The Nature in Itoshima City

糸島市周辺の自然環境が大好きな田舎オヤジです

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


久しぶりにこの作品のDVDを観た ご存知の方が多いでしょうが 泣けてくるような内容の映画である
全編を通して流れるショパンのノクターンE♭をアレンジされた曲の心地良いこと
実際のピアノ演奏はカーメン・キャバレロが行っているが 実在した Eddy Duchineの演奏スタイルと
そっくりであります 彼は41歳という若さで白血病で早逝したアメリカの人気ピアニストだ
若き日にカーメン・キャバレロの福岡公演に行ったところ この映画の頃の演奏スタイルと全く変えており
少し物足りなさを感じたことがある とはいえ映画は色んな楽しみを与えてくれる宝石箱みたいな
ところがあるね 天気も悪く外出したくも無い日には昔の想い出映画に浸るのも一興だ
昨夜はニャンコに抱きつかれて寝たものだからク〜タクタ
昼寝しよう

イメージ 1

映画の話


昔は映画が大好きだった 個性的な作品が多かったし アクション一辺倒ではなかったから
私は若い頃から頭の古臭い人間だから(親父の影響である) 1940〜1950年代の
MGMミュージカルに夢中になっていた ジーン・ケリーやフレッド・アステアなんてのが好きなわけだし
映画において話の合う友は皆無だった^^
ミュージカル女優で大好きだったのがレスリー・キャロンさんだ
出演作品は  巴里のアメリカ人 ・ 恋の手ほどき ・ ガラスの靴 ・ リリー ・ 足長おじさん
知ってますかな?? パリのコンセルヴァトワール出身だからバレエの美しさは際立っていた
40年〜50年代の映画雑誌を時折り眺めては奇妙な感慨に耽っている
「待望の大作、風と共に去りぬが公開されます!」 なんて記事が掲載されているから笑ったり
それにしても昔の映画は良かった..
弾丸の飛び交う騒々しい映画には飽き飽きしたからね 

イメージ 1


CPV Once Upon a Time in the West


マカロニ・ウェスタンで名を馳せたイタリアのセルジオ・レオーネ監督が、ハリウッドに熱望されて作った映画が本作品である。 ハリウッド側の最終提示が名優ヘンリー・フォンダの出演であったことに、再三断っていた招聘を引き受けたらしい。 ヘンリー・フォンダはアメリカの良心と言われるくらいの正義の象徴である。 それがこの映画では情のかけらも無い悪役として登場する。 対する相手はチャールズ・ブロンソン。 これにも色々と曰くがあるんだけれど、それは省略^^ 映画音楽はエンニオ・モリコーネ。 未だ若い頃の私はすぐに観に行った。 ヘンリー・フォンダの演技の素晴らしさ&ブロンソンの存在感ある姿には驚いちゃったね。 アメリカ映画では表現できない作品だと思った。 とはいえ、真昼の決闘や荒野の決闘が根底にあるんだろうね。 久しぶりにBSで観てワクワクしてしまった^^ 悪人たちのダスター・コートのカッコイイのも必見! 御覧あれ!

イメージ 1

 
TVでシンシナティー・キッドをやっている Steve McQueen の演技が素晴らしいやつだ
でもAnn-Margretの微笑が素晴らしい^^ 昔を想い出してしまった!
旬の華は美しい! などと言いつつ 女房に怒られる毎日だ
 
イメージ 1
昭和50年代前半だったかな 羽田空港に誰かさんを迎えに行った
当時の羽田は未だ小さな空港であり エントランス近くには横浜行きなんかのバス停があった
入口を入ると前方からスラッとした 短髪の茶色のサングラスの男が歩いて来た
一目で判ったけれど 高倉健さんだった
「撮影が終わったのかな?」 当時の羽田では色んな芸能人が見られたものだ...
健さんの後から意外なタレントが歩いてきたのにも驚いたナ
享年83歳か.. 人生ってのは永いようで案外短いもの?
そんなことを感じた
健さんは東映を離れてから良い作品に出合えたんじゃないかな? そう思う
日本人を楽しませてくれた稀有な俳優だと思う
小次郎役は最高だった

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事