英語その他

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地域性のある言葉で、ニューヨーク以外の場所で使われているもの、思い出したときや、他所から人が来て、“何それ?”と思ったときに書いて見ますね。
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使える英語の聞き方

先日英語のしゃべり方の話をちょっと書きましたが、
 
今日は聞き方について書いてみます。
 
聞くのは難しい。これだけは「こうすれば簡単です!」がなかなかありません。
 
特に、喋る人の発音と、話の持って行き方が良くないと本当に解り辛いです。
 
しかしながら、実践的には幾つかのポイントがあります。
 
まず電話は避ける。出来るだけ実際会って話すようにします。ビデオのほうがまだ良いです。
 
仕方なく電話なら、音質の良い電話機を使う。これだけでだいぶ違います。
 
次に、何の話が始まるのかしっかり認識しておく。
 
仕事の場合は、大枠はすぐ判ります。念のため、何のトピックかだけでなく、何について話すのかを確かめても良いと思います。話の枠組みがわかると聞き取れなかった部分、知らない単語の推察が付きやすいです。
 
カジュアルなお喋りでも、「何の話?」と初めに、或いは話半ばでもワケが解らなくなってしまったら、聞いてOKです。ただ、話の途中で
 
「What are you talking about?」というと、下手すると最近の日本語の「何言ってんの?イミワカンネェ」になってしまうので「You lost me. Could you tell me what you are talking about?」(ニュアンス的には「ごめん、話についていけない、或いは話の脈絡を見失ってしまった」ということです)
 
心の準備が出来たら、耳の準備をします。
 
人間は、生後6ヶ月ぐらいまで、少なくとも母音に関しては個人個人で違うちょっとした癖まで違う音として捕らえるのだそうです。それを脳が幾つかの音に纏めていく。つまり、私の発音する「あ」という音と、隣に居る誰かの発音する「あ」は微妙に違うのですが、脳が同じ音だとまとめます。つまり、同じ音が耳に入るのではなく、同じ「あ」だと脳が理解し、話が通じるわけです。これが新生児にはとりあえず無い。そして、聞く言語によってまとめ方を覚えていくのです。
 
極端な話、方言が強いとよく判らないのは、母音が馴染みのまとめた範囲からでてしまうから。例えば、私が東京っぽく「水みず」というのと、青森の人が「みず」というのは母音がだいぶ違います。でもちょっと慣れればちゃんと聞き取れる。「い」の音と「う」の音を脳が改めて処理して一般化するからです。
 
ところが、この素晴らしい能力が、外国語を聞くときにはあだになる。
 
なぜなら母音のまとめ方が違うからです。まとめてはいけない音をまとめてしまい、その言語では「同じ」はずのものを別の音として、別の仲間とまとめてしまったりする。(子音のLとR、VとBもありますが、ともかく母音のほうが無意識にやってしまう。)
 
アメリカ人には「おばさん」と「おばあさん」の区別がとても付きにくいです。
 
かれらは「あ」と「ああ」を一般化して同じ音にしてしまうから。
 
日本人は結構音をまとめて聴いてしまいます。HatとHotとHutが同じ「はっと」になってしまったりします。
 
これは耳が悪いのではなく(二つ並べて違うかと聞けば、みんな違うといいます)頭で処理してしまうからです。
 
ですから、まず、禅の無心の状態で、耳を信用して脳で処理しないことを心がけます。
 
脳の処理能力が優れている人ほどこれは難しくなってしまいます。だから大人には難しい。
 
もう一つは、いわゆる「eをさかさまにした発音記号」の柔らかい不確定な母音がありますが、これは
ありとあらゆるところで出てきます。元の単語の表記がどの母音であろうとこれに変わることがあります。
 
だから、「A」を見た単語で「あ」を期待しているとそんな音は出てこない。「もごもご」に聞こえる訳です。
主要な音でない母音は結構この音になってしまうので、ここを聞き取ろうと引っかからないで脳内でさらっと流してしまいましょう。
 
大体いちいち全ての単語を聞き取ろうとすると、次の部分を聞き落としますから、まずわかる音だけ拾って文を全部把握するほうが大事です。
 
「Yesterday, I went to (聞き取れない) and I ran into (なまえ)」で大事なのは(なまえ)だけです。ここで(聞き取れない)にこだわると次に進めません。この、(聞き取れない)が重要なら、後でまた出てきます。或いは、話がわからなくなってくるので、そこで、「I'm sorry, where did you go?」とその時点で聞きなおす。
 
きょうはこんなところで。。。
 
 
 

kombucha

昨日、仕事で米国財務省の中で、酒税などを扱う部門の
 
ウェブサイトを見ていたら、そのFAQの「アルコール」の見出しの中に
 
Kombucha
 
と書いてあります。 実際のサイトはhttp://www.ttb.gov/faqs/alcohol_faqs.shtml#kombucha
 
「は??」
 
という感じで開けてみたら、こんな質問がありました。
 

Kombucha Beverage Products

K1:
K2:
K3:
K4:

 
で、このままどんどん質問は続くのですが、
 
なぜ昆布茶がアルコール飲料のように扱われているのか??
 
