エリオット波動観測日記

荒し対策のため過去記事はファン限定。正統的なエリオット波動理論による株式指標の予想。ゲストブックのブログ紹介からご覧ください。

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2018年10月31日(水)午後


9月19日付の日経平均の短期シナリオを修正する。

同シナリオ中、Principal v.1.1では8/13:21851.32を2x3(ダブル・スリー)I{5}(3)2の終端と見立てたが、その後の波動の展開を見れば早計だった。指数の現在位置こそが、17/11/9:23382.15を起点とし、今日に続く調整波動の全体が仮に2x3とすれば、I{5}(3)2:7の終端と観察する。(I{5}(3)2:11の可能性については後述する。)

一方、9月19日付のPrincipal v.1.2ではI{5}(3)2の内部波動を3x3(トリプル・スリー)でカウントしたので、結果的に当たっているが、このラベリングは今や波形に正直と言えないので、P.v.1.1と同様に修正する。

その際、足もとの調整波動の起点が1/23:24129.34とすれば、全体は二段返し(Double Retracement)的な動きをうかがう。この前提に立ち、16/6/24:14864.01を起点とするトレンド形成波(Motive Wave)を、内部第5波延伸型のI{5}(1)とラベリングしなおし、後に続く調整波I{5}(2)が二段返しに展開する場合に備える。このラベリングは、細部に欠点はあるが、巨視的にはなかなか美しい。波動理論を「法則というよりも傾向」(A.H.ボルトン)と割り切る人には許容されるだろう。

なお二段返しについては書庫『エリオット波動雑学』所載16/1/20記事参照。

リアルタイムの複合調整波が2x3か、3x3かの見極め方法についてエリオットは何も語らない。小ブログ子の経験上、日経平均では2x3より3x3の頻度が圧倒的に高い。便宜的にPrincipal v.1.1ではチャート上、2x3を示すが、I{5}(3)2{g}が3x3への通過点に過ぎない場合を必ず念頭に置くべきである。その場合、17/11/9:23382.15 を起点とする足もとの小波動(Minor)級(P.v.1.2では中波動(Intermediate)級)の調整波動は、年を越えて来年前半いっぱい継続する。指数が10/2:24448.07を、内部第5波か第3波の延伸を含むインパルスで、相当大きく上抜けて初めて2x3による調整完了が確認できる。

またダウンサイドの目途はP.v1.1(2x3もしくは3x3)では9/8:19239.52がらみ、P.v.1.2(二段返し(Double Retracement))では17/4/17:18224。

なお複合調整波2x3、3x3の詳細については書庫『エリオット波動雑学』所載12/5/26記事参照。

また9月19日付のPrincipal v.3には、波動の等級に不整合があったので、この機会に訂正する。

中期以上の各シナリオは不変。


おぐり

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2018年9月19日(水)午後


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2018年9月18日(火)引け後



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2018年8月23日(金)午後



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2018年8月9日(木)午後


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