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またパタッと更新もコメントも途絶えさせてしまいましたが、
忙しかったのです。
でも今年の夏の旅行のご報告は尾道ラーメンだけになってしまうのが悔しく、
ハイライトだけご紹介!
今年は一応西四国旅行で、目的地は足摺岬でした。
超速で飛ばした旅で、私はちっとも満喫ではなかったのですが、
一点だけ
紛れも無く非日常
がありました。
足摺港のすぐ外で、ジンベイザメに触ったこと。
しまなみ海道など通り、
道後温泉のイモ洗い状態も体験し、
四国カルストは雨のためスキップ。
竜串の奇岩を見て、
行き着いた足摺港でウェットスーツを着て船に乗り、
20m四方のいけすの中へ!
こんな感じで待っているとジンベイザメがぐるぐると泳いで回っています。
これはうちの子供らですが、みんなこうやってシュノーケルの装備で水の中を見つめています。
すると
ぬ〜っと来ます!
海は20−30mあるので、潜ってしまって見えないことも。
5mぐらいの鮫です。
このあたりの写真はみんなムスメが防水仕様のカメラを持っているのでそれで撮ったものです。
そして触った写真も撮れていました!
私も触ったけれど、ちょっとザラッとしているぐらいかな、と思ったら、ムスメは鮫が泳いでいく間触っていたらかなりザザザッとしていたと言っていました。
弾力はなんだか堅い発泡スチロールみたいでした。
上がってみたらウェットスーツにも私の髪にも、鮫の餌のアミがいっぱい蠢いていて大変でした!
(せいぜい5mmぐらいで、なんだかシャクトリムシのような動きをしていました。。。)
しかし、こんなものを食べる、おとなしい鮫だとは言っても、やはり5mの大きな魚がぬお〜と近づいてくるとおっかないものです。
夏の初めに定置網に掛かったものを、夏中ここに飼っておいて、10月の初めの台風のときに逃がしてやるのだそうです。ですから本物の野生です。
一度こんな体験、皆さんもしてみませんか?
私たちは
足摺ダイビングセンター (ホームページにリンクしています)
さんにお世話になりましたが、同じ鮫を数軒のサービスが見せてくれているようです。
本格的に暑くなってしまう前は、マンボウとも泳げるようですよ。
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こんな体験が出来るとこがあるとは。。。知らなかった。。。やってみたい。
2012/9/5(水) 午後 9:47 [ Chicago ]
きららさん、こんばんは。
わおー!
触れるほど近くにサメがいる!
気まぐれに食われたりしないだろうかー・・・とか考えるとちびってしまいそう!
水生動物は眺めるだけならいつも「こちら側とあちら側」って気になるものだけど、潜り込んだり釣り上げたりするとその境界はするりと溶けて別物になってしまう。
いつか私もやってみようかな。でもジンベエには向こう側でよろしくやっててほしい気もするなぁ。
2012/9/5(水) 午後 11:33 [ an71 ]
とびっきりの非日常体験でしたね!2mに満たない人間にとって、5mの相手には本能的な恐怖を覚えるでしょうね。Sizeis matter. ですね。
2012/9/6(木) 午前 0:29 [ Toshi ]
ひー、、こ、、こわい〜〜〜。。。
くちの中に、ずぼっって入っちゃったら出れないからこわい〜〜〜。。。
2012/9/6(木) 午前 5:32 [ Jason Monk ]
Lone Starさん、今度の夏休みに息子さんたちといかが?うちのティーンたちはかなり満足していたようです。
2012/9/6(木) 午前 7:23
Anさん、もしもう少し大きかったら、本当に、その気が無いのに偶々口に入ってしまったら困る!と思いました。このサイズでもパカっと口を開けたら人間は優に入ります。いくらおとなしい性格といってもね。。。私は結構ビビッていました。(笑)
特に私は水生生物ではないので、(てつろーと子供たちは結構水生です)魚と一緒になると絶対的不利を感じます。
2012/9/6(木) 午前 7:27
Toshiさん、そのとおりです。それを考えると、よく、うちの猫たちとか平気で懐いていると思います。人間が踏ん付けたら殆ど一巻の終わりなのに。
2012/9/6(木) 午前 7:29
竹さおさん、そうそう、単純にそれだけで怖いのです。食べる気が無くても偶々嵌ったらどうしよう、みたいに思ってしまいます。
2012/9/6(木) 午前 7:30
うわ、これは楽しそう。触ってみたいなあ。
食べられないことは解っていても5mは怖いですねえ・・・
2012/9/10(月) 午後 11:32