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今日はふたりともご機嫌斜め。
特に亀。
泣きっぱなし。
おっぱいでもだめ、ミルクでもだめ、寝かそうとしても大騒ぎ、
遊ぼうにも泣き叫んでいてまったくだめ・・・
疲れました。。。。
で、やっと今、ふたりとも寝ました。
これからやっと朝ごはん兼お昼ご飯です。
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ふたご
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昨日は地域の主催するふたごの集まりに参加してきました。
そこで、たくさんのふたご洋服のお下がりをいただきました♪
他からお下がりはいただいたりしていたのですが、やっぱり単品のもの。
(当然ですよね)
だから、ふたつセットのお下がりは貴重です♪
わたしも鶴亀が着られなくなったものはこの地域の集まりに提供していこう!と思いました♪
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うちの鶴・亀は最近指しゃぶりが得意になってきました。
鶴は指というか、ぐーしゃぶり。
いやいや、こぶしは入らないでしょう?とつっこみたくなるんですが、
両手のぐーをなめまくってます。
亀は右手親指をちゅぱちぱ・・・・
最近は、夜ぐっすり眠ってくれるようになり、ほとんど朝まで起きないのですが、
たまーに3時ごろ、
ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ・・・・・・・
と、音がして目が覚めると、亀が必死に指しゃぶりしています。
おなか空いたなら泣いて呼んでくれればいいじゃん!!
と、思う反面、泣くと鶴も起きちゃって収拾がつかなくなるからよかった、と思ったり・・・
で、指しゃぶりをしていてくれている間はふたりとも静かなので、まぁいいや、と思っていたんです。
ところが。
指しゃぶりをしていると母に話したところ、
「絶対だめ!!歯並び悪くなっちゃうでしょ!」
と、歯はまだはえていないものの、怒られちゃいました。
なぜ母が怒るって・・・
それは私の歯並びが悪いから。
それをひとえに指しゃぶりが原因だったと悔やんでいる(らしい)からなのです。
そっかぁ・・・
そういわれると止めさせたほうがいいのかな。。。
そこで、指しゃぶりをしているのを見かけるたびに抜いてみたんですが、
ぜーんぜん効果なし。
亀の口から指を抜いて、ちょっと鶴に目をやると、
ちゅぱちゅぱちゅぱ・・・
あの音が聞こえてくるんです。
おしゃぶりを口につっこんでみてもだめ。
おしゃぶりをぽいっと口から飛ばし、右手を当たり前のように口に。
どうしたらやめさせられるんだろう・・・
ミトンでもしないとだめなんでしょうか?!
困った。。。
で、また口に入ったまま寝てるし。。。。。。抜いてこよ〜。
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12月に入りました。
そして、うちの鶴亀ももう少しで4ヶ月を迎えようとしています。
ただいまお昼寝中〜♪
というわけで、ものすごーーーーーく久々に書いています。
そう、今までパソコンは開いても、ここに書くだけの余裕がなくて、
ブログはほったらかしでした。
うーん、双子育児って大変。
と、書きたいところですが、私はこれがはじめての育児。
だから、双子と単胎ちゃん育児のどっちが大変って比べられません。
年子のほうが大変そうな気がするし。
だって、ひとりちょろちょろしはじめたところに新生児・・・
おそろしい・・・
でもでも、うちも夏にはふたりがちょろちょろ動き出す・・・
それはそれで恐怖。
ま、永遠の疑問なんでしょうね。
年子と双子どっちが大変って。
どちらとも答えが出ない問い。
それにしても、この問い、第三者に「双子より年子のほうが大変なんだから!」といわれると、
「どっちも育てたことがあって比べていってるんですよね?!」といいたくなることといったら。。(笑)
それにしても、ふたりはかわいいです。
同時に泣かれると発狂しそうになりますが、実家から戻り、平日昼間1vs2でがんばってますが、
なんとかなってます。
近所からはうるさいって思われてるかもですが。。。。
最近の不安は、「あそこの家って虐待してるんじゃ?!」と通報でもされちゃうんじゃないかということ。
だって、思いっきり泣かせちゃってるんです。
しかたがないんです、どっちかが授乳中にもう片方が起きて泣き叫ばれても
どうしようもないんです。
そうなったら、15分、いや下手すると30分くらい泣かせちゃうこともあるんです。
だけど、私なりにがんばってる!!!!
鶴と亀は5600グラム位と5100グラムくらいになりました。
交代で抱っこするので、腕が痛いです。。。
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8月10日、帝王切開をしました。
前の日の21時から、飲み物も一切とれず、手術開始は、13時。
長かった・・・
緊張はなく、元気に、「いってきます♪」と、手術室へ。
重いおなかで、手術台に乗るのがとっても大変。
身体の幅しかない手術台の上で、仰向けになり、麻酔のために、今度は横を向いて・・・と、
結構無理な姿勢に悪戦苦闘><
それでも、ベテラン看護師さんたちが
「はい、次こっち向いて」
「背中に注射するからね〜」
と、次々声をかけてテンポ良く進めてくれて、私は言われるがまま。。
お腹を内側にえびのように丸くなる姿勢は、意外と苦しくなくて、背中の麻酔も
全然痛くない注射から始まったために思っていたほど怖くありませんでした。
そして、あっというまに手術開始。
いつのまにかお腹は切り開かれていたようで、13時30分過ぎ、
「もうすぐ一子ちゃんがでてくるよ〜」
と先生や看護師さんたちに言われ、先生が私のおなかを勢いよく圧迫すると
「み〜」
と、子猫のような鳴き声とともに鶴が誕生しました。
次は亀。
亀は鶴がなかなかでてこなかったせいで、お腹の中で呼吸が苦しくなってしまっていました。
だから、でてきた瞬間、泣けなかったんです。
「急いでNICUの先生呼んできて!!!!」
と、いつも穏やかな先生が叫び、胸から上は麻酔の効いていない私は、
どうなるの?!
と、焦るものの、身動きはとれず・・・
すっごく怖かったです。
私の胃袋をけりまくり、小さいながらも元気にしていた亀がまさか息をしていないなんて。
死んじゃダメだからね!!!!
と、必死で祈るしかありませんでした。
NICUの先生はすぐに駆けつけてくれ、亀は無事大声で泣き始めて、やっと安心。。。
鶴と亀にちょこっとずつ会わせてもらえ、ほっぺを触って、しばしのお別れです。
安心したら、なんだか一気に眠くなってきてしまって、途中からはうとうとしながら手術を受けていました。
手術開始から2時間弱、私も手術室から出られました。
でも、鶴と亀には会えません。
彼女たちは新生児室でケアされています。
鶴、2402グラム 44.2センチ 女の子
亀、2060グラム、43センチ 女の子
かなり小さい二人の誕生です。
17日、私と鶴は退院できましたが、亀は居残りです。。。
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