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お酒っていいですよね〜。
お昼くらいから、水分を摂生して喉を鳴らして飲むビール。
かにの甲羅にたらして、ぐちゅぐちゅ として飲む日本酒。
ふぐのひれ酒。
食後にデザート感覚で飲む杏露酒。
などなど。
私は、高血圧の治療の一環でお酒を飲む量を制限されています。
三日おきに「呑む日」がやってきます。
私はその日がくるのがいつも楽しみで、規定の量を飲んでしまった後はとても悲しくなります。
以前の私は全くの下戸でした。
ビールをコップ一杯飲んだだけで顔が真っ赤になって酩酊して寝ていました。
学生〜社会人を経て、量も飲めるようになり、だんだん好きになっていきました。
元は下戸だっただけに、飲めない人に無理やり飲ませようとする行為が気になり、大勢で飲んでいる席では、そんな行為がどこかで行われていないか気になってなかなかエンジョイできません。
そして仲間内で飲む場でも、何故か「盛り上げないといけない!」とプレッシャーを感じて、これまたエンジョイできません。これは下戸だった時代に、「場が盛り上がればムリに飲ませられない」という法則を発見し、自分を守るために身に付いた習慣みたいです。
ですから私は、独りで自宅で横に座った息子に「飲みすぎ〜!」と注意されながら飲むお酒が好きです。
好きなアテは、やっぱり肉系です。
私だけかもしれませんが、焼酎(私は焼酎派です)は魚系にいまいち合わないような気がして・・・
写真は嫁さんが夏に帰省していたときのお土産の焼酎、「日向木挽」です。
長期熟成系独特の色と、深いコクがあります。
普段はロックで飲むのですが、この日はちょっとカッコつけてショットグラスで飲んでみました。
ん〜、イケる!
次の「呑む日」は明後日の8日。
まだまだ長いな〜。
はたなか
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