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ゴールデンウィークは東京に居残ることにしました。
去年50肩をやってからずっと乗っていなかった自転車に乗ったり、住処を捜したりしようと思い。
昨日はお天気も良かったのでお台場当たりまで自転車で行ってきました。写真があるのですが
PCに移せないのでその記事はまた後で。。。
お腹が空いて帰ってきて、冷蔵庫は空だし、てつろーと二人で晩御飯を食べに行ってみました。
食べログにコメントを書いたのをここに再現させてくださいね。
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以前満寛楼というお店があった建物が壊され、小洒落たオレンジと赤の建物が建ちました。
何になるのかな〜 と思っていたら開店したのがこのレストラン。 オープン直後に試しに入って見ようかと思ったら、 「済みません、今日は取材なので。。。」と断られ、 「へ〜、取材が入るような店なのね」と思って暫く。 (実は、私たちは代官山のお店も知らず、近くにある青山のお店も知らず、ぶらりと入っただけなのですが、どうやらここは定評のあるお店らしいですね。) お店の正面にある真っ赤な外階段を上がればカフェですが、この日は一階のレストランにお邪魔しました。 入ったのは夜8時過ぎだったでしょうか。私たちのほかに一組のお客さんがいて、かかっているのはスタンダードジャズ。こじんまりしたダイニングエリアの奥に、オープンキッチンが続いています。ガラスなど無しでそのまま壁がない感じ。 表に出ていたメニューは7品、8品のプリ・フィックスだけだったのですが 人懐こいウェイターさんが 「この時間ならアラカルトでも、いろいろな組み合わせでも良いですからおっしゃってください」 と言ってくれました。 「何かお飲み物は?」と聞かれて、実はそこまでキャッシュを持っていなくて、お店のドアにはクレジットカードのステッカーが貼られていなかったことを思い出し、カードの取り扱いを尋ねると勿論大丈夫とのこと。安心してスプマンテを頼みました。 コースは4800円と6800円、そしてシェフの8000円と3段階。 7品は、アミューズ、前菜、サラダ、冷たいパスタ、温かいパスタ、メイン、デザート。 8品はメインが2品です。 先ほどのウェイターさんの情報で、普段そんなに量を食べない私は初めは「省略コース」をお願いしました。 アミューズは3種、ブロッコリのゴルゴンゾーラチーズソース掛が印象に残っています。全体的に「和」の印象が強いな、という雰囲気です。 前菜は4種盛り合わせ、鯛のカルパッチョ、穴子のトマトソース、桜海老と菜花の合えたもの、殆ど甘くないパンナコッタがありました。 サラダはアスパラガスやオクラなどが白ワインのジュレであっさり美味しく味付けされたもの。クミンの香りが特徴を出しています。全部食べたくてお皿に残ったジュレを一生懸命フォークで集めてしまいました。 実は、私の「省略コース」はここで冷たいパスタをスキップするはずだったのですが、なかなかのお料理に食べてみたくなって、この時点で普通のコースに変更をお願い。快く応じてくださいました。 このあたりでスプマンテを飲み終わったのでワインに。頼んだワインはErosという4500円の2008年のVeneto。ちょっとタンニンがトゲトゲしていたのでデキャンターに入れてもらいました。 冷たいパスタは海老と紫たまねぎのトマトソース、味に一体感があり極めて美味でした。 温かいパスタはメニューから選ぶことができ、私は牛の頬肉のバルサミコヴィネガー煮のパスタ、相棒はマグロの頬肉のトマトソース。ちょっと分けてもらいましたが私は自分の頼んだぶんのほうが美味しいと思いました。(笑) このお料理も美味しかったです。ただ、味も良いし、スパゲッティとの絡み具合もとても良かったのですが、パスタにしなくても良いかな、という気も。 メインは私はイサキのフライパン焼き(ポワレ?)に赤ワインでも十分負けないナッツの味が際立つトマト系のソース、相棒は豚肩ロース、あっさり塩味でジャガイモとたまねぎのクタリンとしたものと一緒に出てきました。 デザートは3種類、冷たいクレム・ブリュレ(相棒に大好評)、ガトーショコラ、パンナコッタ。 ワインは最後までタンニンっぽかったですが、ガトーショコラとワインのタンニンが実は絶妙の組み合わせで、別の飲み物を飲んでいるよう。 しかし最後まで食べるとやっぱりおなかはパンパンで、デザートは食べきれずお皿に残してしまいました。ごめんなさい。 コーヒー、エスプレッソ、カップチーノ、カフェラッテから選べて今晩のご飯はおしまい。 お料理の質も量も十分だし、スタッフの感じも良く、また来ようと思いました。あえて足りないところを挙げると、オープンキッチンのお料理のにおいが、小さいダイニングエリアに結構漂ってきて、私のお魚料理の香りが店中に。魚くさいのが苦手な人には極めて鬱陶しいだろうし、そうでなくても自分の食べているお料理と混ざってしまってちょっと嫌かも知れないです。換気をもう少し頑張って! |
