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このあいだ、ネットのどこかに、私たちが普通狛犬と言っている物は
多くの場合実は狛犬と獅子、だ、という話が書いてありました。
狛犬さん、阿(あ)
狛犬さん、吽(うん) (阿吽の呼吸の字が正しいとして。。)
とか言いますが、
口を開けているのは獅子
口を閉じて角があるのが狛犬
なんだそうです。知りませんでした。
そこで、ちょっと狛犬をグーグルで引いてみると、
京都博物館に短い記事が出ていました。
見た目も如何にも犬ではなくライオンのような動物、やはり起源はインドのライオン像が仏像と一緒に入ってきたものらしくここでも神仏混同(あえて混合とはいわない)が起こっている訳です。
つまり、今でこそ神社の象徴のような狛犬は実はお寺にこそふさわしいものだったのですね。
さて、京博の記事によると、奈良時代は獅子二頭だったのが、平安時代に角のある狛犬と獅子の組み合わせになったとあります。
でも最近建てられた狛犬には必ずしも角が無いものもあり、また獅子の様子に戻っているのかもしれません。
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狛犬
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私の母方の祖母はまだ母が子供の頃亡くなったのですが、芝の増上寺の門前町にある酒問屋の娘だったそうです。酒屋が繁盛していたのは私の曾祖母以前の事だったらしいですが、借金を踏み倒されて倒産したとの話。
ともかく、祖母は子供の頃、芝大神宮の境内などで遊んでいたのでしょう。
め組です。
反対側の狛犬さんには角があります。
しかし、め組といえば。。この間、ケーブルでぼけっと日本の古い歌謡曲とかやっているチャンネルを見ていたら、出てきました。すっかり忘れていたこの曲。
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姉の入院している病院のすぐ前にあります。
夕方になってしまって光が悪い上、携帯カメラなのでディテールが潰れてしまいました。
新し目の巨大公団住宅みたいなところのすぐ横にあります。どこかから移設してきた雰囲気です。
大きな石(コンクリート)台に載る狛犬さん。
実はかなり愛嬌顔でした。
「啞」のほうが強そう。「啞」はオスで「吽」はメスなのかしらん。
子供が近くにいるし。
鳥居の中にはなんだか偉そうのお年寄り気味の狛犬一セット居りました。
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井の頭公園の弁天様の狛犬もたれ耳です。
ちょっとまぬけです。
笑っているみたい。
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