<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>走れ！ まっくん</title>
			<description>小学生まっくんと父はたなかの思い出ノート。
ちょっとしたことを大切に残そうと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>走れ！ まっくん</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>小学生まっくんと父はたなかの思い出ノート。
ちょっとしたことを大切に残そうと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari</link>
		</image>
		<item>
			<title>ワーカホリック</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/36/32921536/img_0?1180527276&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私は決して仕事人間ではない。&lt;br /&gt;
でも結果的にまっくんよりも仕事を優先したことは多々ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の金曜日にまっくんが通う小学校のイベントがある。&lt;br /&gt;
ただステージの上で歌を歌うだけのイベント。&lt;br /&gt;
私は大して重要な事ではない、と考えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが今日不意にまっくんから手紙を渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには「見にきてね」の文字。&lt;br /&gt;
普段、学校の授業の一環で行うような手紙やお知らせの類は大抵嫁さん向けのものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まではそうだった。&lt;br /&gt;
なのに今日、明らかに授業で書いたであろう手紙の宛名は「お父さん」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まっくんは普段、父親である私を  こうじ  と呼び捨てにする。&lt;br /&gt;
まっくんが物心ついたころには、周りの人間が私のことをそう呼んでいたので呼び捨てにするのが至極当然なこととまっくんは考えたのだろう。&lt;br /&gt;
それは、我々にとっては自然な事だった反面、事情を知らない第三者から見れば不自然な事であっただろう。&lt;br /&gt;
とにかく、私にとってまっくんから改まって「お父さん」と呼ばれる事にはひどく非日常な印象があった。&lt;br /&gt;
まっくんは土日祭日に休みが取れない私の仕事を理解している、と私は勝手に思いこんでいた。&lt;br /&gt;
参観日や、土日祭日に行われるイベントに私が参加できないのを責めた事は一度もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなまっくんが私宛てに手紙を書いてきた。&lt;br /&gt;
学校のイベントを見に来て欲しいとの旨の。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の仕事は休日が非常に不定期だ。&lt;br /&gt;
自分から  この日に休みたい  と言える空気でもない。&lt;br /&gt;
大抵、従業員の休みは上長がその日の機嫌と勢いで二、三日前に不意に決まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決算セールを控え、大勢の顧客を抱えた私に気紛れな休日が舞い込む気配はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのところ不機嫌な日々が続いている番頭に劇的な幸運が舞い込む気配は更にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも私は決して仕事人間ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まっくんのステージを見るために仮病を使うくらいワケないサ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうわけで金曜日の店頭には私の姿はない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/32921536.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 May 2007 21:14:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>HERO</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/04/32328004/img_0?1179157655&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
例えば誰か一人の命と引き換えに世界が救えるとして、僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ・・・。&lt;br /&gt;
私の好きなミスチルの曲の一節。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどう考えても絶対に世界を救うことはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連休を利用して、まっくんと帰省した。&lt;br /&gt;
訳あって暫く疎遠になっていた実家だったが、昨年から再び何度か訪れるようになっていた。&lt;br /&gt;
じいじ、ばあばとまっくんは私の身勝手な振る舞いで失ってしまった時間を埋めようと、帰省中の予定はびっしり。&lt;br /&gt;
そんな三人の姿を見て、反省さずにいられる程の図太さは私にはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、前回の帰省で話題に出たのが鍾乳洞探検。&lt;br /&gt;
実家の近く、車で30分程のところに鍾乳洞がある。&lt;br /&gt;
私も子供の頃連れて行ってもらったらしいが、さっぱり記憶にない。&lt;br /&gt;
