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久しぶりに出張で韓国に行ってきます。ここのところ経費削減で出張が無かったのですが、行くとなったら連休の中日から。はぁ… しかし、今成田エクスプレスの中で、ちょうど半分のページ数、入出国スタンプで埋まったパスポートを見ながら、きっとそのうち電子化が進んで、こんな風情もなくなるのだろうな〜と思い、起こらないうちから郷愁の思いに駆られています。 |
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数日前のある夜、てつろーが 「ちょっと朝顔のプランターがすごいことになってるよ」 と言うので、繁り過ぎた朝顔が倒れたか何かしたかと思ったら… 夜目にも白いキノコがニョキニョキ生えていました!前の日には何も無かったのに。 翌朝撮った写真がこれです。 薄い黄色がかった笠、つばがあったり根元が膨らんでいたりする様子がいかにも毒キノコ。 図鑑で調べたら猛毒らしい。(名前は忘れましたがテングタケの仲間です。) 間違って猫がかじったりしたら大変なのですぐ抜きました。 それにしてもキノコが出てくるのは速攻ですね! |
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このあいだ、ネットのどこかに、私たちが普通狛犬と言っている物は
多くの場合実は狛犬と獅子、だ、という話が書いてありました。
狛犬さん、阿(あ)
狛犬さん、吽(うん) (阿吽の呼吸の字が正しいとして。。)
とか言いますが、
口を開けているのは獅子
口を閉じて角があるのが狛犬
なんだそうです。知りませんでした。
そこで、ちょっと狛犬をグーグルで引いてみると、
京都博物館に短い記事が出ていました。
見た目も如何にも犬ではなくライオンのような動物、やはり起源はインドのライオン像が仏像と一緒に入ってきたものらしくここでも神仏混同(あえて混合とはいわない)が起こっている訳です。
つまり、今でこそ神社の象徴のような狛犬は実はお寺にこそふさわしいものだったのですね。
さて、京博の記事によると、奈良時代は獅子二頭だったのが、平安時代に角のある狛犬と獅子の組み合わせになったとあります。
でも最近建てられた狛犬には必ずしも角が無いものもあり、また獅子の様子に戻っているのかもしれません。
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