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「ヘンダーソン婦人の贈り物」、2005年に作られたイギリス映画。イギリスと言えば、ミュージカ |

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「ヘンダーソン婦人の贈り物」、2005年に作られたイギリス映画。イギリスと言えば、ミュージカ |
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「オーロラ」を見てきました。と、書いても知ってる人って少ないだろうな。ミニシアター系の映画館 で上映。テレビでの宣伝もなし。物語もバレエのジゼルを題材にしたような悲恋ものだし。フランス映画 です。ただ、この映画館では、夏から宣伝しており、自信作なのであります。つまり、コアなファンには たまらない。特に、バレエファンには。売り文句は、パリオペラ座のソリストが出演!それに加えて、豪 華ではないけど、ロマンチックな中世のお城と衣装。それに神秘的な庭園と森。舞踏会での、幻想的な踊 り。でも、内容はシリアス。オーロラは踊ることを禁止された国のお姫様。それでも、踊ることを辞めら れず、こっそり、いや、心の赴くままに躍る。そのたびに父である国王に止められるんだけど。オーロラ の踊りは「自由」の象徴だろうな、と思いつつ。オーロラの母親、つまり、王妃はもともと踊り子で、舞 踏会で国王と知り合い、恋に落ちる。でも、国王は王妃に踊ることを禁止し、それを王妃は、愛する人の 決めたことだからと受け入れるんですね。愛って「束縛」を伴うのね。このテーマは、冒頭で、罠にかか った、鷹を自由な空に放つシーンからも想像しちゃいました。ここで、悪徳側近が現れ、大蔵大臣みたい な人物なんだけど、国王に「国に財政は昨今の悪天候で農作物の不作が続き、悪化しております。ここ は、オーロラ姫をお金持ちの王子さまと結婚させて、財政を立て直す意外ありません。」と進言。王は、 「姫は愛する人と結婚させる」といいつつ、結局、国の財政を思い、舞踏会を開いて、いわば、お見合い させることに決めるんですね。そのたびに、オーロラは美しい衣装を身にまとい、画家に肖像画を描かせ られる。でも、すぐ、この堅苦しいドレスを脱ぎ捨て、下着姿で踊りだす。可憐でロマンチィクな踊りで 見ごたえあります。やっぱり、「踊り」は「自由」の象徴なんだな。そして、自由恋愛の始まりの予感。 王妃は、母親はいつの世も子供の味方でいてほしいと思わせる理想の母親。国王に「オーロラは、彼女が 愛する人とにしか嫁がせません。」ときっぱり進言。これを聞いた、悪徳大臣は、王妃を毒殺し、オーロ ラが愛した、画家さえも幽閉し、逃げ出した画家を森で殺害してしまう。いつの世にも悪徳人物はいるも の。王妃は危篤の床でオーロラに「どんなに悲しい時も踊ることを辞めてはいけませんよ。踊りはあなた を雲の上に連れて行ってくれるでしょう。それと、弟を頼みますよ。」と。オーロラは、画家が死んだと き、踊りだし、ここはメルヘンですね、空に上って、雲の上で、画家の霊とデュエットを踊るの。このバ レエのシーンも美しい。冒頭で助けた鷹の妖精が現れ、悪徳大臣が王妃を毒殺したことを暴き、オーロラ の手によって火に焼かれてしまう。このあと、弟は画家になることを志、城を出て、放浪の旅に出る決心 をするんですね。お別れに踊るオーロラの踊りが、花びらが敷き詰められた庭で、夢のように繰り広げら れ、そして、画家の待つ、空へと旅たっていくんです。自由も愛も得がたいもので、美しいものは、儚く 幻想の中にしか存在しえないのだろうか。それは、切なくて、悲しい!でも、自由と愛の為に命を捧げら れたオーロラは幸せそのものだった、そういうラストでした。
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