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三連休ですね。
本来ならどこかに行きたい私ですが、
「連休は混むし」
「どうせ3日間遊べない(仕事などあるし)」
ついでになんとなく腰が重いてつろーのせいでどこへ行く計画も立てずに来てしまいました。
ところが木曜日の夜、てつろーが
「温泉でまったりしたい〜」などと突然言うので、昨日、彼が起きてきてから
「日帰りでもないかしら」
と捜し始めました。
まあ結局良さそうなところはなかなかだめで
段々面倒くさくなってきたので都内でお手軽に済ませることに。
豊島園庭の湯に行ってきました。写真などはこちらからどうぞ。
豊島園遊園地の横にありますが、中学生未満はお断りです。
都内の温泉は1000m以上掘り出す技術が充実してから、かなり色々なところがあります。
いずれも古い海水に基づいた茶色の塩分高濃度のお湯です。
場所によってはきちんと「温」泉ですが、深くからくみ上げてくるし、加熱、循環です。
ここも
とのこと。
ともかく、夕方ぽこぽこ行ってみると6時まで待つと通常2250円の入園料が1250円(11月6日まで)に!
そこで一時間くらい近くのトイザラス(笑)で潰して6時から入りました。
割引のせいもあるのか、結構人がいて、割と混んでいましたが、イモ洗いまでは行きませんでした。
中心にはバーデという水着着用ゾーンがあるので暫くそこで二人でジャクージ風露天風呂などで過ごした後、それぞれ温泉エリアに行きました。
夜、暗くなっていたこともあり宣伝に偽り無く、都内でありながらこんもり木の茂ったお庭の中での露天風呂、のんびりしてちょっとだけ「非日常」をあじわうことができました。
塩分濃度の高いお湯は疲れるのですよね〜
貸してくれる部屋着で汗の引くのを待ちがてら、「リラクセーションゾーン」でうとうと。
お腹が空いたし、まんまと商策に乗せられて、中の和食堂で晩御飯を食べました。
特筆するべき食べ物でもないですが、十分食べられるお味。しかしサービスが気が利かないこと。
若いお兄ちゃんが食べ物を持ってきてくれるのですが空いたお皿を持っていかない。
挙句の果てに、全部終わってお茶を頼んだら、お茶を出してくれるのと同時に殆どのお皿を持って行ってくれたのですがなぜか!一枚の小皿だけ残していってしまいました。
なぜなのかさっぱり解りません。(笑)
ちなみに豊島園は豊島区では無く練馬区にあります。(^-^)
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遊 − 東京
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日曜日、会社の仲間が計画してくれた海遊びに行ってきました。
東京湾を横断するアクアライン、途中のサービスエリア「うみほたる」でちょっと休憩。風がかなり強い日でしたが、日差しはほんのり、まずまずの行楽日和です。 アクアラインの横になにやら柵のような物が見えますね。
このあたりは遠浅の泥砂底なのです。 私も準備完了! はい、今日は海にジャブジャブ入ります。
船に乗り込んで。。。
ビールなど飲みながら港から出ます。
今日のアクティビィティは「すだて遊び」。
さっきの柵は定置網の一種で、魚をそこに誘導し、潮が引いた頃タモですくって捕まえてしまうという、実は昔からあるれっきとした漁です。今は我々のような素人を、猟師さんが楽しませてくれます。 捕れた魚をその場で猟師さんがお料理して、食べてしまうのが普通ですが、今日は引き潮が午後一時過ぎなので、まず腹ごしらえをして出かけ、捕れた魚はお持ち帰り。さてさて、そんなに採れるでしょうか?? 船の上で女衆が昼食の用意をしてくれる間、潮干狩り。船から歩いて岸に向かいます。
掘り掘り。。。
アサリ、ちょっとちいさくて、「食べても美味くない」潮吹きという貝ばかり取れました。(笑)つるんとした白っぽいのが潮吹き。
そうこうするうちお料理ができました。かなり風で波があり、普段ならすだてのそばで食べるのですが、防波堤の横の少しは風が避けられる所でお昼ご飯。 あおやぎの釜飯、ひらめのお刺身、美味でした! そのあといよいよすだてへ。 すだてにはいろいろな魚が迷い込み、実は危ない魚も入ります。
その二大危ない魚が アカエイ と ダツ。 アカエイは泳いでいるなら良いのですが、海底に張り付いているとき間違って踏んでしまうと、その尾っぽのとげでズブッと刺します。小さいものでもかなりのとげなので、ゴム長靴とつなぎでもとおしてしまう。それで猟師さんがあらかじめ柵の中から駆除しておいてくれます。 ダツはサヨリを巨大にしたような魚で、鋭い嘴で、下手すると突き刺さってきます。
ダイバーや夜釣りの人には結構なじみの危ない魚で、光めがけて飛んできて、人の体にかなりの勢いで刺さり、死んでしまうこともあるということです。 こんなエイが。。。危ないのでとげのある尻尾は切られてしまっています。長いのがダツです。
小さいものはまだ残っているかもしれないというので、海底をすり足のように歩き、エイを踏んづけないようにしろというご指導。 (しかし生きたままで尻尾を切られて口をパクパクしているエイを見るのは本当に心が痛みました。もっとすぐ殺してやれば良いのに。。。)
さて、準備完了で行きます! なんだか色々すくえました! 舌平目。 渡り蟹。
右がダツ。 鮫も河豚も(ちびでしたが!食べられないし、逃がしました) 波が強くて、結局結構ぬれましたが、かなり楽しかったです。
それより釣果にびっくり。こんなに捕れるのですね!