そんな事を両親の前で言えば、舌打ちと冷えた視線を浴びるのがオチ。&lt;br /&gt;
黙ってじいじの鍾乳洞の説明に適当な相槌を打っておけばいいサ、と大して関心のない様子を決めこむ私の隣で目をキラキラと輝かせて鍾乳洞探検に思いを馳せるまっくん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは２月の事。&lt;br /&gt;
それ以降、まっくんの鍾乳洞探検に対する情熱の炎は増すばかり。&lt;br /&gt;
当然、今回の帰省のメインイベントに当てられた。&lt;br /&gt;
国の重要文化財の指定を受けているその穴は名前を千仏鍾乳洞といい、プチ探検家達には随分有名なところらしい。&lt;br /&gt;
人が入る事ができるのは入口から1200m程のところまで。但し照明があるのは900mのところまでで、後の300mは懐中電灯が必要だという。&lt;br /&gt;
更に普通に靴を履いたままで行けるのは500m程のところまでで、その後はズボンの裾をまくって深いところは膝くらいまである水の中をざぶざぶ行かなければならないそう。&lt;br /&gt;
そらプチ探検家達大喜びのスポットに違いなかろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かくして鍾乳洞探検に出かけたまっくん探検隊。&lt;br /&gt;
事前に調べたところでは、小学校低学年くらいの子供は大抵水に入って暫くして、人が一人ようやく通れるくらいの難所が続くあたりで怖くなって引き返すことになるそうで、まっくんもそのクチだろうと、タカをくくっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍾乳洞に入ると、まっくんは怯むことなくズンズンと奥へ進んで行く。&lt;br /&gt;
足を濡らさなければ進めないところになっても全く臆することなく入水。&lt;br /&gt;
先に音を上げたのはばあばとじいじの方。&lt;br /&gt;
難所続きの鍾乳洞に辟易して、引き返すことに。&lt;br /&gt;
二人になったまっくん探検隊だったが、まっくん隊長の冒険心は衰えを見せず、難所を小さな身体で次々とクリア。&lt;br /&gt;
後から付いてくる私に手を差し伸べる余裕さえある。&lt;br /&gt;
連休中とあって、鍾乳洞は結構な混み合い。&lt;br /&gt;
ただ、奥になるに従って探検家達の姿はまばらになってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たしてまっくん探検隊は照明のある最深部に到達。&lt;br /&gt;
私が小さくガッツポーズを決める隣に鍾乳洞深部、灯りのない漆黒の闇を強い眼差しで見つめる小さなまっくん隊長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、後ろから懐中電灯を持ったグループが。&lt;br /&gt;
グループは当然、さらに深部に向かってアタック。&lt;br /&gt;
そのこぼれ灯を見て、まっくん隊長が一言。&lt;br /&gt;
「こうじ、行くよ」&lt;br /&gt;
（まっくんは父親である私を物心ついたころから呼び捨てにしている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷静に考えれば無茶な話。&lt;br /&gt;
知性のある親ならばここは断固諦めるべき。&lt;br /&gt;
でも、その時のまっくん隊長には私に有無を言わせないカリスマが宿っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こぼれ灯を頼りに進むこと数十m、照明の整備された洞内とはうって変わって真っ暗な環境になかなか歩が進まない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふと振り返ると、そこは漆黒の闇。&lt;br /&gt;
危険を感じた私はまっくんに挑戦の断念を促した。&lt;br /&gt;
当然、拒絶。&lt;br /&gt;
しかし親として絶対に続行はさせられない。&lt;br /&gt;
暗闇の中で足を滑らせたケースや、進む方向が分からなくなったケースなど、今後の危険性を繰り返し説き、引き返すことに。&lt;br /&gt;
暗闇の中を二人、手を繋いで照明のあるところまでおぼつかない足取りで戻る道中、まっくんは悔しさに涙した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の事も責めた。&lt;br /&gt;
私は内心、まっくんのことを頼もしく思った。&lt;br /&gt;
内気で、争いごとを好まないまっくん。&lt;br /&gt;
ゲーム待ちの列に割り込まれても、仕方ないやと平然としているまっくん。&lt;br /&gt;
女の子の友達が多くて、ままごとの好きなまっくん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私の前をさっきまでと変わらないしっかりとした足取りで、しかし勇敢に暗闇に立ち向かったのに挑戦に破れた悔しさを背中に滲ませて歩くその姿は、今までのまっくんの印象とは異なって見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍾乳洞を出て、じいじ、ばあばと合流して濡れた足をばあばに拭いてもらいながら、まっくんは人目もはばからず号泣した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍾乳洞の最深部には三つの滝があるという。&lt;br /&gt;
私はまっくんと必ず滝を見ようと決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の好きなミスチルの歌の一節。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒーローになりたい。&lt;br /&gt;
ただ一人、君にとっての。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどう考えても絶対に世界を救うことはできない。&lt;br /&gt;
でもまっくんのヒーローになりたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/32328004.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 May 2007 00:47:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お受験の結果</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/77/27119877/img_0?1169042091&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１１月に受験した「きもの文化検定」の結果が郵送されてきました。&lt;br /&gt;
８９点で４級に合格！&lt;br /&gt;
全受験者の９５パーセントが４級に合格でした。&lt;br /&gt;
ともあれ、これで３級の受験資格を得ることができました。&lt;br /&gt;
また次の目標に向けて頑張ります。&lt;br /&gt;
得点は密かに狙っていた満点に遠く及ばず、残念です。&lt;br /&gt;
反省して、次はきちんと準備して臨みたいです。&lt;br /&gt;
しばらくパソコンが使えず、お友達のブログに伺ったり自分のブログを更新するのに不自由な日々が続いております。&lt;br /&gt;
少し痩せましたが身体の具合はすっかり良く、元気に仕事に励んでいます。&lt;br /&gt;
明日は愛息まっくんの７回目の誕生日。&lt;br /&gt;
はしゃいで呑みすぎないように注意します。&lt;br /&gt;
はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/27119877.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 22:54:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>祝！成人</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/81/26636581/img_0?1168224313&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/81/26636581/img_1?1168224313&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
２００７年初の投稿です。&lt;br /&gt;
スタートが少し遅れて今日、成人の日になってしまいました。&lt;br /&gt;
初売りの超繁忙期も過ぎ、ようやく落ち着いてきました。&lt;br /&gt;
成人の日記念にふくら雀を結んでみました。&lt;br /&gt;
（下すぎた～）&lt;br /&gt;
下手くそで左手が不自由な私でもそこそこかわいいふくら雀が結べるのは通称「はまぐり」と呼ばれる帯枕のおかげ。（一枚目の写真です。）&lt;br /&gt;
この時期、異常に売れる着付け用品のひとつ。&lt;br /&gt;
はまぐりって名前もかわいくて好きですね～。&lt;br /&gt;
本年もどうぞ宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/26636581.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 11:45:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>塩瀬のおび</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/216363/70/26059070/img_0?1167216174&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/216363/70/26059070/img_1?1167216174&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私の好きなうさぎ柄の帯です。&lt;br /&gt;
うさぎ柄を見ると、飼っているうさぎの　まる　を思い出して癒されます。&lt;br /&gt;
これは関西の友禅作家（得意なのはろうけつ染めらしいケド）の駒井佐喜江さん作です。&lt;br /&gt;
ちょっと洗練された感じのうさぎは、まるの「ぼてっ」とした雰囲気とは違うかな？&lt;br /&gt;
いかだを漕いでいるうさぎは「よいしょ」と漕いでいる絵と、「ふぅ～」と一息ついている絵があります。&lt;br /&gt;
これは番頭さんが以前、他のお店と組んで手がけていたシリーズの名残。&lt;br /&gt;
私は好きなのですが、一点物に近い商品なので原価がとても高くてディスカウントスタイルの大野城のお店には置けないでいました。&lt;br /&gt;
大旦那の一声（だと思う）で今ある塩瀬の帯と同じ価格（すんごい原価割れなんです！）で出すことになりました。&lt;br /&gt;
社員価格よりも安い！&lt;br /&gt;
うさぎ柄ということで、嫁さんに買おうかな～と思ったのですがこうやってパソコンの画面で見ると、ちょっと好みと違うな～（お前は客か！）。&lt;br /&gt;
よって今回は見送り。&lt;br /&gt;
さて、私が「買おうかな？」と思ったのはどれでしょう？&lt;br /&gt;
　　　　はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/26059070.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 19:42:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>一芸を磨け</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/180812/47/25534047/img_0?1166358652&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日の福岡はみぞれが降る（九州にしては）寒い一日でした。&lt;br /&gt;
こんな寒い日はすごく暇です。&lt;br /&gt;
暇なので息抜きに刀を飲んでみました。&lt;br /&gt;
久しぶりに飲んだので、喉がちょっと痛いな～。&lt;br /&gt;
なんてアホなことができるほど暇な一日でした。&lt;br /&gt;
この着物、以前紹介した金太郎の反物で作りました。&lt;br /&gt;
出来上がりを見たときは「これ、ちょっと勘違い？」と思いましたが、着てみるとお客様からは好評で、尊敬する洒落者の方からもお褒めの言葉をいただきました（社交辞令？）。&lt;br /&gt;
