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手紙とプレゼント。

昨日、元(元、といわなければいけないのが淋しいです)職場、図書館から
荷物が届きました。

突如やめてしまったので、私物を置きっぱなしにしてしまっていたんです。
だから、いつでもいいのでそれを送ってください、とお伝えしていたので、
その荷物が届いたんだ〜♪と玄関に出てみたら・・・


箱、大きい。

そんなに大量に残してきてないぞ・・・???



しかも着払いで!っていってたのに、元払いになってる!!
あれぇ???

と、不思議がりながら箱を開けたら、そこにはなんと大きな包みが!!

そしてその周りにたくさんのお手紙・・・

で、はじっこに私の置いて行っていた靴とファイルなどなど^^;

なに?! この包み!!

とりあえず、いちばんうえに置いてあったお手紙を広げると、
とってもお世話になった方からのメッセージ。

「咲楽が急に退職することになったことを知ったスタッフが、手紙とプレゼントを
用意してくれたので、私物と一緒に送ります」といった内容。

プレゼントを開ける前に、みんなからのお手紙を読んで、泣きそうになっちゃいました。
だって、色紙などでまとめて書いてあるわけじゃなくて、ひとりひとりがわざわざ私のために
封筒を用意してくれて、数枚のお手紙を書いてくれているんです!!!

ほんと、突然やめてごめんなさい。。
たぶんたくさん迷惑かけたのに、みんな私の身体を心配してくれる内容・・・

すごくすごくあったかくて、とってもしあわせな気分になりました。


やっぱり図書館のみんな、大好き。

ちゃんとお別れを言えなかったことが本当に心残り。

連絡先を知っている子にみんなへのお礼を伝えたいと思います。

またいつか。

大好きな図書館のお仕事をこのたび退職することになりました。

自分の体調と病院の先生の「重いものを持ったり、動く仕事はちょっと厳しい」
ということばから、泣く泣く決断しました。

今はやっと来てくれた赤ちゃんが第一。

お仕事は好きだけど、また将来落ち着いたときにできれば・・・と考えました。


職場に連絡した時は、とっても哀しくて、せめて今年度が終わる三月末まで
からだがもたなかった不甲斐なさとで、なさけなくなってしまいました。

一緒に働いていた仲間にも申し訳なくて・・・。

こんなに忙しい時期に、突然いなくなってしまい、本当に迷惑をかけてしまいました。

動くとおなかが痛くなってしまって、電車に乗るなんて考えられない状態の私では
図書館に一度出向いてあいさつすることすらできず、余計に申し訳ない思いでいっぱいです。


いつかまたどこかの図書館に復帰して、一緒に働いていたメンバーと再会できればいいな、
と、今はそれを願うばかりです。


短い間だったけど、図書館で働けてよかった。

すごくすごく楽しかった♪

またいつか必ず復帰するぞ!!!!

行方不明の本、多発! ケータイ投稿記事

最近、行方不明の本がとても多いんです。

閲覧室と本の請求記号を調べて、所定の位置をみてみても本がない。
カウンターでそう言われて、スタッフも念のため見に行きます。
でもやっぱりない。
貸出はされておらず、館内で誰かが使っているのかも…?
と、その日はそれでいいのですが、問題はここから。

日を変えて、スタッフを変えて再度その場所をみても本は返っていないんです。
もちろん、貸出されているわけでもなく。

予想されるのは、館内で使用していた誰かが、使い終わって、近くの適当な棚に戻してしまう、ということ。
実際、書架を整理していると、違う閲覧室の本がひっそりと紛れていることが多々あるんです。


さて、どうしたらそれが無くせるのか…。

所定の場所がわからなくなってしまっても、本棚に戻さなくていいように、返却用の棚はあるんです。
各閲覧室に。

素直にそこに置いてくれたら、本が行方不明になることも減ってくれると思うのです。
でも、本棚に適当にいれて帰ってしまう人が後をたちません。

しかも逆さまだったり、立てて並べてある本の上に横向きに重ねてあったり…

返却棚に置いたらスタッフが排架することを知っていて、優しさで自分で戻そうとしてくれているのでしょうか…?

でもそれで間違っていたら、他の人も、きっといずれ自分だって困るのに。


どうしたらいいか、スタッフ一同悩んでいますが、なかなか良い案がでてきません。

他の図書館ってどうしているんでしょうか?!
気になるところです。

うれしかった一言。

今日は図書館でうれしいことがありました。

大学図書館なので、図書の検索などは自分でやっていただくのが原則。

カウンターで、「○○って本、どこにありますか?」と、聞かれても、
「まず、パソコンで検索してみてくださいね」とお答えしなければいけません。

もっとも、カウンターにあるパソコンの数も限られているので、
聞かれたら素直に検索してあげる、なんてことをしていたら、
他の業務が何も出来なくなってしまうのです。

学生さんなら、今後のこともありますし、厳しいと思われても仕方がありません。

でも、学生さんだけでなく、卒業生や先生方に対しても、同じ対応をしなければいけないんです。

どんなにお歳をめした方でも。



今日、卒業生だという男性が来館しました。
卒業が何期だったのかを必ず伺うのですが、50年ほど前!
ということは70歳は超えてらっしゃると思われる方。。。

その男性は、見たい本があるんだけど・・・と、私に話し掛けてこられたんです。

さて、どうしよう・・・

一応、「検索はされたでしょうか?」と伺ったものの、当然、「パソコンは・・・」という感じ。

どうしよう、と思ったのですが、チーフに目で合図して(検索端末でご案内します!と)、男性を
検索端末へと誘導しました。

私がパソコンを使うのではなく、隣で操作の仕方を伝えながらゆっくりゆっくり、数冊検索されました。

20分ほどかかってしまったでしょうか・・・。
男性は閲覧室へと本を探しにいかれました。

やっぱり例外的にカウンターで私が検索してあげればよかったかな、
後で私がチーフやスタッフに謝ればよかったんだし・・・と、男性を見送りながら
考えてしまいました。

更に、閲覧室で無事本を見つけられたかな、、、というのも気になって仕方なくて・・・

だから、しばらくして男性が本を持ってカウンターにいらしたときには本当にほっとしました。


貸出し手続きをして、最後に、
「ご親切にしていただき、本当にどうもありがとう。また来ます」

と、言って頂けたのは本当に本当に、よかった、と思えました。

ぜひまた気をつけていらしてくださいね。
またお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

忙しい><

大学の長い長い夏休みが終わり、学生たちが学校に戻ってきました。

もちろん、図書館にもたくさんの学生さんが来ています。

そして、夏休み前に貸出をした本たちが一気に返ってきているんです。

それがすごい。

次から次へと本が戻ってくるのでてんてこ舞いです。

ふぅ・・・

もう少ししたら落ち着くのでしょうが、ちょっと疲れ気味です><

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