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昨日、上原浩治が現役引退し記者会見を行いました。
記者会見はダイジェストでしか見られなかったのですが、やはり感謝の気持ちを伝える冒頭から泣いてましたね。 グッときました。 長いお付き合いのブログ友様ならご存知だと思われますが、 私は読売ジャイアンツを好きではないので(←はっきりアンチって言わんのかい!) ジャイアンツ時代の上原には全く思い出がないのですが、さっき調べたら入団1年目の1999年に 20勝4敗、勝率823、179奪三振、防御率2.09 という、すごい成績で最多勝、最高勝率、最多奪三振、最優秀防御率で新人王、沢村賞を獲得してるんですよねw( ̄□ ̄)wワォ! しかし私にとっての上原との出会いは2006年3月のWBCでした。 あの栄光の第1回WBCでは決勝のキューバ戦に先発した松坂大輔がMVPに輝きましたが、その1つ前の準決勝の韓国戦の上原のナイスピッチがなければ、あの優勝はありえなかったのであります。 日本が優勝した後のインタビューで上原が 「韓国戦に俺が投げてたことなんて誰も覚えてへんやろなぁ」 なんて自虐的につぶやいていたのが、ものすご〜〜く印象的でした(笑) まさにあの頃は松坂が太陽で上原が月の輝きでしたね。 そしてそして、上原のメジャー挑戦は2009年、ボルティモア・オリオールズでスタートしました。上原34歳の時です。 オリオールズでは先発ローテとして開幕を迎えましたが、怪我に泣き続けたシーズンでした。この時代のことを覚えてるファンも少ないと思われます。 2011年7月にテキサス・レンジャーズにトレード。 この年のレンジャーズはとても強くてワールドシリーズまで行きましたが、上原はリーグチャンピオンシップで滅多打ちにあい、ワールドシリーズのロースターを外れると言う屈辱を味わうのです。 2013年。ボストン・レッドソックス入団。このシーズンは私が知る中では上原の野球人生において最高のシーズンではなかったかと思います。上原38歳。 そして、ついに上原が私のご贔屓チームに来てくれました(笑) 本来のクローザーがいなくなっちゃって、シーズン途中から上原がその役目を担うことになります。試合をしめてベンチに帰ってきた時の激しいハイファイブや、ビッグパピに抱きかかえられる姿、今でも目に浮かびます(T_T) 迎えたポストシーズンでは リーグチャンピオンシリーズで日本人初のMVP獲得! あの時「コージはボストンファンに1番愛された日本人選手になった」と実感しましたわ。 上原浩治。1975年4月3日生まれ。44歳。 本当にお疲れ様でした。 あなたは私の誇りでした。 2016年7月。 ボストンでコージを見られるのはこの年が最後だろうと フェンウェイパークで生観戦をしましたが、チームは大敗。コージがブルペンから出てくる所を見られなかったのは残念でしたが良き思い出です。ありがとう。 https://blogs.yahoo.co.jp/kisaragi_shizuka23/55951047.html |
思い出☆
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先月ショーケンこと萩原健一さんがお亡くなりになりました。68歳。
私は特にファンというわけではありませんでしたが、ショーケン主演の2つのドラマは熱烈に好きで影響も受けていました。 「傷だらけの天使」と「前略おふくろ様」です。 平成では「アニキ」といえば金本さんが浮かぶ人が多いかもしれませんが、 1974〜75年ころ限定でいえば「アニキ」といえばショーケンでした。 正確にいうと「ア〜二キ〜〜」ですが(≧∇≦) ドラマのオープニングで、ショーケンが目覚めて冷蔵庫をあけ、新聞紙を無造作にナプキン代わりにしトマト、コンビーフ、ソーセージを食べ牛乳を飲むシーンは真似した人多し! 主人公の探偵、小暮修の住むエンゼルビルもその後、ビルの屋上的なところに事務所兼住まいがあるという設定のドラマの走りだったような気がします。 