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先月、子どもが学校から手紙をもらってきました。 市民グループの『横浜・川崎サケっ子の会』が、 サケの人工授精会とその受精卵を配布するというイベントをやるとのこと。 子どもと、「面白そうだね〜。行ってみようか。」と話していました。 が、当日すっかり忘れていて、受精卵をもらい損ねました・・・。 仕方ないと諦めていたいたところ、 学校でもらった受精卵が孵化し、希望者にわけてもらえると聞き、 さっそく譲り受けることにしました。 子どもが学校から帰り、持ち帰ったビンを覗くと・・・。 いたいた〜っ!! イクラの名残を思わせる、オレンジの大きなお腹をもったサケっ子3匹!! 1〜2センチくらいのこんなサケっ子が、どでかいサケになるんだぁ〜。 すごいなぁ〜。 育て方もよく分からないまま、夜店の金魚を飼うような感覚で始めてしまいました。 ちゃんと育ってくれるかしら・・・。 子どもが聞いてきた話に寄れば、 光(紫外線)を避ける、お腹の大きいうちはえさはやらない、だそうで。 もっといろいろありそうだけど、わからない・・・。 でも、数日経ちましたが、サケっ子全員元気です! お腹が重くて始終横たわってますが、泳ぐときは速い速い。 お友達のおうちでは、けっこうダメになってしまったりしているようですが、 なんとか放流まで、大きく育ってね〜。 子どもに、「どこに放流するの?」と聞いたら、 「どこの川でもいいよって、先生が言ってた。」と。 え〜っ!?うちの近所の川でもいいわけ〜!? 都会の真ん中を流れる、あんなよどんだ川にサケは戻ってくるのかい!? ちなみに、うちの近所の川は、以前アザラシのタマちゃんがやってきてテレビにも出ました。 アザラシも来るから、サケも来るかしら〜。 でも、調べてみたら、2月ごろ、多摩川に放流するらしいです。 ですよね・・。 うちのサケっ子、放流まで元気に育ってくれますように。
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子どものこと
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今日の朝日新聞から。 “自然の中 本音で交わる”とういう見出しで、 夏休みに子ども達が参加したキャンプの様子が書かれていました。 場所は新潟県のキャンプ場。 ベネッセコーポレーション主催の、6泊7日「生活社会体験キャンプ」には、 北は北海道、南は沖縄まで、全国各地の小3〜中3の45人が参加したそうです。 5人ずつの班でテント生活をし、自分達で炊事をするそうです。 もちろん、料理なんて初めてで、包丁の持ち方さえ知らない子もいるでしょう。 でも、生活をするために『自分の力でやらなければならない状況』というのは、 端から見ればハラハラするようなやり方でも、 試行錯誤を繰り返して、なんとか自力でやり遂げる知恵とパワーを生み出すんでしょうね。 最初は包丁も持ったことなかったけれど、常連の子は難なく炊事をこなし、 寝心地の悪いテントでも眠ることができ、たいていの虫は怖くなくなったとか。 うちの子、料理はしない(というか危ないからさせない)、ふかふかの布団でしかでたことがない、 蚊ですら怖がる大の大の虫嫌い! 真逆だ・・・。 キャンプの最終日の夜、“世界で二つとない料理”の屋台を出すために、 各班が知恵を絞って、一日がかりで料理を作り上げるそうです。 世界で二つとない料理。 大人なら、とりあえず、味的に問題なさそうなものを作ってしまいそうですが、 子どもの考える料理は、味は二の次なのかもしれません。 とにかく、本当に誰も作らないようなものを作るんですね。 ある班は、そうめんと白玉にフルーツたっぷりのカレー、焼きバナナとクラッカーのトッピング・・・。 まるでおやつのような料理(笑)。 でも、子どもが大好きなもの!って感じですよね。 他には、カルピスで炊いたご飯の薄焼きとか、 コメを具にしたギョーザをキャベツの葉で包んだ「ぐうロール」とか・・・。 楽しいじゃないですか! こんな料理、家で絶対に作りませんよ〜。 ここでしか作れませんね(笑)。 お店の名前も自分達で意見を出し合って、多数決で決めるとか。 当然、子どもですから、とんでもない名前が出てきたりしますが、 子どもにもそれぞれ好みがあるし、異論反論も出るでしょう。 意見が通らないことで不機嫌になる子もいますが、ちゃんと班長が気にかけていて、 意識して声をかけるそうです。 子どもなのに、そこまで気を遣えるんだ〜、すごいなぁ、えらいなぁと関心。 そういう状況で、たとえば不機嫌になっている人がいても、 無視して、どんどん事を進めてしまう大人、いるでしょう〜。 大人なのに子どもみたいな人、子どもたちと一緒にキャンプに参加した方がいいかもしれませんね。 そんな気遣いのできる班長の子も、学校では目立たない『すみっこ系』だったとか。 最初は困ったとのことですが、周りの助けを受けて、「やってみたら、できた」と。 「やってみたら、できた」 これって、とても大切なことですね。 いろいろなことを見聞きしても、やっぱり自分自身が実際に体験していないと分からないんです。 身をもって覚えたことは、決して忘れないし、自信につながるんですね。 「わがままな子も説得すればわかってもらえる」 自分の体験から得た自信が、これからいろんな場面でちゃんと活かされていく気がしました。 「学校でも、みんなに『変わったね』って言われる」んだそうです。 