というと、なんとKombuchaというのはかつて日本でも流行った
 
紅茶きのこ
 
のことらしいのです!
 
うぃきぺでぃあの英語版でKombuchaと引くと。。。
 
日本語版の「紅茶きのこ」と連結しています。
 
ああ、びっくりした。
 

使える英語の喋り方

未だに外資系の会社に勤めている上、言葉を使うのが商売なので、
英語は普通に使っているわけですが、どうも周りの人の「使える英語」についての認識が私とずれている気がして仕方ないのでちょっと私なりの「つかえる英語」シリーズをぽつぽつ書いてみようかと思います。
 
まず、殆どの人が緊急時には意志を通じさせるぐらいの英語はすぐ出来るようになるのですが、自分は英語の発音がダメだ、と思っていると口を開けないことになってしまいます。声を出さなければ相手に察してもらうと言う相手任せの状況になります。ですから、まずその「発音がダメだ」について。。。
 
正直言って、今世界では訛った英語を話す人のほうが圧倒的に多くて、訛っているからわからない、というのは言語力の無さと思われる時代です。だから”ネイティブのような英語”ではなくて、"誰にでもわかりやすい英語”を話すことが必要なのです。
 
事の発端は先日行ったカンフェレンス。
 
日本人のスピーカー達がパネリストなどで英語で話すのですが、
これがまた何をおっしゃっているのかちっとも解らない人たちがいらっしゃる。
この方たちの英語、自分は英語が苦手だと思っている人が聞いたら、英語が巧いと思うのではないかと思います。
 
とうとうと言葉が口をついて出て、なんだか巻き舌が多くて、リズムに乗っているようです。
 
全く聞き取れません。
 
殆どの場合、必要の無いところでアールの音が入っていたり、"ar"が”er"になっていたり、していらない音がたくさん入っているのです。
 
と言うことはどういうことか。
 
「英語っぽく」聞こえることがその不明瞭な発音の元凶になってしまっているのです。
 
ではどうしたらよいかと言うと、
 
まずはっきり発音する。そして同じ単語はいつも同じに発音する。
それから、日本人訛りでもよいから、次のところだけは気をつける:
 
必要が無いときは子音の後に母音をつけない。
 
つまり、「ゲット」はだめで、「ゲッt」をめざす。
「キャンン」はだめで、「キャン」、伸ばしたいときは母音を伸ばして「キャアアアン」です。
「マクドナルド〜」はだめで「マッ(ヵ)ドナラd」をめざすのです。
 
これだけでよいのです。
 
これは日本語の標準語でも、「です」のとき「でs」というのがふつうで、
「ですう」というと関西訛りで統一されていなければ幼稚園児か、ですから、
日本語でも子音だけのところもあるので誰でもできます。
 
あと、エルとアールの区別が苦手な人は、しようとするのはとりあえずやめる。
相手が解らず、??な顔をされたときは、その単語だけを繰り返します。
そして、エルの発音は気にせず、アールの発音だけ、いわゆる巻き舌を目指し(心の中で目指すだけでだいぶ違います)、その前に小さい”ゥ”をつけたつもりでやるのです。
 
ローラーコースター
 
 
ゥローラーコースタ
 
です。
 
パラレル
 
 
パ ゥラレル
 
レイルロード
 
 
ゥレイル・ゥローd
 
です。
 
これだけ。
 
あとは
 
文章構成力の問題です。
 
みんながこうしゃべってくれればどんなに聞きやすいことか。。。
 
次は聞くにあたってのティップを書こうと思います。
 

浮かない顔 − long face ケータイ投稿記事

お天気のせいなのか、なんだか気分が乗りません。通勤電車の窓に映った自分の顔を見ると、頬が力なく、口角も下がり気味。

こんな顔を英語では″a long face″と言ったなあなどと思い出します。きらきら活力のある顔はほっぺたに軽い緊張感があり上向き加減ですが、浮かない気分の時は下に向かってだらっとした感じ。印象として下に伸びている感じだからでしょうね。

「何浮かない顔してるの?」は

″why the long face?″となります。

あぁ、もっとほっぺたを上げてキュッとした気分にならなければ!

(笑い顔やきらきら顔をshort faceとは言いません。(笑))

字幕 ケータイ投稿記事

昨日遅く、ラブコメ洋画を見ていたのですが、感動しました。

いえ、お話の中味ではありません。

字幕です。

意訳しまくり、それがぴったり。

大したことないお話だったので、夜中過ぎたところで消して寝てしまったのですが、あの調子で最後まで意訳が続いたのかだけが気になります。(笑)

それにしても、どうして吹き替えのセリフと喋り方はさりげなさゼロなのでしょうね。特に女性。異国情緒を出すためでしょうか。

例えば普通にしゃべっている時、どの位の人が「…ですわ。」なんて言いますか?
「今から証拠をお目に掛けますわ。」なんてビジネスウーマンや科学者は言いません。「わ」が余計です。

「あ〜ら奥様、そんなことございませんわ。」は60代位の気取ったおば様が 言いそうですけれどね。(笑)

ともかく、秀逸な字幕のおかげで、登場人物の人柄が良く出て楽しい30分でした。

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