ドラマではショーケンはメンズビギのブランドを着こなし、相方のアキラ(水谷豊)はいつもリーゼントにポマードでスカジャンにGパンというファッションでした。 探偵事務所の社長(岸田今日子)もその部下(岸田森)も事務員(ホーンユキ)もよかったなぁ〜。 もう、めちゃくちゃな仕事ばっかりやらされるは、時々裏切られるはで、信頼関係ゼロなんだけど、岸田今日子に「おさむちゃん」と言われると魔法がかかったみたいに仕事引き受けるんだな(笑) ちなみに初回の演出を深作さんがやっていて、深作監督はちょうど「仁義なき戦い」の仕事の真っ最中の時期だったそうで、ある回に「広島から流れてきた男」の設定で金子信雄がゲスト出演してたりします。広島弁で(笑) 大好きなドラマだった割には細かい部分は忘れてしまってるので、ぜひ再放送をお願いしたいです。コンプライアンス的に大丈夫な回だけでも(≧∇≦) ※追記 昭和のアウトローなスターが平成の最後にまたいなくなりましたね。 ご冥福をお祈りいたします。合掌。 |

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本日の11時40分ころ新元号が発表されましたね。
「令和」 ら行は意外でしたわ〜^^; 万葉集の「初春の令月にして気淑く風和らぎ・・・」の一文からきてるとか。 その辺の教養がないので難しすぎてよくわかりません。 何はともあれ、なんとなくまだ馴染めない「令和」にもそのうち親しみを感じることになるでしょう。平成だってそうだったもんね^^; 30年前も「え?ヘイセイ?!なんかちょっと・・・」って(笑) さてそんな平成30年間。 皆さまにとってはどんな30年だったでしょうか? 私はざっと振り返ってみると 前半の14年間は昭和からの延長でものすごーーく仕事頑張って、次の約10年間は親の介護や更年期障害などに苦しみ、そして親が亡くなった平成25年11月から現在に至るまで、誰からもしばられず心も体も解放された状態でおります。 自由って、 すごくいいけど本来の(ダメな)自分と向き合わなくっちゃいけないので、いい事ばかりじゃないのよって気づいた今日この頃です。 自分で自分を律するって本当に難しい。 誰かのために頑張らなきゃいけない状況って実はとても貴重だったりしてね。 あれ?なんかおかしなこと言ってます?わたし?大丈夫?(笑)←イチロー語録 【平成に観たテレビでぱっと思い浮かんだ番組】 「ロングバケーション」「ごくせん」「野ブタをプロデュース。」「恋ノチカラ」「カバチタレ」「29歳のクリスマス」「もう誰も愛せない」「アシガール」「今日から俺は」「64」「トリック」「カーネーション」「愛してると言ってくれ」「まんぷく」「陸王」「相棒」「科捜研の女」「ドクターX」「きらきらひかる」 「プレバト」「Qさま」「激レアさんを連れてきた」「ロンドンハーツ」「報道ステーション」「有吉マツコの怒り新党」「ブラタモリ」「呑み鉄本線日本旅」 こうして見ると、前半はフジでその後テレ朝が多いのに気がついた(≧∇≦) そして仲間由紀絵率と深津絵里率も高いんだな♪ |
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あれは1980年代半ばころ。
私は小田急線梅ヶ丘に住んでいました。 当時テレビタレントの松本小雪に似てるとよく言われることがありまして、悪い気はしなかったので、ヘアスタイルやメイクも寄せたりしてね(笑) ほとんどの方がご存じないですよね?松本小雪↓ ある日の深夜、梅ヶ丘の駅前で若い男性に 「あのー、松本小雪さんですよね?」と声をかけられたんです(笑) もちろん「違いますよ」と足早に去ったのですが、 その男性は「ぼくファンなんです」と追いかけてきたんです。 いやいやいや、違うってーーーー!!! と走って逃げたら、角を曲がったところでその人あきらめたみたいで立ち止まったんだど、そこで大声で「小雪ちゃ〜〜〜〜ん!!!」と叫んだんです(≧∇≦) 怖いやら、申し訳ないやら、複雑な気分でしたわ^^ 同じころ。 