(なかよしになっためんまとリド)
昨日の夜、電話会議をしていたらイエデンが鳴って
(私は電話会議用にアメリカ番号のインターネット電話を使っているのでそれとは別に普通の電話があります。)
てつろーが取って話していました。
会議が終わった後に、てつろーが
「ちょっと寂しいニュースがあるんだよ」
と言います。
電話はめんまをうちに連れてきてくれたボランティアの方。
めんまの飼い主から連絡があったそうです。
富岡町のめんまが見つかった場所の割と近所に住んでいた方で、
やはり津波にあって取るものもとりあえず避難、そのときもその後も必死にめんまを捜したのだが
行方が知れず、もう死んでしまったのかと思う反面、諦めきれず、
保護された猫たちの情報などを見ていたそうです。
めんまの元の名前は「はっぴー」ちゃん。
確かにハッピーな猫です。6歳になるそうです。
元飼い主の方は今は福島市辺りにお住まいで、
めんまを一応諦めて、別の猫を飼っているそうです。
私がその人だったら、必ずめんまを引き取ると思います。
めんまの飼い主が無事で、めんまを見つけてくれたのは
とても幸運なことです。
でもうちからいなくなってしまうだろうなぁと思うのは
やはりかなり寂しいものです。
目が怖いとか言われながら、とても可愛らしい性格の猫で、
寒くなってきてからは毎晩一緒に布団にもぐって
私とてつろーの間で「川の字」になって寝るのが好きな子です。
ただ、先日やってきたピノが苦手で、
ここのところあんまり幸せでないので、
もしかするとそういう潮時なのかな、或いは
めんまが「見つけて」シグナルを出したのかな、
などとも思います。
(ピノのことはまた別件で。。てつろーは、野良に近いピノに少し手を焼いていて、
「飼い主が見つかったのがピノだったほうがよかったのに」
などとぼやいています。)
まあ、めんまの飼い主が引き取ることをしない、という可能性も無くはないですが、
今の時点ではきっと迎えに来ると思っています。
元の飼い主が現れたらその人に返します、という誓約書も書きましたから、
文句は言えません。
でもめんまがいなくなってしまうことを思うと
かなりブルーな気分の私です。。。。
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