明日は暇でもまじめに仕事しま～す。&lt;br /&gt;
　　　はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/25534047.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Dec 2006 21:30:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>バナナが好きなのはおさるさんだけじゃないゾ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/54/25443654/img_0?1166195883&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
家で飼っているうさぎの まる の大好物はバナナです。&lt;br /&gt;
うさぎはとても鼻の効く動物なので、バナナを食べた後の手を出すと「あ！バナナひとりで食べたな！」と、指をかりっとやられてしまいます。&lt;br /&gt;
今日は仲良く一緒に食べました。&lt;br /&gt;
まるはダイエット中だから少しだけね。&lt;br /&gt;
すごい勢いで食べます。&lt;br /&gt;
まるちゃん年頃の女の子なんだから、ガツガツ食べるのやめようね。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
まるには聞こえないようです。&lt;br /&gt;
まぁ、可愛ければ何でも許せてしまいます。&lt;br /&gt;
こういう甘やかせがまるの肥満をまねいているのかもしれません。&lt;br /&gt;
反省。&lt;br /&gt;
はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/25443654.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 00:18:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「河豚」って読めますか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/216363/15/25309415/img_0?1165994059&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
縮緬地の染め九寸帯（仕立てると名古屋帯になります）です。&lt;br /&gt;
先日、まっくんと下関の水族館で見た「ふぐ」です。&lt;br /&gt;
ちょっとまんがチックな感じが私好みです。&lt;br /&gt;
ふぐを「福」と掛けて縁起物とすることが多いので、これも一応吉祥文なのかな？&lt;br /&gt;
それでなくても、とても愛らしくて美味しい（！）魚。&lt;br /&gt;
結構ファンがいるかもしれません。&lt;br /&gt;
私は白子が大好き（ほとんどの人が好きだと思いますが・・・）。&lt;br /&gt;
でも実際口にしたのは数度しかなく、愛しさが募ります。&lt;br /&gt;
この冬、口にすることができるのでしょうか？&lt;br /&gt;
　　　はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/25309415.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Dec 2006 16:14:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>聖夜を待つもの</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/75/25073675/img_0?1165625349&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/75/25073675/img_1?1165625349&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
クリスマス柄の九寸帯です。&lt;br /&gt;
く～、かわいいな～。&lt;br /&gt;
白い方は博多織ですごくしなやかな地風です。&lt;br /&gt;
丸巻きをキチンと巻き取るときにも、博多織独特のきゅっという心地よい音色が聞こえます。&lt;br /&gt;
クリスマス間近、うきうきしますね～。&lt;br /&gt;
はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/25073675.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 09:49:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>たまにはね</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1e-bb/kirumonogatari/folder/212220/71/24485171/img_0?1164692553&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日はお休みで嫁さんと映画です。&lt;br /&gt;
先日テレビで見てどうしても続きが気になっていたＤＥＡＴＨ ＮＯＴＥを見ました。&lt;br /&gt;
スッゴく面白くてハラハラドキドキしました。&lt;br /&gt;
意外な結末は嫁さんは各種のネットワークを駆使して知っていたようですが、私はなるべく情報が聞こえないように細心の注意を払っていたのでとても楽しめました。&lt;br /&gt;
夏休みに息子とポケモンの映画を見て以来の大画面をじっくり堪能しました。&lt;br /&gt;
嫁さんは「武士の一分」が見たいそうですので来月も観れるかもしれません。&lt;br /&gt;
      はたなか</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kirumonogatari/24485171.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Nov 2006 14:42:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>