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で、新6合目をトリトリと出発するも、すぐにウサギ先輩たちに追い抜かされる。
その勢いは、ウサギとトリ以外に例えるなら、シャチとオタマジャクシって感じ。どんどん遠くなる。足ドリ重い。遅々としているけれど、止まらずがんばる。 Oウサギ命名の「なんとかテラス」とかで、ウサギさんたちが時間調整してくださる。 こちらは休んで迷惑をかける暇はないのだけれど、シャリバテしたら完全アウトなので、ここで、ファミマの食物繊維豊富なオニギリ。コンビニオニギリの中では、糖質が吸収されにくそう、と勝手に崇拝している。先日の暴飲暴食で絶賛増量中なので。 抜きつ抜かれつで、勝手に同志の励ましを感じていた方々が止まらず歩いていく。 5分のつもりが、10分近く腰を下ろしてしまった。先輩たちはもう少しここでお昼寝で時間調整していただくように懇願し、チドリ歩き再スタート。 6合目付近通過。 Oウサギは3,000m付近で飄々と追い越していく。 Jウサギは、お昼寝したかどうか、さだかではないが、ガシガシ煽ってくる。
想定内。いつもどおり、ジリジリ進むのみ。とりあえずWC問題はクリア。 わらじ館通過。 あまりにも疲れすぎ。やさしいウサギ先輩だと思っていたのは妄想で、もしかしてあおり運転のイヂワルなんじゃないか、と勘繰り始める。 で、ゼィゼィ言っていると、Tガイドさん「モデル料取るよ!」といいながら登場。 ガイドさんの軽快な会話をもっと聞いていたかったけれど、こちらは何と言ってもチドリなので、長居せずにスタート。 赤岩。ここでアミノバイタルゼリーをドーピングする計画…だったが、止まった瞬間に動けなくなりそうなので通過。 ウサギ先輩たちは、煽ることなく、でもジリジリと、間隔を詰めてくる。 8合目通過。 新松田駅の階段の上り下りの感じでは、今日は無理と思っていたけれど、前回に引き続き、メンタルが優勢。カッコ悪いけれど、石ころにケっつまずき、自分のシューズや足につまずき、ストックに頼ってヨレヨレ、ゼィゼィいながら頑張る。下ってくる方、わずかだけれど追い越しをかける方には、自己中で進む私は多大なる迷惑。少し後方のJウサギさんが、声を張り上げて「すみません」「ごめんなさい」「ありがとうございます」を繰り返してくださる。9合目が遠く、遠く感じ、歩きなれない御殿場は、どこが最後の折り返しなのか意識朦朧としていたところで「ヨシっ!」と掛け声がかかる。Oウサギさんの言葉を借りればビクトリーロード。トリ的にはバック(爆)ストレート。 |
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