エリオット波動観測日記

荒し対策のため過去記事はファン限定。正統的なエリオット波動理論による株式指標の予想。ゲストブックのブログ紹介からご覧ください。

為替相場

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ドル円の通期シナリオ

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2017年5月16日(火)引け後

2014年11月以来のドル円の通期シナリオを小幅に修正する。

これまで2015年6月のドル高値125.87をもってIV:2x3完了としてきたが、ここもとIVは3x3に延伸(extension)して継続中と改める。これを今後のメインシナリオ(Main v.1.1)とし、従来の Main v.1は、Main v.1.2 として継続する。

このように修正する理由を Main v.1.2 の観点から説明すると、次のとおり。

15/6/5:125.87をIVの終端とするなら、16/6/24:99.08までは、Vの内部第1波V{1}(1)となる。これはトレンド形成波(motive wave)でなければならない。この区間の実際の波動は、重畳は多いものの、(1):LDと観察できなくはない。続く16/12/15:118.68までの波動は、内部第1波が3波動で、A波とB波の波長がほぼ等しく、C波が長大で、見誤りようのないA=Bベース(調整波動)である。問題は、その次、17/4/17:108.16までの波形である。ここはV{1}(3)1:インパルスが欲しいところだが、内部3波動で終わってしまった。108.16までをIV{1}(3)1:LDの初動と見れなくはないが、今のところ、LDに特徴的なクサビ形波形は描きづらい。

Main v.1.2のカウントがこのようなものだとすると、Main v.1.1のように考えた方が、波形と波動計算が整合しやすい。

Main v.1.1の問題点は、このままIV:3x3となる場合、{IV}(a)の内部5波動中、IVが相対的に長大になることであるが、為替相場は、株式相場と比べ、長期で見ると、調整区間が長い。悪形が多い為替相場としては、このような波形もことさら異様とは言えないと考える。

おぐり

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