時々飲みにいっていた下北沢のレディ・ジェーンというバー。 週末にはジャズの生演奏をやっているすごくお洒落な店です。たまにタモリも訪れるという有名な店でした。 ある日カウンターで先輩と飲んでいると、私の右側の空席に男性が座りました。 どうやら女性連れのようでした。 男性の声はとても聞き覚えのある声で、すぐに誰かがわかりましたよ。 あの渋い低音。まさしく松田優作さんでした。 バーのカウンターで隣に松田優作がいるって、どうなのよ?これ?(≧∇≦) しかし若い女性とのデートを楽しんでいらっしゃるようなので、できるだけそちらの方を見ないようにして、左側にいる先輩がかまわず話し続けるのを「うん。うん。」なんて聞いてたけど、もちろん先輩の話なんて耳に入らなかったのよね。 そして、さらに衝撃はやってきました。 その衝撃とは、 優作さんの連れの女性がなんとビックリ!松本小雪だったのです(笑) 下北沢のバーのカウンターで、 松田優作をはさんで松本小雪と松本小雪に間違えられた女の3人の図(≧∇≦) さらにその1〜2週間後、 今度は1人でレディ・ジェーンで飲んでいたら、松本小雪がこれまた1人で店に入ってきて、私の隣に座りました。 何なの?この偶然?(笑) 思い切って松本さんに「実は私・・・」と声かけて間違えられた話なんかして、お近づきになっちゃおっかなーなんて思ったその時!!! 店のドアがあいて あの優作さんが「小雪ーーーー」と呼びました。 同時に振り返る松本小雪と松本小雪に似せてる普通の女(笑) 優作さんはタクシーを待たせてるみたいで、店には入って来ずに本物の小雪と去っていかれました。 そしてもう2度とお2人に会うこともなくなった。 あの日あの時、心から「上京してよかった」と思った田舎もんの私でした(笑) 下北沢レディ・ジェーンはまだ存続しているようだ。 当時下北沢に住んでいた先輩は今は明大前に住んでいる。今度上京した時にでも先輩をさそって行ってみようかな♪ |
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先週の6月13日、女優の野際陽子さんがお亡くなりになりました。
81歳。肺せんがんだそうです。 また1人。昭和を代表する素敵な有名人が旅立ちましたね。 私が今熱心に見てるドラマ「やすらぎの郷」ではちょうど今週、野際さんメインのお話でして、今日も石坂さんとの2ショットシーンでした。 野際さん扮する「恋のさしみ」(ペンネーム)が書いた本がドラマ化されることになって、なんとビックリ!若き人気俳優役として向井理さんが初登場しましたよ! 今後の展開に目が離せません!野際さん!頑張れ! さて、 ドラマ「やすらぎの郷」の中でもボブスタイルなのですけど、 実は野際さんはボブヘアの似合う3大女優だと思うんですよね〜 若い順に広瀬すずさん、桃井かおりさん、そして野際陽子さん 私が女優野際陽子を初めて見たのは1960年代後半の「キーハンター」でした。いやもう〜!大好きだったわ。キーハンター!!! 物心ついて初めて夢中になったテレビドラマが「キーハンター」だったと思う。 アニメでは「リボンの騎士」バラエティでは「シャボン玉ホリデー」と「てなもんや三度笠」ね(笑) 1970年以降に生まれた方にとって、野際陽子といえば冬彦さんのママや「トリック」の山田の母のイメージが強いと思いますし、そのどちらも熱心に見てましたが、やはりどの役が好きかと聞かれれば「キーハンター」の津川啓子♪ フランス帰りのスパイがすごくカッコ良くてね〜 これがきかっけで、千葉真一と結婚した時はもう嬉しくて嬉しくて(≧∇≦) テレビで見る野際陽子は、いつもユーモアにあふれ、知的でオシャレで、 1本筋が通ってて「できたら、あんな風に年をとりたい」と憧れた存在でした。 本当に惜しい! でも、ぎりぎりまで作品で生きるなんて、憧れの最期ですね。 謹んで、ご冥福をお祈りします。 |

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