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びっくりドンキーの「いちごミルク」です。
はたなか家の大好物です!
いちごのペーストに牛乳を入れてぐるぐるかき回して飲むものなのですが、「何故こんなに美味しいの?」と哲学的に考えてしまうくらい美味しいんです。
私が「いちごミルク」に出会ったのは24歳の時でした。
最初に飲んだときはあまりの美味しさにエッグバーグディッシュ(300g)に手をつけるのも忘れておかわりを頼みました。
そのころの私は花のお江戸で一旗上げてやろうと無遠慮な野望を持った世間知らずのペーペーでした。
埼玉県三郷市のびっくりドンキーで「いちご〜」と出会ったことは今も忘れられない思い出です。
それ以来、私の前に「いちご〜」を越える飲み物は現れていません。
巨砲のアイスワインは美味しかった・・・でも「いちご〜」にはかなわない。
プレミアム焼酎の「百年の孤独」も美味しかった・・・でも「いちご〜」にはかなわない(同じ土俵に上げるなよ)。
その他、ヤクルトもアセロラドリンクもからっからに乾いた喉に流し込むエビスビールも10km走った後に飲むポカリもガストのドリンクバーでいろんな飲み物をミックスしてオリジナルで作ったスペシャルドリンク(これはあんまり美味しくない)もかなわない至高の飲み物です。
今では飲むことも少なくなりましたが、びっくりドンキーに行くと必ず注文します。
そして三口飲む頃に若かった頃のギラギラした自分をほんの少し思い出して、またすぐに忘れて、残った「いちご〜」は早々に自分の分を飲み干してしまった息子にあげてしまいます。
若く、ありあまるパワーを持つ自分を顧みる機会が必要な時に「いちご〜」が三口だけ欲しくなるのかもしれません。
はたなか
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