最終的には一番の獲物は誰かが取ったスズキ。
私たちはちびの黒鯛2匹、舌平目2匹、コハダと、蟹とアサリを持って帰りました。 すだて遊びはこの金田地区では4つの船主がやっていて、私たちがお世話になったのは 実三丸(じつさんまる)さんというところでした。 小さい子供は水の中に立てないので小学校中学年以上でないときっと楽しめないでしょうが、一緒に来ていた子供たちも楽しそうでしたよ!
ぜひ一度やってみてください。私たちもこの夏もう一度ぐらい行きたいです。
舌平目はご他聞に漏れずムニエル、黒鯛の一匹は刺身、(一匹は煮付けにする予定)、コハダは酢で〆て、カニはお味噌汁になりました!
しかし、ちょっとまじめに。。。バケツの中でだんだん力なくなっていく魚を見ると、私たちは他の命を奪って生きているのだと痛感しました。自然にお祈りして、大事に大事に食べました。
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お腹が空いたのですが、押上のあたりに入りたくなるような店も無し。。。
そのまま浅草に向かいました。
空飛ぶ○○○のアサヒビールの建物の横を通って吾妻橋を渡ります。 さて、何を食べよう。。
お昼もとうに過ぎ、お腹が空いたのですが こんな時間にたくさん食べてしまっては晩御飯が食べられない。
でも最近そばばかり食べているのでちょっと嗜好を変えて
ネットに掲載されているメニューには出ていないようですが、
ちょっとだけ食べるには丁度良い小さなむぎとろ丼があります。
とろろ芋と麦飯など、うちでも結構やりますが、 やはり専門店の味。だしととろろがちょうど良いバランスです。 そして、うちで炊く押し麦いりの麦ご飯と違い、 なんだか大麦がプックリつるつる。 粗引きオートミールの麦のほうが似ている感じです。 おいしくいただきました。 その後てつろーが五家宝を買いたいというので 雷門の前の雷おこしを売っているお店に行きました。
五家宝が子供の頃から好物、なんてあまり聞きませんよね。(笑)
でもともかく行きました。ところが無い。 私はここで五家宝を売っていた記憶が定かでないので半信半疑でしたが、 てつろーは絶対ここにある、と言います。 お店のお姐さんに訊くと 売切れてしまいました とのこと。 そんなに人気のお菓子とは思えないのですが。。。(笑)
因みに、今調べてみたら、五家宝は埼玉のお菓子のようです。
熊谷のお菓子屋さん紅葉屋さんがその歴史を書いています。
ともかく、門前のお店には無く、どこかにあるはずと仲見世をうろうろ。
結局見つからず、浅草寺にお参りをして、新旧二つの塔を眺めながら
この日は終わりにしました。 疲れたし、まあ一杯。。。 六区の手前の大衆酒場で。
こういうときにはビールがおいしいです。 後はおうちに帰るだけ。。。
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賑わう亀戸天神を後にして、まず目指すは最近の新名所、
逆さツリーの見える橋の上。 十間川という小さな川に架かるとある橋から ツリーがそっくり水面に映って見えるのです。 歩くこと15分ぐらいでしょうか。
段々スカイツリーが高くなっていきます。
地図によるとこのあたり。。。 ありました。数人が佇んでいました。なんと警備員さんまでいました。(笑)
うわさどおりツリーが真正面に見えます。 しかしこの日は風が強く、逆さに綺麗に映ったツリーは見ることができませんでした。 さて、ではツリーの足元まで行ってみましょう。 押上の駅すぐ近く。
私のカメラではそろそろ全貌は納まらなくなってしまいました。 整備が進む川沿いは結構な人出です。 7−11でスカイツリー土産を売っていたり、 ツリービューとかいう名の喫茶店があったり。 正面まで行くと、展望台の上は殆ど見えなくなるので かえって高さがわかりません。 でかいです。 コンセプト図で見たときほど醜いとは思わなくなりましたが、 未だに愛着は湧かないなんとも色気のない姿です。。。 それでもきっとあと50年もたつと、 「平成の真っ只中に建ったクラシックなデザインである」 などと解説されるのでしょうね。。。
スカイツリーを後にして、真っ直ぐ西に向かうと浅草です。 |


