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東京物語

奥田英朗さん、『東京物語』

1980年前後のお話。

ちょうど私が生まれたころなので、母や父よりすこし下の世代の方が
読んだらきっともっとぐっとくるんだと思います。

もしくは現役大学生が読んだらおもしろいのかも。

もちろん、私でもとってもおもしろかったけど。

名古屋から上京した主人公の生き方にがんばれ!って応援したくなったり、
仕事で大変な状況に「うわぁ・・・自分だったらこんな状況耐えられない」と思ったり・・・

作品は、短編の連作になっていて、主人公は一緒。
ただ、その作品たちの構成が、1980年の物語のあとに1978年の物語が続いて・・・
と、前後したりしています。

これはわざとなんでしょうけど、2つめの物語を読み始めた時に「あれ?」と
一瞬戸惑ってしまいました><

ブルータワー

石田衣良さん作『ブルータワー』を読みました。

初のSF作品とのことでした。

現実の自分の精神が、200年後にタイムスリップしてしまい、そこでの事件に巻き込まれ・・・

現実に戻ったり、200年後にいったり、と場面の転換もすごくテンポが良くて
ぐんぐんひきこまれていってしまいました。

登場人物たちも魅力的。

でも、ちょっと200年後の世界が怖くなっちゃいました・・・。

私が小さいころからいちばん大好きな絵本、『かいじゅうたちのいるところ』。

映画公開中です。

CMの映像だけで、かいじゅうたちが忠実に再現されているのに感動し、
ぜひとも早く映画館に行って観たい!!!と思っています。
・・・ただし、それには今度病院に行った際、外出許可がおりないといけないんですが><

というわけで、その前に絵本を読み返してみました。


やっぱりいい。

絵も好きだし、文章も好き。

今おなかのなかでがんばっている赤ちゃんのために、実家にある絵本をあさっていますが、
やっぱりこれがいちばん。

素敵な絵本に出会わせてくれた母に感謝です。


今日はこれから、大学時代の図書館学“児童文学”の教科書を読み返して、
他にどんな絵本が紹介されているのかなど、勉強しなおしたいと思います。

たしか、この教科書の中にも『かいじゅうたちのいるところ』は記載されていたはず。

いいものはいいんですよね。

『大三國志』

志茂田景樹の『大三國志』を読み始めました。

時間があるってうれしい。

図書館に通えないさみしさを紛らすために、読書に走ります。。

ダイスをころがせ!

久々に面白い小説を読みました。

最近も本は読んでいたのですが、なかなかここに書こうと思えるものがなくて・・・

でも、真保裕一氏の『ダイスをころがせ!』はかなり面白かったです。

会社を辞めた主人公が選挙に出馬するという高校の同級生と組んで選挙に挑んでいく!
というお話で、文庫本の背表紙にもう少し詳しく書いてある
あらすじを読んでも、選挙にあまり興味の無い私には惹かれるものがありませんでした。。

だけど、その選挙も近いし、ヒマだし、よし、読んでみよう!
と、手に取ったのです。

そうしたら・・・

あっさり、一気に読了。

上下巻を二日で読んでしまいました。

ストーリーが面白いのもさることながら、人物描写、選挙のことなど、とにかく丁寧で詳しく、読みやすい。

選挙に出るってお金がかかって本当に大変なことなんだ、ということが良くわかりました。

読んでよかった♪

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