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房の工程
組紐(レーヨン) 正絹の組紐は、機械でなく人の手で編んでいます。
太さ3cmの組紐を揚巻結びにして幅と長さを調節していきます。
三重房の真ん中の部分を引き上げていきます。
最後に頭部に金紙を貼り組網を付け揚巻を差し込んで房の完成 |
探索日記
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丸亀市でこんな店を発見しました。
大衆居酒屋・だんじり
泉州の祭り好き人がしているのかは解りませんが、
お昼でお店は閉まってました。
ガラス越しに店内を
此れでDVDなんか放映しててスタッフが法被姿なら行って見たいかな?
おまけにミニ地車が飾られてたら是非行ってみたいですね。 |
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第64回 丸亀お城まつり 5月3.4日
今年初出場「西分太鼓台」の組立てのお手伝い
昨年新調
飛龍
丸亀お城祭りに相応しい「丸亀城と大手門に讃岐富士の図柄」
右の図柄は、「金比羅宮・旭社」
宮島・厳島神社と弁財天
全て手作りの金縄
こんな感じに成ります。
天幕も少し大きくしました。
5月3日、13時前には出番待機でいますので是非見に来て下さい。 |
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琴平 蔵中太鼓台組立
高覧の振り留め (さすが大工の正○さん)
太鼓胴の振り留め
縦棒と台場留めのロープワーク
蔵中は、金具を使わずに麻縄で固定してました。
縦棒と横棒のロープ締め
ゴマは、鉄に硬いゴムで作られてました。
隅提灯の金物(銅)を丁寧に磨いてました。
七重の布の取り付け
10月2日の夜太鼓はこんな感じで鉢合わせします。
阿波町太鼓台と旗岡太鼓台はすでに組み上がってました。
私も30年前、この琴平に2年程居て阿波町に参加していましたがこうして
太鼓台をゆっくりと見たのは初めてでした。
こんぴら秋祭りは、10月1.2日だよ。是非見に来てね。
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琴平 蔵中太鼓台組立
香川県仲多度郡琴平町榎井地区 (春日神社)
今年新調の布団締め受け金具
木鼻も珍しく柱の真ん中に大きな獅子鼻
つづく→ |




