うちの猫 my cats!

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ニューヨークからの長旅にも耐えて私と暮らす猫、リド(Lido)と,
福島県富岡町で、1年以上生き延びてきた置き去り猫 「めんま」。ミンディ(Mindy)。リドは13歳位かな、少し白髪も出てきました。2006年5月動物保護協会から「7-8歳です」と言われ貰ってきました。メンマは2012年6月末うちに来ました。人と離れるのを恐れています。リンパ球癌で亡くなったミンディとセイディ・メイ(Sadie Mae)姉妹(1995年4月、ちび猫の時ニューヨークの中華街で拾いました)の写真もちょこっとあります。
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何となく寒いのか、人恋しいのか、
今日のミンディは私の膝に丸くなったままです。

maybe it's a bit chilly today or she's feeling lonely..
Mindy is stuck in my lap today.

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A happy cat - 幸せ猫

昨日の朝です。 This was Thursday morning.

連れて来て良かった、リド。 I'm so glad I decided to bring Lido here and not give him away...

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Princess Kitty - 猫姫

昔々ある国の王子様が本当のお姫様を花嫁にしたいと思い、
世界中を捜し歩きました。しかし、これは、と思う人が見つかっても
どこかに欠点があり、結局王女様を見つけること出来ず、
失意のもとに自分のお城に戻ってきました。
ある嵐の夜、お城の門を叩く者があります。
開けてみるとずぶぬれの若い娘が立っており、
私は本物のお姫様です。お城に一晩泊めてください、と言う。
疑いながらもとりあえず泊めることにした王様と女王様、
本当にお姫様か確かめるため、一策を考じました。
女王様はその娘を泊める寝室の20枚のフトンと20枚の羽根布団の一番下に、
えんどう豆を一つ入れておきました。次の朝、「お休み具合はいかがでした?」と、
その娘に聞くと、「それが、何か硬いものがごろごろして、
こんなに青アザがで来てしまいました」という答え。
20枚のフトンと20枚の羽根布団の一番下の豆が感じられるなんていうのは
正に本当のお姫様、ということになり、やっと王子様の花嫁が見つかった、
とお城はたいそう喜びに包まれ、王子様は結婚することになりました。
めでたしめでたし。

アンデルセンの童話より。
英語のお話はこちらPrincess and the Pea.

で、うちの猫姫は。。。

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ミンディのことは何となくわかったようなドクター・モニカ、
次はリドの番。。。

Dr. M.:"リド君はとっても気立てが良くて優しい猫だわ。ただ。。。"

きらら:”ただ?”

Dr. M.:”正直言って、あんまり頭の回転は速くない”

きらら: (当たってる。。。)

Dr. M.:”なぜそういうかというと、返事が返ってくるのが遅いし、ディテールが少ないの。”

きらら: ”そうなんですか?”

Dr. M.:”そうよ。で、リドは物を理解するのに時間がかかるから、新しい物や新しいとこは苦手。”

きらら:”わかる気がする”

Dr. M.:”リドはミンディは自分をいじめないからいいやつだと思ってると言っています。でもリドは人に可愛がられるのが好きなのです。”

きらら:”リドは前居た所には怖いお兄さんがいたからね。。。”

Dr. M.:"きららさんのところは平和だし、良くしてくれるからすき、と言っていました”
Dr. M.:”リドは平和主義者で、嫌なことがあっても歯向かいません。すみっこに隠れて、嫌なことが去ってしまうまでじっと隠れているのが好きです。怖がっているのとはちょっと違うのだけれど。”

きらら:”そうですか。。。(当たっている)で、引越しの事は?”

Dr. M.:”提案していいかしら?”

きらら:”もちろんどうぞ”

Dr. M.:”リドは変化がとても苦手なので、誰かに預けて、またすぐに大変化があって、2年後ようやくなれたときにまた引越し、というのがストレスが多すぎなければいいんですが。。。。ただ、猫のためを考えると、ミンディはともかく、リドは新しい飼い主を見つけてもらって、環境の変化を一度のことにする、という案もありますよ。。。

きらら:”え。。。でも折角リドもいいうちが見つかったんだし、ミンディは友達が出来たし。。。”

Dr. M.:”判らないわけじゃないわ。でもそういうオプションも考えて見て。。

とここで大体会話は終わり。どうしましょう?
ペットと会話が出来る、というドクター・モニカ、
結構人気らしく、3週間前から予約を取らなければなりません。

事前に動物達の写真を送っておくと、その写真を見ながら
動物達と"イメージや絵"をテレパシーのように送り会話をするのだそうです。

うちの猫達のことは簡単にメールで説明しました。

で、結果はというと。。。



ちびの頃から飼っていたミンディははきはきと反応し、
ドクター・モニカが話をするまでもなく、近々何か大きな変化がある
だろうということを判っていたようです。

ミンディは全く躊躇わずに、何が起こっても、どんなに時間がかかっても
私と一緒にいたい、私が何を言っても何をしても、その考えを変えさせることは出来ない
と言ったそうです。他の誰のところにも行きたくない。
元旦那No.2も、別にいい人だったけれどそれでもいや。
きららと一緒にいる。

そして更に、ミンディときららは一緒に居なければいけない。と言ったそうです。
新しいところにいったらますますきららにストレスがかかる、
それを癒して上げられるのはミンディだけ。

ドクター・モニカはミンディに、

「一緒に行くことは出来ないかもよ。暫く別の人と過ごさなければいけないかも」

と伝えると、ミンディは

絶対諦めないで待っている、

と言ったそうです。

引っ越すとき、引っ越した先では、見るもの聞くもの、それから
臭いも色々違うようになる、と知らせると、多少不思議そうにしていたそうです。

もっと色々判ったら知らせるからね、とドクター・モニカが伝えてくれました。

「ふ〜ん。。。じゃあ出来るだけたくさん私の好きなもの、
同じ匂いの物を持っていくように頼んでね」 とミンディはいったそうです。

そして、後に残らなければいけないのだったら、誰と一緒にいるの?と聞いたそうです。

===============

そこで"会話"は終わったらしいのですが、ドクター・モニカは

「ミンディについては全然心配しません。それに、心配したって、ミンディは
何が何でもあなたと一緒に居たいんです。それが自分の使命だと思っているようです。
あなたのそばにいて元気の元にならなくちゃ、と決めているようです。」

と言いました。

先ず、外れてはいなさそう。。。

そしてリドの番。。。

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