと思っていた。) 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る ごらんの通り。どえらい山の中です。 登場したのはこのシーン。 子狐が夏目に会いうため、人間の姿となって電車に乗るシーン。 この駅が、公式地図では大畑駅となっています。 駅です。築100年まではいかないものの、けっこう古いですよ。 ちょうど訪れた日はすごい雨。 本編と較べると、柱はそっくりだけど、ポストの位置が少し違うような。 『夏目友人帳』と『日常』が大好きな長男も大喜び。 駅構内です。百目のように見えるのは、名刺。 何でも、訪れた人が貼っていた名刺だとか。 写真ではフラッシュ焚いたから明るく見えますが、この暗がりで突然この光景は、けっこうなホラーです。 さて、この大畑駅、地図でもわかるように、とてつもなく辺鄙なところにあります。 何でも、スイッチバックのためだけに作られた駅だそうで、近くに人家や集落は全くありません。 行く時に通った道はこんなのですから。 ですから、行く時は、多少の勇気が必要です。 でも、 でも、途中は、こういう風景を見る事もできます。 手前に見えるのは、大畑の梅園です。こちらは3月に行きました。 ロケ地巡りはまだまだ続きます。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
名勝巡り
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紅葉がきれいだという事で、先日、えびの高原に行く機会がありました。
でも、よく考えたら、松が多いので、あんまり紅葉していないんですね。あと、杉も多いし。紅葉しているのは若い木ばかりでした。 せっかくなので、初めての池巡りをする事に。子供連れでもそんなに難しくないコースとの事。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る 「家」印のあるレストセンターから、歩いて不動池まで行き、それから山に分け入って六観音御池・白紫池をめぐります。 コース的にはこんな感じです。 この地図は、こちらから拝借しました。 それでは、行ってみましょう。 レストセンターから見た韓国岳です。宮崎は曇りがち、時々雨でしたが、こちらは山に雲がかかっているものの、割と晴れておりました。 まずは不動池まで歩きます。途中は本当に荒涼とした感じ。 えびの高原って「何で平仮名?」って最初は思いましたけど、聞くところによると、噴気でススキがエビ色になるから「エビ色の野原→えびの」になったらしいです。ホントかどうかはわかりませんが。 山の天気は変わりやすいもの。 さっきまで天気かと思いきや、霧がどんどん近付いてきます。 途中でこういうススキが群生しているポイントもありました。もっとススキの野原があるかと思いました。 スタートから約20分ほどで、不動池に到着しました。火口湖の内壁あたりはわりと紅葉してます。 奥に見える山がおそらく白鳥山ではないかと。 それでは、いよいよ山中に分け入ります。 続きはまた後ほど。 ↑よろしければクリックお願いします。 |
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意外に近くにあったんですが、近くにあるから行かない事ってけっこう多いもの。
この上野原遺跡もそんな感じ。 もう公園になってけっこう経つような気もするのですが、今回初めて行きました。 上野原遺跡については、HPに詳しくありますが、「縄文時代早期までは南九州の方が文化が進んでいた」遺跡の代表格てな解釈だったような気がします。 見渡す限り、独特な形の茅葺き屋根の家ばかり。遺跡公園だから当たり前か。 こういう形の竪穴住居って、この上野原遺跡が発祥なような気がします。 家には入る事ができます。中に入ってみましょう。 中はやっぱりひんやりしますね。 「何か崩れたの?」と思ったら、「連結土坑」の跡でした。連結土坑とは、簡単に言えば、肉を蒸し焼きにするための施設で、2つの穴が地下でつながっています。 ま、そういう施設だから、崩れやすいでしょうし、上に乗られたらひとたまりもないでしょう。 もうちょいのんびり居たかった(けっこうのんびり居た積もりなのだが)、用事があるので(それ以上に洒落にならないぐらい暑かったので)、早々に退散しました。 冬晴れの日に来ると、景色がいいかもしれませんね。 場所はこちらになります。 詳しい地図で見る ↑よろしければクリックお願いします。 |






