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先日、父の誕生日を祝って、お寿司を食べに行きました。 一応「喜寿」と言うことで、ちょっと奮発。 ネットで評判の高い に行ってきました。Yahoo!グルメ情報は下に。ただ、地図の当たりマークがずれています。 そのすぐ右下の信号のところにありますからね。 残念ながら撮影禁止なので映像はありません。 赤坂紀尾井坂のふもと、ホテルニューオータニの北東の角の斜め向かいの小さなビルの2階です。 席もせいぜい6席のカウンターのみ。 電話予約時点から良い感じでした。丁寧に対応してくれる上品な感じの女将さん。 予定の時間には先客があると言うことで、いったん諦めたのですが、両親にチェックしたら その時間でも大丈夫と言うのでもう一度電話。 すると、まず、店が小さいので待つところはないので よかったら先客が帰る様子になったら電話をしてくれるとのこと。 「ああ、じゃあニューオータニにでもいます。」と私が言うと、 なんというか、丁度良い感じでお礼されました。 その後思いついてまた電話をして、実は喜寿のお祝いなのだけれど何かしていただけますか、 というと、おめでとうございます、のあと、うちは何も特別なものはご用意できません、とのこと。 例えばおめでたい鯛とか、と私が一押しすると、 「その日にいいお魚があればそれをご準備しますが何せお約束は出来ません。」 そっけないとは決していえない丁寧な対応ですが、職人気質なご主人なのでしょう、 女将さんもそういうサービスは無い様子。でもそれがさわやかです。 さて当日、予定の時間より30分ぐらい前に、 「前のお客様がそろそろお帰りになるのでよろしかったらいつでもいらしてください」 と電話が。まだ仕事も残っていたし、待ち合わせの時間を決めてしまったので 時間通りに行くことにしましたが細やかな気遣いです。 食事中も、この心のこもった対応が続きます。 小さなお店の中、両親とわたし、てつろーの4人がカウンターに座ると 目の前にはネタケース。 (といっても背が低く、平らにネタが並んでいて、上部がガラスですから カウンターの延長のような感じです。) そこに並ぶ魚の綺麗なこと。そして4人前きちんと並んでいます。 勿論おまかせで行きます。 初めはお刺身で、いくつか。 ちょっと炙った新鮮な鳥貝がおいしいです。 同じく車えびも。 噂に聞く昆布締めのヒラメも、私にとっては丁度良い昆布の香りです。 その後は握りで。 綺麗に扇状に並べられるしゃきっとしたガリ。 ご主人は人並み以上に大きな手で、丁寧丁寧にお寿司を握ります。 どこかのレビューに「沈む寿司」と書いてあったので、何のことかと思ったら 出されたお寿司がふっと背が低くなる。 握りが緩過ぎはしないけれどふんわり、そして底に窪みがある握り方なので、 ネタの重さで座るのです。 (後でてつろーが、それには何か意味があるのか寡黙なご主人に聞いたら、別に、と言う答え。 丁度いい硬さに握ろうと思うとそうなるのだそうです。) 酢飯は私の好きな、ちょっと濃い目の味付け、ご飯の一粒一粒が、はらりと別れる 銀シャリの見本のような炊き上がりです。 そして、江戸前ですから最後にさっと塗ってくれる‘たれ’がおいしい。 これは自宅では絶対出来ません。 感動したのが赤身、中トロ、大トロのシリーズ。 私は普通はマグロはどうでも良いし、大トロなんていりません。 ただ脂っぽくヌメヌメした感じであんまり美味しいと思わないのです。 でもここのマグロは違いました。また食べたい。 おまかせの最後にてつろーはアナゴを頼んでいました。 大満足とのこと。 私はちょっと卵焼きを味見。これも勿論おいしいです。 カステラのようでデザートの代わりに。 自分の恒例として、お寿司はかっぱ巻きで閉めることにしています。 口の中が爽やかになり、しゃきっとするから。 これも巷の噂でしたが、海苔が美味しい。細いきゅうりが丸ごと入った かっぱ巻きでこの日は残念ながらお開きです。 あれもこれも、というより、今日美味しいお魚がその旨みを一番引き出した形で 大事に、でもあくまで食べ物として目の前に並びます。 因みに、多分お料理は一人16,000円ぐらいで収まりました。(税込み) 正直お買い得だと思えます。 もう、絶対お勧めです。 お酒は冷酒を頼んだら、一の蔵でした。ぴったりです。 鮨はしぐち [ すし ] - Yahoo!グルメ ※2009年4月12日時点の情報です。 ID:0000586831 |
食べたり飲んだり
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うなぎを食べに行きました。 どうせ食べるならおいしいところで、ということで、 ネットで色々見て廻ったところ、どうやらここ、 というところが決まりました。予約必須、ということで、7時に二人。 浅草、初小川 という店です。 ここに決めたのは、うなぎそのものがおいしい、ということと、たれが甘くない、という評に基づいてでした。うなぎもふわふわしていず、さっぱりしっかりという噂。。 そういうウナギが好きなのです、私もてつろーも。 こんな暖簾をくぐると中は狭くてせいぜい10人入れるかどうか。真ん中に囲炉裏があってやかんがかかっています。 向こう側には知らないおじさん一人。奥に4人入れるかという座敷。 私たちの背中がわ、入り口のところに一人か二人の席。それだけです。おじさんとおばさんの二人できりもり。 メニューです。出してくれたおしんこをつまみながら決めます。 白焼きがおいしいという話だったのでそれを注文。あときも焼き。中のうな重、肝吸い。