食べたり飲んだり
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4月の雪が降ったりと天候が安定しなかった東京ですが、この連休はスタートから良いお天気ですよね^^
<アスパラガスやオクラなどが白ワインのジュレであっさり美味しく味付けされた>サラダにとっても惹かれます。。。食べたい。。。^^ それと、てつろーさんが召し上がった<豚肩ロース、あっさり塩味でジャガイモとたまねぎのクタリンとしたものと一緒に。。。>メインはこれで。。。(笑) 楽しいGWをお過ごしくださいね〜♪
2010/5/2(日) 午後 2:01 [ momo ]
この手のレストランから遠ざかって早や5年。つまり息子が5歳ってことです(笑)。
10歳の誕生日くらいにはちょっと洒落たところに家族で行っても大丈夫かな^^。
2010/5/2(日) 午後 3:05
気持ちよく。おいしく食べられることって基本じゃない。
そういう意味では合格点みたいね♪
乃木坂っていうと近頃はミッドタウンと美術館のみ。たまには夜の乃木坂にも行って見たいな、、、
2010/5/2(日) 午後 4:15
ほぉ。。。。なんかほんとに雑誌かなんかのレポート記事を読んでるような気分でした。。。。ボクにはここまでレストランのレポートは書けない。。。自分の限界を思い知りました。。。。やっぱりボクはオチャラケ記事に走るしかないようです。。。。(笑)
2010/5/2(日) 午後 10:40 [ - ]
素敵〜〜〜〜〜。写真がなくてもおいしいことがやったら伝わってきましたよ!乃木坂かあ・・・千代田線で通過したことしかありませんよ・・・・
2010/5/3(月) 午前 1:32
きららちゃ こんにちは。
こぢんまりしたお店は 好きです。
お料理の内容の説明は 流石です 食べログに・・コメントw
すごいな〜 チェックしてみますねw
換気ね〜ぇ ビルのB1などは。。どうしても、こもりがちですね
2010/5/3(月) 午後 2:41 [ しろくま ]
これだけの満足感が得られて、さほど高くもないとなると、お買い得なお買い物した気分になりますね。
タンニンが強い場合は、デキャンタに移すとやわらぐんですか。
ワインって奥深っ!
2010/5/5(水) 午前 0:17
ももちゃん、私もそのサラダが一番お気に入りだったので、つい美味しそうに書けたのかも。(笑) こちらのほうにおいでの際は寄ってみたらいかが?
2010/5/8(土) 午前 10:58
ちっちゃさん、まわりをみていると子供たちはすぐ大きくなってしまいますね。はっと気が付くとニモヤ君は「え〜、俺そんなとこ行きたくない、母さん連れて行って二人で楽しみなよ」なんて言う年になっているかも?!(笑)
2010/5/8(土) 午前 11:00
Miekoさん、そうそう、私のレストランの採点は「気分よく食べられるか」に大きな比重があるのです。もちろん、まずかったら気分悪いので美味しいお料理は大事ですが!
2010/5/8(土) 午前 11:01
シカゴさん、いえいえ、私はどうもグルメ文は苦手で。形容詞に乏しいのです。だからワインのことなど更に苦手、殆ど書けない ー 「飲み易い、爽やか、タンニン強い」みたいになってしまうのです。
シカゴさんのお食事の話は臨場感があって好きですよ。
2010/5/8(土) 午前 11:05
Sansさん、日本のレストランは概してレベルが高いです。段々こちらも贅沢になって、「このぐらいは当たり前」とか不遜なことを考えるようになってしまうのが怖い。
2010/5/8(土) 午前 11:06
しろくまさん、そんなふうにいわれると赤面ものです。食べログ、たま〜〜に気が向いた時だけ書くのでダメレビューアーなのです。皆さんの書き込みは大いに参考にさせていただいているのですが。
2010/5/8(土) 午前 11:09
千さん、私にとってはコスパ、良かったです!
ワインのタンニンがトゲトゲした感じの時や、酸が強くてツンと来るような時には大きめのグラスに入れて結構勢いよく回してやったり、デカンターの壁を伝わらせながら、たくさん空気に触れるようにして移すと、いらない揮発性の酸が飛び、タンニンが酸化して丸みが出る傾向があります。特に若いワインはそうやって飲むと2,3年分寝かせたぐらいの差は出ますよ!
2010/5/8(土) 午前 11:13
HP拝見してきました〜^^
いやぁ〜。。本格的だけどこじんまりしてて落ち着く雰囲気が良いね^^
じっくり癒しの時間を堪能したのね〜。。
2010/5/10(月) 午後 9:46
きーよん、子供たちが大きくなったあとに日本に遊びに来たら、ぜひこんな感じのところで一緒にお食事しましょ?
2010/5/13(木) 午前 11:52