月子の徒然日記

やっと、一段落です!(^o^)!また、訪問に行きますねー♡

バレエ

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 待ちに待ってた、「レニングラード国立バレエの白鳥の湖」、見てまいりました。席は5列目、これは

良い席と喜んでたら、音楽はフルオーケストラ!生演奏!おお、本格的、やっぱり、テープより臨場感が

あってよいのです。しかし、ここで落とし穴が待っていた!まさかね。私は舞台のほぼ中央、オーケスト

ラボックスがあるから、実質は一番前!新年からラッキーじゃん。もつかの間の出来事。この私のまん前

に、指揮者がたち、その天然パーマの頭が私のまん前。ええ!頭で舞台が見えないじゃない。それに、タ

クトでも振ろうものなら、ますます目の前がふさがれて見えない!こんな馬鹿な!しっかり、舞台では白

鳥たちが踊りだしてる。首を右に左に振りながら見ていたけれど。何ゆえの苦労だろうと悲哀にくれたそ

の時。神は私を見捨てませんでした。私の右隣の席が4列ほど空いている。舞台が始まってもう15分位

ここは、せめて席の人が車では移動させてもらおうと、2つ右の席に移動。なんとか、頭がそれてくれて

見やすくなった。これで、ゆっくり楽しめる。とにかく、休憩に入ったら、係りの人に相談しようと思っ

てたら、その席の人はとうとう最後まで来なかった。一応、係りに人に事情を話し、席を移動する許可を

得たら、2幕目からは心安らかに、堪能してきました。その席の人は最後まで来なかったの。何だか、バ

レエの感想を書く前がながくなっちゃいました。しかし、捨てる神あれば拾う神ありってことかな。

 肝心のバレエですが、「レニングラード国立バレエ」の白鳥の湖はコールドバレエが素晴らしいく、衣

装も中世のロマンチックで凝っていて、ロマンチックバレエの草分けといううたい文句通りに感動してき

ました。特に、オデット姫役のプリマドンナが素晴らしかった。あの手の動き!たおやかで、しなやかで

優美で、それでいて力強く!勿論、スタイル抜群で、可憐な美人!王子役人はちょっと個性に乏しく無難

な感じ。悪魔役の人がしなやかで私好みの踊りでした。専門的なことはよくわかってないんだけど。2幕

目は有名な、黒鳥のグランドフィッテ、大回転!まのあたりにして、感激!オデット姫と同じ人が踊って

るとは思えないほど。たた、美しい、オデット姫に見せられた、2時間半でありました。

 日本で見ると、どうしてもチケット代が高いからなかなか見にいけない。でも、舞台を見ると、このチ

ケット代もうなずける。コレだけのコールドバレエの人のギャラと交通費だけでも、考えると仕方ないな

と。ロシアで見ると、少なくともソ連時代は誰もが気軽に行ける値段だとか。国が保護してましたから

ね。日本でも、熊川哲矢君とか草刈民代さんとかが頑張ってるんだから、もっと国の援助があってもいい

のではと思うんですね。プリマの素晴らしい踊りは、これは情緒に訴える。やっぱり、コールドの人に比

べると抜きん出てますね。

 この後は、ルジマートフのジゼルが待ってる!!席がどうぞ、指揮者のまん前じゃやありませんように

祈るような気持です。

 

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 まだ、先の話だけど、ルジマートフの「ジゼル」を東京まで見に行くことにしたの。嬉しい。もうチケ

ットも届いたし。それも、前から3列目。天恵を浴び、憂いをおびた表情を真じかに見れる!!今から

こうだから、当日は地面に足がついてないだろうな。来年の1月31日。早く来い、来い!飛行機の予約

今からして方がいいかな。ホテルの予約はどうしよう。横浜の弟のとこに泊まろうか。あれこれ考えるの

も楽しいね。まだ、会社に休みの許可を貰ってないからちょっと不安。でも、絶対休みはとるんだ!

 今日も映画でフラダンスのシーンで、感激してきた。私って、踊りが好きなんだなー、と改めて思った

のでした。また、映画の欄で書くつもりだけど、松雪泰子と蒼井優の踊りは、見ごたえたがあった。あれ

はかなりの特訓を受けたと思う。

 バレエの話からずれちゃったけど、ルンルンの私。ルジマートフ、待っててね!!

海賊

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ファルク・ルジマトフの代表的な演目。アメリカ遠征のときにも、すごい喝采で迎えられた。

あらすじは、難破した海賊、その奴隷のルジマトフを美少女たちが助けのですが、人買いが来て、彼女

たちをさらっていく。それを今度はルジマトフたちが助けに行くが、奴隷商人の策略にあって、再び美少

女が浚われ、そのアジとにルジマトフたちがたすけに行って、最後は、美女たちと首尾よく船出、という

単純明快なもの。ルジマトフが察そうと踊るのは、三幕のうち、第二幕だけ。それでこれだけ、喝采を

うけるのは、もちろん、クラッシックバレエの本領発揮といわんばかりの、跳躍と回転。モダンを先に見

た私にも衝撃だった。跳躍はそのつま先で天を切り裂きそう。回転は優美でこれでもかといわんばかりの

スピードだ。そして、降り立ったときのつつましい、謙虚なポーズ。奴隷の立場を忘れない、どこまでも

控えめで、でも優美で。ターコイズブルーのタイツに鎖を見につけ、エキゾチックな彼。生の舞台を見れ

て幸せでした。

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ニーナがモダンを踊る。これは、珍しい!題名は「ムード」。相手役は気心のしれた、ファジェーチ

ェフ。クラッシックでは、明確な主題にのっとって、軽やかに、明快に踊るニーナ。型にはまりつつも

その個性は埋没してない。このモダン「ムード」では、切ない表情で踊るニーナがいた。ファジェーチェ

フと絡み合い、離れ、私には、恋物語のように見えた。もちろん、得意の回転も跳躍もない。でも、だか

らこそ、表現力が問われるモダンで、ニーナはあますとこなく踊っていた。美しいニーナが、美しく踊る

哀歓を込めて。ファジェーチェフもたんなるニーナの相手役という枠を超えて、独自の解釈で踊っていた

 切ない恋をした女性のようでもあり、人間に恋をした妖精のようでもあり、ニーナは様々な「ムード」

で魅了してくれる。

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ボリショイバレエ団の花形プリマドンナです。もう結婚しているのですが、そんなことは微塵も感じさせ

ない、少女のような、可憐な人。初めて、その踊りをみたのは、「バラの精」の少女役で、恋をまだしら

ない夢見がちなやくどころを軽やかやに柔らかく踊り、可憐な容姿とあいまってステキの一言。

 真骨頂は「ドンキホーテ」のキトリでしたね。これは、まぁ、すごかった。子供の頃やっていたフィギ

ュアスケートがベースになっているといわれている、バランスの良さとその脚力。とにかく、どんな回転

をしても、一糸乱れぬとはこのこととばかりに舞うのです。華やかで、柔らかくて、軽やかなんだけど、

男性並みの力強さで舞う姿は、やはり感動ものですね。神秘的な要素が足りないのが、よくを言えば物足

りないといえば、物足りないのですけど。不思議と女ぽいんですよね。丸顔もせいか、ちょっとふっく

して見えるからかな。そこが、人間味があっていいといえるかもしれませんね。ここは、好き好きでとい

うことで。

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