うちの猫 my cats!

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ニューヨークからの長旅にも耐えて私と暮らす猫、リド(Lido)と,
福島県富岡町で、1年以上生き延びてきた置き去り猫 「めんま」。ミンディ(Mindy)。リドは13歳位かな、少し白髪も出てきました。2006年5月動物保護協会から「7-8歳です」と言われ貰ってきました。メンマは2012年6月末うちに来ました。人と離れるのを恐れています。リンパ球癌で亡くなったミンディとセイディ・メイ(Sadie Mae)姉妹(1995年4月、ちび猫の時ニューヨークの中華街で拾いました)の写真もちょこっとあります。
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やっぱり元の飼い主さんが引き取りたいそうです。それはそうだと思います。私だったら絶対連れて帰りますし、「奇跡の生還」です。喜びもひとしおでしょう。
 
でも私としてはやっぱり寂しいですね。。。昨日の夜はめそめそして過ごしました。
 
飼い主の方は郡山にいらっしゃるので、めんまを初めにレスキューしたボランティアの方が
連れて行ってくれることになりました。
 
日曜日の夜、めんまを迎えに来てくださいます。
 
明日は、てつろーの学生さんたちが遊びにくるので、
七面鳥を焼いてアメリカのThanksgiving styleのパーティーをやる予定です。
 
めんまとのんびり、というわけにはいきませんが、
最後の3日間だし、思いっきり甘やかして過ごそうと思っています。
 
相変わらずピノのことは大嫌いで、一緒の部屋にいるのも嫌なので、
ここ一週間ですっかり甘えん坊になったピノは今週末はちょっと無視。
 
「猫3匹はやっぱりたいへんだね〜」
とか、
「ピノが嫌いで困ったね。ピノちゃん返そうか?」
などと言っていた矢先のこと。
反対に、困った子ではありますがピノがいなかったら
もっともっと寂しい気持ちになったと思います。
 
天命はこういうアレンジメントになっていたのかしら、
などとつい思ってしまいます。
 
さあ、雨模様の空とブルーな気分に負けず、
良い週末にしよう。
イメージ 1
(なかよしになっためんまとリド)
 
昨日の夜、電話会議をしていたらイエデンが鳴って
(私は電話会議用にアメリカ番号のインターネット電話を使っているのでそれとは別に普通の電話があります。)
てつろーが取って話していました。
 
会議が終わった後に、てつろーが
 
「ちょっと寂しいニュースがあるんだよ」
 
と言います。
 
電話はめんまをうちに連れてきてくれたボランティアの方。
 
めんまの飼い主から連絡があったそうです。
 
富岡町のめんまが見つかった場所の割と近所に住んでいた方で、
やはり津波にあって取るものもとりあえず避難、そのときもその後も必死にめんまを捜したのだが
行方が知れず、もう死んでしまったのかと思う反面、諦めきれず、
保護された猫たちの情報などを見ていたそうです。
 
めんまの元の名前は「はっぴー」ちゃん。
 
確かにハッピーな猫です。6歳になるそうです。
 
元飼い主の方は今は福島市辺りにお住まいで、
めんまを一応諦めて、別の猫を飼っているそうです。
私がその人だったら、必ずめんまを引き取ると思います。
 
めんまの飼い主が無事で、めんまを見つけてくれたのは
とても幸運なことです。
 
でもうちからいなくなってしまうだろうなぁと思うのは
やはりかなり寂しいものです。
 
目が怖いとか言われながら、とても可愛らしい性格の猫で、
寒くなってきてからは毎晩一緒に布団にもぐって
私とてつろーの間で「川の字」になって寝るのが好きな子です。
 
ただ、先日やってきたピノが苦手で、
ここのところあんまり幸せでないので、
もしかするとそういう潮時なのかな、或いは
めんまが「見つけて」シグナルを出したのかな、
などとも思います。
 
(ピノのことはまた別件で。。てつろーは、野良に近いピノに少し手を焼いていて、
「飼い主が見つかったのがピノだったほうがよかったのに」
などとぼやいています。)
 
まあ、めんまの飼い主が引き取ることをしない、という可能性も無くはないですが、
今の時点ではきっと迎えに来ると思っています。
 
元の飼い主が現れたらその人に返します、という誓約書も書きましたから、
文句は言えません。
 
でもめんまがいなくなってしまうことを思うと
かなりブルーな気分の私です。。。。
 

新しい家族、猫のピノ ケータイ投稿記事

イメージ 1

今日、ピノ子がうちに来ました。

夏にやってきためんまと同じく、福島の被災猫です。めんまは富岡の猫でしたが、ピノは浪江でつい1ヶ月前に保護されました。やはり避妊手術済みなことから、震災前は飼い猫だったことがわかります。ボランティアさんの餌やりがあるにしろ、一年半生き延びた、頑張った猫です。

色々考えて、もう一匹猫を迎えました(一応、今の二匹と仲良くやれるとして)これで打ち止めです。うちを猫屋敷にはしません。(笑)

