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Get carded 酒・タバコを買ったり、バーやカジノなどの成人のみの場所に入る時年齢の身分証明を求められること "I can't believe they carded me" 年齢証明を出せって言われた-信じられない! "I got carded." 年齢証明を出させられた。 要求する方は普通に”ID please." とか言います。 普通は運転免許或いは州の発行するIDカードの事を指しますが、 もちろんパスポートなどでもOK. バーのドアのところにはチェックする係,兼問題が起こったときに バーから人をつまみ出す役の兄ちゃん・おじさん(bouncerといいます)がいて、 未成年が入らないように見張っています。 いかにも21歳以上ならわざわざ身分証明を出せとは言いませんが、 20代だと普通に要求されます。 私の住んでいる辺りでは、26歳以下のものは年齢証明しないとタバコ、 お酒などをスーパーマーケットでも買えないことになっています。 昨日行ったインディアナのカジノでは、30歳以下は年齢証明を出せ、とチェックしています。 サンディと二人で当然そんなのを無視して(関係ないですものね!)おじさんおばさんたちの後に次いで ぞろぞろ入っていったら、警備員の兄ちゃんが、誰かのことを、"ちょっとそこの!"と呼び止める。 そのまま歩いていたらサンディが"あなた呼ばれてるわよ"とかいうので嘘でしょぅ??と 笑いをかみ殺しながら振り向いたら兄ちゃん、怖い顔をしてこっちを睨んでいました。 仕方ないので免許を見せるとじぃ〜っとみてひとの顔を見てすごく不機嫌そうな顔をして"Go"と一言。 20代に見られた!!!(^0^) サンディと二人で "I can't believe they actually carded me!!" "I think I'm lucky tonight!" などと言いながらカジノに入りました。。。 カジノでの成果は、サンディがスロットマシンで$20の元手で$30の儲け(すごくラッキーだった!)。 このときは私は隣のマシンで$10の損。でもそのあと、ブラックジャックで $100の元金で$100の儲け。もうちょっと勝てる気がしていましたが、 この辺が勝ち逃げ時、と思い直し帰りました。。 やっぱり勝ったほうが楽しい!
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ニューヨークの英語
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アメリカ英語も結構地域性があるんです。ニューヨーク語、ブルックリン弁。。。東部弁、中西部弁、南部弁、発音だけでなく、意味も違う。ちょっと面白いかな、と思って書くことにしました。
後、よく使うけれどあんまり学校で教えてくれない言葉。
後、よく使うけれどあんまり学校で教えてくれない言葉。
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Fresh 生意気な。減らず口をたたく。口答えをする。 若者に対して使うことが多い言葉です。特に。。。 "Don't get fresh with me" 何か若者が大人に対して知ったかぶりや、えらそうな口を利いたときにたしなめる言葉。「生意気言うんじゃないよ」という具合に、使います。ふ〜む、考えてみると、私は自分で聞いたことのあるのは、"Get fresh" の言い回しだけかもしれない。 私の印象としては、本気で怒って生意気だと思うというより、
"全く若い者はしょうがないね"と思いながらも 多少のたしなめで済んでいる感じです。 |
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The whole nine yards 余り残さず、徹底的に、(そのことに関連した)考えられること全て。 "Her dinner was fabulous - 5-Course meal, real silverware, beautiful center piece, candles, new drapes, name tags, the whole nine yards." 彼女のディナーは最高だった。フルコースの食事、本物の銀のナイフとフォーク、テーブルの真ん中には美しいアレンジメント、キャンドル、部屋には新しいカーテン、名札、ともかく余すところないものだった。 The whole nine yardsというのはアメリカ英語で地域性はありません。 どこから来た表現なのかはミステリーです。 広く言われている一説によると、第二次世界大戦の時、海軍の飛行機に乗せていたマシンガンの 玉が9ヤードの長さにつながっていて、それを使い切る、ということから、というのですが (私もそれは聞いたことがあります)印刷物に現れるのは1960年代のベトナム戦争の 記事から、とのこと。しかしそれ以前にも使われていた逸話的な記録はそこここに。 この言葉の起源には諸説がありますが、大体どれも信憑性は薄い。 また一説によると、イギリス英語のDressed to the nines(目いっぱい盛装する) と関係がある、或いは、このフレーズに見られるように"9"という数字に "極端な、たくさんな、目いっぱい"という意味合いがあることから ということもあるようです。 ともかく、"最後のディテールの最後のところまで" "手を抜かずに(どちらかというと凝って)” "できることなんでも"というような時には便利な言葉です。
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capeesh? かぴーし ("し"は母音なし、ちゃんと言わずに歯の間から空気を出す感じ。) 分かったか? 元はイタリア語なので、こんなスペリングではありません。 たぶんCapisceとかなのでしょう。あるいはOccapitoがなまったのかもしれません。 やくざ・マフィア・柄の悪いイタリア移民が、「なんたらかんたら、かぴーsh?」 ("何たらかんたら、分かったかおめえ?" )と、子分や内輪の弟株に念を押すときに使い、 文の最後につけます。 少し、脅しっぽい感じが入っていることが多いです。 "Leave my sister alone, capeesh?" 俺の妹に手を出すな、分かったな? "Get Joey to pay up, capeesh?" ジョーィに借りを払わせな、分かったな? やらないと、痛い目にあうぞ、殺すぞ、という感じ。 でもそのほかの人もちょっとふざけて使ったりします。
この間バスに乗っていたら、運転手さんに数人の人が代わりばんこに "このバスは何々通りに曲がるの?"と聞いたらしく、 運転手さんがマイクを使って、"このバスは何々通りに曲がる。 もう一回言うよ、何々通りに曲がるからね。Capeesh?” と言っていました。 |
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Big deal 大した事。"Deal"は名詞のとき、直訳すれば取引のことだが、単に"事"の意味も。 "It's no big deal." 大したことじゃないよ。(謙遜したり、人に感謝されたりしたときも) "She made a big deal out of it." (大したことじゃないのに)大げさに取り扱った。 "The boss came to your office? That's a big deal!" 親分・上司が君のオフィスまで出向いてきたって?ちょっと凄いんじゃない? ”Big deal." (馬鹿にしたり、白けたりの感じで) だからどうだっていうの?大したこと無い。 そのままの使い方もします。 "OK, it's a deal." (交渉などの後、条件を飲んで)よし、話は決まった。 動詞のときは、"ディーラー"のやること。ギャンブルでカードを配る。車などの販売。 "Deal in" は、何々の商売・取引をする。 "I deal in pleasure." 私の仕事?快楽。。。(とLas Vegasの高級娼婦が元だんなNo.2に言いました。) "Deal with" は、対処すること。 "I had to deal with an emergency this morning." 今朝は緊急事態の処置をしなければいけなかった "Deal with it." ぐちゃぐちゃいわずに・泣き言を言わずにただ受け止めて対処しろ。現実を受け入れろ。 "He couldn't deal with her lying anymore." 彼女の嘘つきにはもう耐えられなかった。 I don't want to deal with the late nights anymore...
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