お酒はお燗で。目の前のやかんであっためます。 おじさんはちょっとそっけないけれど愛想のないのとも違う感じでうなぎを焼くのが一番大事だというような雰囲気です。音楽も何もかかっておらず、店の中は「しん」としている感じ。 お店の中を眺めながら待っていると、 きも焼が出てきました。 私はこれが絶品だと思いました。 たれは辛めで、きゅきゅっと締まった雰囲気です。 白焼き。実は私は白焼きは特に好きではありません。今まで食べたものはぼわぼわとしていたり、脂が多すぎたりして、さかならしくないものばかり。でもここのうなぎは魚の仲間だというのが良い意味でよく判ります。脂は程よく、すっきりとした白身の魚、です。 そしてお待ちかねのうな重。 硬くはないけれど、時々ある、実体の少ないふわふわ感とは程遠く、しっかりしていてそれに甘みが少ないたれがよくあっています。 あまりグルメ記者には向いていないので、形容詞が少ないですが、関西風がのしてくる前、昔東京のうなぎといわれていたものはこんな感じだったのではないかなと想像します。 肝吸いもたっぷりでおいしかったです。確かそれで100円だったような。。 一度行ってみる価値はあると思います。 |
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今日はてつろーは、学生さんたちの卒業式で出かけています。 きっと今晩は帰って来ないと思います。(笑) で、私は溜まっていたブログ記事を書いています。 さすがに12月のネタは賞味期限が過ぎてしまったのですが、 一月の取り残しはまだちょっとアップしたいものがあるので、書きますね。 まず1月10日にパラグアイにお住まいの素敵なきーよんさんご一家にお会いできました! 前にもパラグアイの子供たちを助けるミタイ基金のことでご紹介したことがありますが、 日系のだんな様と一緒にマカダミアナッツを主とする農場をきりもりし、可愛い子供たちを しっかり育てる素敵な女性です。 きーよんのブログはこちら―⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/kiiyon3yabi 12月から2月初めまでの盛り沢山の一時帰国の際、貴重な時間をひねり出して 立川の駅でご家族とお昼ご飯を食べました。 実は他愛ない社交トークが余り得意でない私、きさくなきーよん一家に助けられ、 とても楽しい2時間あまりとなりました。きーよんがその時のことを記事にしてくれたので そちらを見てください。トラバにもしておきます。 さて、その二日後、振り替え休日の月曜日、てつろーと遊びに出かけました。 でも腹が減っては戦は出来ぬ、まずお昼を食べに。 これは実は出てきた時に撮った写真です。私たちが着いた時には偶々すっと入れました。 お品書き。 大きなボウルがいい味です。 古時計と、なんかよくわからない飾り。(笑) お店は繁盛しています。合い席です。 天もりを頼みました。かりっと揚がった海老二匹。 下の段にお蕎麦が入っています。 気取らないの極み、ぱしぱしした年増のお姐さんたちが、変わらない風情に貢献します。 いつまでもこのままでいて欲しいお店です。 神田まつや [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ 住所: 東京都千代田区神田須田町1−13 営業時間、定休日: 11:00〜20:00(L.O.19:40)、土祝11:00〜(L.O.19:00)<BR>日休/祝不定休 最寄り駅: 淡路町 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2009年3月21日時点の情報です。 ID:0006710892 |
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すっかりご無沙汰してしまいした。 お友達の方々も殆どご訪問も出来ず、不義理もこの上ないです。 ちょっと仕事が忙しいのと、夜の暇が無くなったのでサボってしまいました。 いろいろお話はたまっているのですが。。。 とりあえずお正月の御節の写真を今頃になってアップします。 子供の頃、例年私の実家では、出来るだけ御節は自宅で作るのが慣例でした。 中学、高校の頃の私の役目はきんとん作り。馬の毛の裏ごしで、大なべ一杯に ゆでたサツマイモを潰して漉すのが体力勝負で、その後はみりんなどを入れて てらてらになるように焦げないように熱をかけます。 結構疲れました。(笑) 私がアメリカに行って、お正月に居なかった20年の間に、徐々に市販のものが 幅を利かせ、半分半分になっていたでしょうか。 今年は実は95%購入ということになりました。 とはいってもそんじょそこらの御節ではありません。 このブログで仲良くしてくださっているゆうきさんが若女将をなさっている、 仙台のお料理屋さん『魚長』の御節をお願いすることにしたのです。 ゆうきさんの魚長ブログはこちらです。→http://blogs.yahoo.co.jp/uochosendai もう少し近づいてご披露しますと 大きなあわびや綺麗な伊勢えびがしっかり入り、味は上品な薄味。 両親も姉、弟家族も満足してくれましたし、頼んだだけで作ったわけでもない私は 楽してみんなに感謝されました。 ゆうきさん、魚長の板前さん、
ありがとうございます! |

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夕方何だかとても甘いものが食べたくなったので、セクレタリーのYちゃんとケーキを買いに行きました。 |







