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このあいだ、ネットのどこかに、私たちが普通狛犬と言っている物は
多くの場合実は狛犬と獅子、だ、という話が書いてありました。
狛犬さん、阿(あ)
狛犬さん、吽(うん) (阿吽の呼吸の字が正しいとして。。)
とか言いますが、
口を開けているのは獅子
口を閉じて角があるのが狛犬
なんだそうです。知りませんでした。
そこで、ちょっと狛犬をグーグルで引いてみると、
京都博物館に短い記事が出ていました。
見た目も如何にも犬ではなくライオンのような動物、やはり起源はインドのライオン像が仏像と一緒に入ってきたものらしくここでも神仏混同(あえて混合とはいわない)が起こっている訳です。
つまり、今でこそ神社の象徴のような狛犬は実はお寺にこそふさわしいものだったのですね。
さて、京博の記事によると、奈良時代は獅子二頭だったのが、平安時代に角のある狛犬と獅子の組み合わせになったとあります。
でも最近建てられた狛犬には必ずしも角が無いものもあり、また獅子の様子に戻っているのかもしれません。
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狛犬
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違いがあったんですね、二匹には。
口が開いているか閉じているか・・・注意してみることにします。
2012/9/17(月) 午前 1:01
そうだったんですね!知りませんでした(^-^)今度みてみます!
2012/9/17(月) 午前 9:57 [ ようこ ]
Sansさん、口の開き、閉まりは私も知っていたのですが、違う動物をあらわしているとは知りませんでした。
2012/9/17(月) 午後 11:14
ようこさん、時代が変わるとスタイルも変わり、今では、角がないものが一般的なようです。
2012/9/17(月) 午後 11:15