ピノには仮の名前もなくて、257番として里親探しに出ていました。先週の土曜日に、中目黒の「スマイルキャット」という、猫譲渡スペースで行われた譲渡会に、ねこひと会というボランティア団体により参加していました。小柄で、可愛らしい姿で性格も良さそうだし、他の猫とも問題を起こさないと言われ、うちに呼ぶことにしました。

抱いても嫌がらないのですが、まだとても用心深く、降ろすとすぐカーテンの影に隠れてしまいました。人にべったりだっためんまとは大違いです。まあ気長にうちの子になってくれるのを促すつもりです。

もっと良く見えるところに出てきたらまた写真を撮りますね。

一週間めのめんま ケータイ投稿記事

イメージ 1

めんまが来てから一週間経ちました。

初めは少し心配しましたが、やっぱりサバイバーの適応力を見せてくれて、もうすっかり「うちの子」です。

相変わらず甘えん坊ですが、独りにしても不安がらなくなり、夜も自分の場所で良く眠ります。
 
めんま、性格はとても可愛いです。呼べば来るし、猫らしい好奇心はありますが、割と慎み深いです。(笑)残念ながら声は良いとは言えませんが、良く喋って面白い子です。

一番の心配事だったにゃんきちとの相性も悪くなく、今では鼻と鼻をチョンと付けて挨拶するようになりました。「シャーッ」はすっかり影を潜め、まだ仲良しとはいきませんが、お互い嫌いではないようです。

家にいない時間が多いてつろーと私ですが、いる時には猫可愛がりにするので、めんまも一応ハッピーな顔です。

この子をもらって良かった!

めんまのこころ

イメージ 1昨晩はてつろーの弟君が福岡から泊まりに来ていたのですが(一月に一回ぐらい来ます)、大の猫好きの彼がめんまちゃんを可愛がってくれました。寂しがり屋のめんま、一晩中うで枕をしっかりつかんで離さなかったそうです。
 
 
 
相変わらずにゃんきちを見ると「シャーーーッ」ですがそのまま急いで自分の隠れ家に決めたテレビの後ろに走りこんでしまいます。人には少しも臆さないのですが、猫は怖いみたい。でも攻撃的ではないし、にゃんきちも興味は少しあるけれどちょっかいは出さないので、徐々に慣れてくれるでしょう。
 
思うに、地震から一年以上、怖くて、心細くて、生きるのに必死で大変な思いをしたのでしょう。飼い猫でご飯にも愛情にも事欠かなかった日々から、突然まさしく天地がひっくり返るような地揺れ。外に出されたのか外にいたのか、帰ってみてもうちには入れず、餌もない。誰も撫でてくれないどころか、慣れ親しんだ人影も無い。お腹が空いても生ごみすらない。虫を捕まえたり、たまにはねずみを捕ることが出来たかもしれない。カラスが襲ってくる。暫くしたら時々人間が餌をおいていってくれることもあるようになった。そして秋が来て、冬が来て、なんとかひとりで生きてきた。他の猫はといえば、きっと食べ物を取り合ったり、見つけられる一番居心地の良さそうな隠れ家を強そうな猫に取られたりで、自分がしっかりけん制、主張しなければ寒さと飢えに苛まれるだけになってしまう。やっと4月に、かごに入れられ、少なくとも食べ物と暖かい住処、そして呼んで可愛がってくれる人のところについたけれど周りには何匹も知らない猫が。。。
 
そんな暮らしを想像します。
 
イメージ 2にゃんきちも、ニューヨークから飛行機に乗せて東京に連れてきてから、格段に私にペッタリになりました。客室に乗せてもらうことはできたのですが、大きな音と揺れ、不思議なにおい、自分に勇気を出させるためか、ずっとゴロゴロ言いっぱなしで全く眠らなかった様子でした。全く知らない環境の中で、怖かったのでしょう。見慣れて頼れるものは私だけだったからか、どの部屋に行ってもついて回っていました。
 
おっとり猫のにゃん吉でも一日の経験でそんなふうになってしまったので、めんまは人が恋しくても当たり前でしょう。幸い、原発避難で人がいないということは人にいじめられることもなく、飼われていて良かったころの認識だけが残っているようです。
 
今はテレビの後ろの隠れてウツラウツラ。時々目が覚めると顔を出して、人を求めて「にゃ〜ん」と鳴きます。暫く撫でてやると満足してまた隠れてしまいます。明日からは出勤なので、少し寂しい思いをさせるけれど、暫くの間なるべく早く帰ってきて家で仕事をしようと思います。
 
幸いにゃんきちは普段と変わらず、私がめんまちゃんを撫でていてもやきもちも妬かず、めんまには柔らかな好奇心しかないようです。めんまが、ここにいれば誰もいじめないし、心細くなったら人が撫でてくれる、ゆるりとした気持ちになれる、と信じられるまで、暫く時間が掛かるでしょう。でも、心も身体も丈夫で、機転が利く猫でなければ生きてこられなかったと思います。だからめんまは大丈夫。この新しい環境にもきっと馴染んで、可愛らしい様子をもっと見せてくれると信じています。
 
 
 
 

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