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消防法により、本年6月からすべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられます。
そんなことから、2月末に団地管理理事会主導で住宅用火災警報器共同購入の呼び掛けがあり予約受付、昨日現金引き換えで引き渡しがありました。

ホーチキ社のSS-2LQ-10HCPが2580円、価格.comでも最安価格3150円で多少とも安価な様ですが、近辺の家電量販店でも2800円程度、大した割引でも無かったと思われます。

−全ての警報器がネットワークを組む新無線連動方式で、大きな家でも安心。
−15台まで連動、2世帯住宅でも大丈夫。
−アンテナ内蔵でスッキリデザイン。
−段階的に大きくなる2段階のスイープ音と聞き取りやすい音声で分かりやすい。
−感度補正機能に加えて、設置環境に合った火災判断を行なう「学習機能」付き。
−火災時に発生する煙を素早く感知して、火災を音と声で知らせる。
−煙がなくなると自動的に警報が停止する自動復旧機能。
−AC電源不要の電池式で、電池寿命は10年。
−壁・天井、どちらにも取り付け可能。


我が家は2階建ての4LDKで各部屋に設置と言う推奨ですので、設置費各500円込みで6個予約してありました。
しかし、管理事務所に行って皆さんの予約状況を見てみますと、殆どが1〜2個程度、設置も自分でしますとのことでしたので、我が家でも1階はDK・居間に1個ずつ、2階の寝室も普段使う処だけ2個で十分と判断して4個に減らしました。
又。設置も取り付けアタッチメントを木ねじで壁に捩じ込むだけの様でしたので、キャンセルしました。

製品を受取った後、友人宅に行ってみますと、「共同購入はせずその内、面倒見の良い団地商店街にある電気屋に設置込みで頼もうと思っている」とのことでした。
地域共生の観点からみますと、個人商店も応援しないと閉店してしまう懸念もありますので、管理理事会も短期的な販売値差だけでは無く、中期的地域共生視野によるロジスティクス戦略も大事なことだなと納得させられました。
近年、管理理事会も毎年理事交代の所為か「安いのが何でも一番」管理方式が主体となっていますが、「安物買いの銭失い」にならないロジスティクス検討が必要になると思わざるを得ませんでした。

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