この子だけの特別な才能とかではなく、誰にでも当てはまることだと思いました。 別の子は、昨年のキャンプでは、年下の子も遠慮なく発言することに戸惑ったそうです。 自分の意見がなく、他人に従ってばかりだったとか。 「勉強ばかりで、想像力を使っていないうちに、自分の意見をなくしてた。」 でも、キャンプ後は、学級委員長を務めるまでになったそうです。 キャンプに参加したことで、いろいろ刺激を受けたんでしょうね。 楽しいことだけじゃなく、 今までの学校と家だけの世界では感じられなかったショックな事もあったでしょう。 でも、そういう刺激が、眠っていた自分の感情を奮い立たせてくれるのかもしれません。 キャンプ長の言葉。 “本来の頭の柔らかさ。本音のぶつかりあい。そういうものを出せる場が少ない”と。 そうなんでしょうね〜。 自らすすんで回り道をしたり、人と争ったり、 大きな困難な壁にばかりぶち当たっていきたいと思う人は、 そうそういないでしょう。 親としても、できることなら辛い思いをさせずに、まっすぐに歩むべき道を歩んでいって欲しい、 と思ってしまいます。 でも、計算され尽くして効率的で無難な生き方は、何も感じない、味気ないものだし、 発想がないというか、何も生まれてこないでしょうね。 「刺激すれば、眠っている子どもらしさが目覚める」 学校や習い事、日々の生活で忙しい毎日を送る子ども達、 その忙しい日常から少しは開放される夏休みこそ、子どもに刺激を与える絶好チャンス! 地元のお友達とは違う、さまざまな地域や環境の友達と知り合い、 お互いの住んでいるところの話をするだけでも、子どもにとっては新たな発見がさくさんあるでしょう。 そして、異年齢の子ども達とかかわりあい、集団で共同生活をすることは、 親元から離れる寂しさなんて吹っ飛んじゃうほど楽しいんだということを、体で感じて欲しいですね。 私自身、小学生の頃、キャンプに参加していました。 正直なところ、最初は行きたくなかった・・・。 でも、普段の生活では絶対に体験できないことをいっぱいいっぱいして、 本当にたくさんの発見がありました。 夜、暗〜い丘に登ってみんなで寝っ転がり、こぼれんばかりの星を眺めたのが忘れられません。 あれから星が大好きになり、星の勉強をいっぱいして、学校の理科のテストでは100点満点でした。 いまでも星が好き。 子どものころの体験がきっかけで、人生変わっていくかもしれません。 子どもにも、いつかこういったキャンプに参加して欲しいと思っていますが、 上の子は来年あたりから、参加してほしいなぁと思っています。
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下の子が保育園に行き始めて、7日が経ちました。 |
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今週から、下の子が保育園に通い始めました。 |
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昨日はバレンタインデーでした。 我が家は、私以外、すべて男。 年に一度、チョコがどっさり(?)集まってくる日です。 小学1年生の上の子は、保育園時代にはお友達からチョコをもらったことがありませんでした。 私の友人や、家族からはもらっていましたが・・。 小学生になり、周りの友達がいろいろ情報を持ち込むので、 本人なりに、バレンタインは少なからず気になる日ではあったようです。 学校から帰宅して、「チョコもらった〜?」と聞くと、 「学校にお菓子持ってきちゃいけないんだよ!」と息子くん。 学校ではもらわなかった様子。 なんだ、残念・・と思っていると、なんだか挙動不審な上の子・・。 「○○ちゃん(女の子)の家に行っていい?」 でも、その子の家も知らないし、ちゃんと約束したかも曖昧で・・・。 女の子は女の子で、自分達で手作りしたり、手作りチョコのイベントに参加したりしていたみたいです。 上の子はそれを聞いていたので、もらいたくて仕方がなかったのかな〜? でも、自分からもらいに行くなんて、そんな哀れなことはしないでおくれ〜! 結局どこにも行かず、もう暗くなった夕方頃、TVを見ていたら、玄関のチャイムが鳴りました。 「ピ〜ンポ〜ン♪」 見ると、上の子の同級生の女の子! お稽古の帰り、お母さんと一緒にチョコを届けてくれました♪♪♪ 「ありがとう〜♪」 上の子は受け取って、サッサと部屋に行っちゃいましたが、 私のほうが舞い上がっちゃって、何度も何度もお礼言っちゃいました(笑)。 息子クン、初めてお友達からもらったバレンタインチョコ♪ 手作りのクッキーも入っていました☆ きっと他のお友達にも渡したのでしょうが、 それでも息子のためにラッピングして渡してくれたということが、何よりもうれしいです。 当の本人は、照れくさいのか、あんまりしゃべりませんでしたが、 それでもやっぱり嬉しかったんでしょうね〜♪ 美味しそうに食べていました。 これから、息子2人とも、いろいろなバレンタインを経験するんでしょうが、 量を競うのではなく、一つ一つのチョコに込められた思いを大切にしていって欲しいですね。 ところで、私は、今年も手作りしました☆ パヴェ・ドゥ・ショコラ(生チョコレート)です。 本当に簡単で、最高にオイシイ〜!! バレンタイン用に作るけど、結局半分近く自分で食べちゃいます(笑)。
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