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2011年10月16日
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これと言って料理にこだわることの少ない私ですが、これだけは手放したくないものが数品あります。その一つがこの塩。フランス、ブルターニュ地方の海塩です。 ある日、『安いけれど美味しい』と思っているハマヤのコーヒーを買いに職場近くの明治屋に行った時に、ふと目に入ったショップコピー。
「料理が三倍美味しくなる!」
ほんまかいな、と思いつつ、なんだかこの如何にもいろいろなものが入っていそうな色に惹かれて買ってみました。
するとすると!!
三倍かどうかは知りませんが、確かに味に深みが出る気がします。そのまま舐めてもやわらかな旨みがある。
たまたまうちにヒマラヤの岩塩とかいうピンクの塩があったのですが、この塩を食べた後にはもう岩塩なんて味が硬くてしょっぱいだけでわざわざ食べようとは思わなくなってしまいました。
湿っていて大粒で少し使いにくいので、うちではてつろーがすり鉢で挽いてくれていましたが、実はちゃんと少し乾かして顆粒状にしたものもあります。
この記事を書くために調べてみたら、こんなところが日本へ輸入販売紹介しているようです。
ゲランドの塩の作られ方や歴史も紹介されているので興味の沸いた方は是非どうぞ。
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今年もノーベル賞とイグ・ノーベル賞が決まりました。
ノーベル賞はともかくとして私の大好きなイグ・ノーベル賞、今年の受賞者には日本の報知器会社の研究が入っています。
受賞者の記事はこちら(日本語です。)
まじめだけれど(まじめだから?)笑える研究として受賞したのは、火災報知機などで音の替わりに
わさびの匂い
を噴出して人を起こしたりする、というもの。ちゃんと実用があって、聴覚障害の人などのために開発されたそうです。
でも私が紹介したかったのは受賞のことだけでなくその波及効果。
受賞のお陰でこの機器の存在が知られ、問い合わせが相次いでいるとのこと。
ちゃんと記者クラブの会見イベントになっています。
なんとなく、イグ・ノーベルファンとしても(笑われるねたになったとしても)一生懸命開発した人たちが報われたような気がして、ほのぼの嬉しいです。★
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