|
先日大阪のチェーンであるらしい「美美卯」といううどん屋さんで軽く食事をしました。 かやくうどんとかやくご飯のセット。。。 関西ですね。 ところで、ここの割り箸袋の裏に大きく 登録商標 うどんすき と書いてありました。 「うどんすきって普通名詞じゃないの?」 と思った私たち、うちに帰って調べてみると。。 Wikipediaによると 大阪の料理店「美々卯」の主人・薩摩平太郎が1928年頃に考案した。本来この「うどんすき」という呼称は美々卯の登録商標であったが、やがて同様の調理法が多数の飲食店で供されるようになり、他店のメニューにも「うどんすき」と表示されるようになった。このため美々卯と他店との間で訴訟となったが、1997年に東京高等裁判所は「うどんすきという料理名は既に一般名詞化している」という判断を下し、実質的には商標権が喪失された状態となった(のち1999年に上告棄却で確定)。
だそうです。 じつは も も元は登録商標だったのですが一般名詞化してしまったものです。 それを防ごうとして一応成功したのは ググる、などというのも本当はGoogleはやめさせたいわけです。 因みに しゃぶしゃぶ も1952年の創造物で、こちらは 肉のしゃぶしゃぶ を末広が登録したけれど、しゃぶしゃぶという言葉自身はしなかったそうです。
|
食べたり飲んだり
[ リスト | 詳細 ]
グルメではないのですが、なんだか食べ物やレストランの記事が収拾付かなくなってきたので東京のものはここに纏めようと思いました。
|
一昨日夕方、"なんかエスニック風の晩御飯が食べたいね"という話になり それじゃあタイ料理にしよう。となりました。 私のイメージとしては "割安で味、香り一杯普通のご飯"というのがアジア系のエスニック料理なのですが。。。 表参道のタイ料理, と言って検索したらレストラン&バー フェイズというところがでてきたらしい。友達に任せたのでそこにいってみました。 表参道の地下鉄の駅からすぐのちょっとわき道に入ったところ。 着いてみるとなんかやたらオシャレな感じでした。 一階がバー。二階がレストラン。3階がダイニングバーらしい。 日本によくある、やたら小さいビルで、二階のレストラン部分は 10席ぐらいしかない。そして、こぎれいでファンシーな感じに見合うお値段。 チャージャーのプレートの写真を撮らないうちに小さいお皿に変えられてしまいましたが 同じ柄のイタリア製のお皿。お皿自体はすごく私の好みです。 こんなお店でした。 蟹入り生春巻き。 グリーンパパイヤと鶏肉のサラダ。 海老入りココナッツミルクグリーンカレー。 お味のほどはまずまずでした。結構おいしい。 でも量が少ないし、ともかく割高です。 タイ料理は中華と同じで食堂のようなところでも おいしく食べられるので、こんなに演出されなくてもいいのに。 因みに二人でビールを飲んで食後酒をデザート代わりに飲んで
一人5千円ぐらい掛かりました。。。 |
|
普段は机でスーパーかコンビニで買ったお弁当を食べるのが 普通の昼食ですが、おとといはちょっと時間があったので、 仕事に必要な、なんと今時"フロッピー"!を買いに 神谷町近くのオフィスデポに行ったついでに どこかに入って食べようかと思いました。 道の反対側に目に付いたのが小さい間口の定食屋さん、「ふる」。 ウェブページも無い様なので住所だけ。。。 港区虎ノ門5−13−1 虎ノ門40MTビル1階 神谷町の交差点の地下鉄出口、北東の角のところです。 "外人部落”のこの辺りにふさわしく、斜め下に英語で Fullと書いてあります。 外の立ち看板に今日のお昼のメニュー4種類が書いてあり、 一つは売り切れたらしく黒い線で消してありました。 11時半開店、私が入ったのは12時半ぐらいでしたが、 もうカレイの照り焼き定食しか残っていませんでした。 多分時間があればまた行くでしょう。
5月にはこの場所から事務所が丸の内に移るのでそれまでに また何回か行かなくちゃ、と思いました。 |
|
最近食べに行った話ばかりですが。。。 今週から、めでたくサポートの人が仕事を始めてくれました。 新しいパートナーも月曜から移籍してきたし、うちの事務所も段々育ってきます。 歓迎の意味も込めて、Mさんというそのセクレタリーの人と、 事務所のほかの女性2人とお昼を食べに行きました。 事務所から2分でいけてちょっと変わったセッティングだし、 女の人には受けるフランス系お料理です。 お庭の写真は一度目に、2月の上旬に取ったものなので ちょっとまだ寒々しています。 一枚目のお料理の写真は昨日のもの。山形地鶏です。 次の写真はこの間食べたもの。 お昼には本日のランチが1800円で食べられます。 スープ、コーヒー、パンが付いてきます。 サービスは控えめで丁寧です。 夜はまた雰囲気があるようですが入ったことはありません。 夜のメニューは割高の気がします。天井に埋め込まれた天の川(Voie Lactée)の ような多数のライトの元で食べるご飯はロマンチックなのかも。 お昼はおば様たちが多いですが、遅めに行けば静かに 優しい味付けのランチが楽しめます。 恥ずかしながら美術館の中は未だにみたことがありません。
|
|
月曜日は代官山にあるあぶり焼&すし An (評はここ)で晩御飯でした。 今、アメリカから事務所に来ているえらいさんのお友達の従兄弟(複雑ですねぇ)が 代官山のとあるラウンジでピアノの弾き語りをしているというので、 その近くでご飯を食べ、後でそのラウンジに寄ってちょっと音楽を聞くというのが 予定で皆で出かけました。 レストランのホームページを見ていただくと判るかもしれませんが ここはグランドピアノのあるバーと、イタリアンレストラン(外の庭/席あり) そしてこのAnという和食やがくっついて出来ています。 Anは奥にあってちょっと足元が暗いのに段差があるようなつくりで、 若くて暗いところもよく見える人ならともかく、ちょっと夜間視力が 落ちている私達にはどうも不親切。 お香が焚きこめてある寿司カウンターを通り、10人掛けの個室スペースに入りました。 レストランでお香? とか思ってちょっと不安がよぎりましたが、 最終的には思ったよりずっと気にならず、料理の邪魔にもあまりなりませんでした。 でも無いほうがいいですね。。。 今日の魚、は生の魚がざるに出てきて、選ぶことが出来ます。 私はメバルの煮付けを頼みました。これはおいしかった。 あとはアマダイ、真鯛のかぶと、ハマチカマ、何とかカレイ、のチョイスがありました。 煮魚か、炙りで出してくれます。 後は懐石様のコース。結構おいしかったです。 食事が終わり、ラウンジに歩いていく途中にふと見上げると ヘアサロンの看板。ところがそれに Hair SLUG と書いてあるのです。 Slug --- なめくじ。(笑) ナメクジのように嫌なやつ。或いは銃の鉛玉。 そうでなければガツンと一発殴るその一発のこと。 今度写真に撮って来ます。
|






