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有りそうで無いドリンクホルダー
皆さんもこんな水筒持たれてませんか?
車の走行中、喉が渇いたいた時に片手で飲みやすい水筒です。
しかし細長いのでドリンクホルダーに置くと直ぐに落ちます。
そこでカー用品店でこんなものを見つけて来ました。
此れは何かと言うと、カップ麺ホルダーです。
右の突起部分は、ゴム質で安定感と傷が付かなく成ってます。
しかし細い部分の中は開いてないのでこのままでは使えません。
そこで、ドリルで開けてみれば中にも四箇所突起がこの部分は、ゴム
の止めの部分です。これも
中々上手くいきました。後は磨くだけ
どうですか?今なら特価で一個580円が100円。二個買いました。
安定感もあり良い感じです。もちろんカップ麺も置けますよ。
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趣味の部屋
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太鼓の撥
前回は、桜で撥を作りましたので今回は実家の
柿の木で作ってみました。
樫は硬くて材質には良いのですが、少し重たい
のが難点です。
桜は軽いし叩いてみれば中々良い音がでました。
工程は何時も通りで、先ず表面の皮を削ります。(全てベビーサンダー)
真直ぐな木があれば楽ですが、取り敢えず節を取り、出来るだけ
真直ぐに近づくまで削ります。
だいぶん真直ぐに近づいてきました 。
次にグリップの部分にあらかじめラインを入れて削っていきます。
直径6cmの木から4.5cmまで削り、持ち手の部分は2.5cm程
樫の様に重たくなく桜の様に軽くはないが長時間叩くには重たい。
重たいと言う事は、材質は硬い。
後は、音色ですが後日、叩いてみたいと思います。
太鼓の大きさ・なめ皮の材質、皮の張りにもありますが、撥の材質に
よっても音色はかなり変わってきますよ。
2尺ほどの長胴太鼓には、だんじり撥は不向きだと思います。 |
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太鼓の胴と撥の材質
祭りと言えば、太鼓が主に使われます。
一般的に、大太鼓・長胴太鼓・締め太鼓
が支流です。
太鼓の胴の材質
欅(けやき)・栓(せん)・栃(とち)・たも・花梨 楠(くす)・赤樫
撥の材質
樫(かし)・ぶな・樺(かば)・朴(ほう)・檜(ひのき) が支流ですが他に楓(かえで)・桜も使われます。
樫・ぶななどの硬い材質は、力強い音を出す。
朴・檜などの柔らかい材質は、ソフトな音を出す。
樺はその中間の材質と音を出します。
檜の撥は、最高級の材質で軽くて手の触感もよく 締め太鼓から大太鼓まで幅広く用いられる。
よって私ながら思うのですが、太鼓の胴の材質
大きさ・皮の張り具合によって太鼓の撥を選ぶの
が良いのではないかと。
太鼓の撥の形も和太鼓の様にほぼ同じ太さの物
から地車撥の様に頭が大きな物まで様々ですが
地車撥は、比較的小さな長胴太鼓には不向きだと
思います
だんじり撥 (比較的大きな太鼓に適してます。低音)
前回は、樫と朴を作りましたので今回は、桜で造ってみました。
先ず、山に行き伐採した適当な大きさの桜を選び持ち帰ります。
グラインダーで皮を削り。半年から一年日陰で寝かせます。
乾いた材料をカンナとグラインダーで太さを整えます。
最後にグラインダーで先端の太さと持ち手の太さを作ります。
先端の太さ 4cm ・ 持ち手の太さ2.5cm (グリップ付き)
最後に紙ペーパーで仕上げます。
色んな材質の撥で試して使われる太鼓に適した撥を選びたい。
今度は、檜材で造ってみます。
此れはあくまでも私の考える事で有って、合っているかどうかは解りませ んが撥の材質を代えて叩いてみれば、太鼓の音質も変わるかも? 皆さんは、どんな太鼓にどんな撥をお使いですか?
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祝 ミニ神輿お披露目
木製五分の一サイズ神輿、やっと完成しました。
高さ 57cm(台座込) ・ 縦 40cm ・ 横 35cm
鬼龍のワッペンが出来ました。見かけたらお声掛けて下さい。
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通りすがりで見掛けたデコトラ
相川 翔さんと?。
思わず撮影、その後偶然に私の横を走り去った。
エアロにエアーブラッシでかっこ良いですが、改造費高いでしょうね。 |



