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昨日地元のTV番組を観ていたところ 柳川市の観光PRビデオが始まった
凄く出来の良い仕上がりで 名所&名物の案内もしっかり!!
SAGEMON GIRLS 三人の女の子たちの踊りも愛らしく 多くの市民も参加したそうな
きょうは琴奨菊の披露宴もあり(オメデトウ!)柳川市民にとっては
盛り上がり絶好調のようであります。
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旅行
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きょうはネコの日なんだそうな 2月22日=ニャンニャンニャン ということらしい
もっとも私にとっては毎日がそうであり 怖い存在でもあります
今回も2001年の想い出画像にしましょう
日本とは思えないメイノオボクジョウ 青い海と白い岩の内之浦地磯 二股川の森のトンネル
いずれも懐かしい絶景の場所だった また行ってみたいね..
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一番行きたかったのは牧志の公設市場だった その土地の文化を理解するのは市場に限るのだ
怪しげな色彩の魚介類 ノコギリガザミやヤシガニも売られている ワクワクしたね
南国のフルーツの色彩には声が出なくなる
1時間掛けて暑い中を滝に行ってみた 米軍ファミリーも多かった
此処で残念だったのはアカヒゲを見つけたものの撮影できなかったこと 悔しかったね..
今帰仁城跡では色んな昆虫も観察できて満足だった
これもその一つ トリバネアゲハを髣髴とさせるボディーカラーである
ニャンコが昼寝してた 眺めていると自分も眠たくなってしまう
観光客の殆どが行く首里城 私も行ってみた 城壁の石組みの素晴らしさは必見である
沖縄では有名なジャッキーステーキハウス 店内は大衆食堂の雰囲気であります
地元学生をはじめ客の多さには驚いてしまう
沖縄というと青い海ばかりが表現されるが 森の自然環境や食文化には興味尽きないところがある
住みつきたい場所だね
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時が過ぎるのは早いものだ あれからもう5年かなどと古い画像を眺める
先ずはアダンに似たタコノキ 美味しそうに見えるが
食べない方が幸せだねと言われた
古宇利島にて
リュウキュウヒヨドリの若鳥 本土のものと比べると赤味が強い
国頭村の森の中ではどこにでもいたオキナワキノボリトカゲ 美しいね
清流近くにはブルーの妖精 これも国頭村での遭遇であります
緑色の目立つオキナワハンミョウ もっと観察したかったが団体行動につき諦めた
9月だったがホウオウボクが美しかった 満開の木もあったが何処でも撮れるだろうというのが甘かった
木の祠にいたアカマタ ハブを襲って食べることもあるらしい気の荒いヘビだとか
今帰仁城跡で見つけたシロオビアゲハ 南方はイイ...
続編は次回にいたしましょう チビニャン疲れなのだ..
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小学校の夏休みに夏季集落というのがあった。 学年全員が参加するというキャンプ体験?
私が経験したのは篠栗町の若杉山で、宿泊先は明治屋旅館というところだった。 木造の古い家屋であり
宿の前には川から引き込んだような小さな流れがあり、宿のおばちゃんが食器洗いをしていたが
眺めているとサンショウウオの赤ちゃんがいたり、興味津々で観察したものだ。
緑に囲まれた宿の縁側でスイカを食べて種を飛ばしたり、山道を散歩して美しい蝶やクヌギの木に集まる
クワガタムシを眺め、「田舎の山はイイ!」 それに加え、夜間の宿の窓先にはマムシがいたりして
気分の高揚する宿泊体験だった。
引率する先生方は夜ベロベロに酔っぱらい、キャンプファイヤーでガソリンを自分にかけそうになったり
ストレス解消をやり過ぎていたのかね? 開放感露わでございました。 学校行事というのは何故か
生徒を時間で縛り、夏休みだというのに自由時間が少ないのが皆の共通する感想だったね。
山の緑の中で過ごすというのに、自然界に詳しい教師が一人もいなかったのも可笑しかった。
植物・昆虫・野鳥など、色んな生き物たちが生息しているのに、名前も知らない不思議な大人たち?
ひと夏の体験が、後々の自分にとっては大きな影響を与えてくれたし、都会より田舎が良いのだ!という
偏った人間を作ったようだ。 可笑しかったのが、「私も夏季集落は明治屋旅館だったのよ!」
年上の女房の話だ。 そんな宿も今はコンクリートの建造物に姿を変え、昔の想い出は消えた。
昔は良かったし、周辺の緑の中に棲む生き物たちが存続していてくれれば幸いなことであります。
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