今年、大宰府に出来たばかりの九州国立博物館です。
行った日は「南の貝のものがたり」を開催中でした。
私は初めて行ったので、その規模や建物の見事さに驚きました。
大宰府天満宮の手前を山のほうにあるいていくと・・・

入り口があります。
和のテイストを踏みつつもすごく近代的で、ちょっとサイバーな雰囲気は私好みです。
入り口を入ると・・・

なっが〜いエスカレーターが!山の上に建っているだけあって、かなり上っていきます。
エスカレーターは少し前から話題になっている「シンドラー社」製でした。(細かっ!)
もちろんバリアフリー!エスカレーターの横にはリフトがちゃんと用意されていました。
エスカレーターを上りきると・・・

輝くトンネルに息子の(私も♪)大好きな「動く歩道」が!
否応がなしにテンション急上昇!すごい施設です。
40前なのに「すっげ〜!」とか、「うぉぉぉぉ!」とか、頭悪そうなリアクションしか出来ない私を尻目に何度か来館して余裕の嫁さんと息子は、すたこらさっさと行ってしまいます。
トンネルを抜けると・・・

カメラに収まらないくらいの大きな建物が眼前に広がります。
建物の横には綺麗な庭園もあります。
真夏でなければ遊ぶのですが、当日は35度近い猛暑、当然パス。
建物の中に入ると・・・

大きなエントランスホールと展示会場へと上がるエスカレーターが!
建物の中も私好みのサイバー空間。
ホールにはお土産ショップや、無料で世界各地の民族衣装や楽器を手にとって楽しめるスペースがあって、エントランスに来るだけでも十分楽しめます。
展示会場では当然、撮影は不可。
南の貝のものがたりは、呉服にも使われることの多い螺鈿や、アクセサリーなどの貴重な文化財がたくさん。
知識欲を刺激されました。
それにしてもさすが「国立」博物館。スケールの大きさ、展示品の文化的価値、建物のデザイン、どれをとっても満足の施設です。
ぜひ、また行きたいです。
はたなか
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