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秋ドラマ♪

樹木希林さんがお亡くなりになった直後の10月からBS12で夜8時から「時間ですよ2」の再放送が平日に毎夜放映されていて、撮り溜めている如月です。
なんせ31話もあるので、視聴が追い付きません(;´▽`A``


このドラマは1971年に放送されたもので、森光子さんも船越英二さんも松原智恵子さんも皆若い。樹木さん(当時は悠木千帆)も堺正章さんも若く、そして天地真理さん(隣の真理ちゃん)も天使のように美しいのですわ。
あの頃はドラマといえばTBSだったっけな〜


さて、そんな今シーズンの秋ドラマですけども。
私は今やドラマといえばテレビ朝日でして、基本「相棒」「科捜研の女」「米倉涼子もの」は必ず見るのです。もうほとんど朝ドラ感覚です。
この定番商品以外では、
まずTBSの「大恋愛」と「中学聖日記」は題材からパス(爆)
フジの「スーツ」と高橋一生ドラマは初回で脱落(爆)


日テレの「獣になれない私たち」も初回でいったん脱落したのですが、おととい日本シリーズの延長ついでについつい観てしまいました。
久々に見たけど話の進展はまったくなし。
主人公のガッキーと松田龍平が夜な夜な通うバーで飲むビールが美味しそうだし、見続ける要素もないこともないんだけど、なんせ登場人物の誰も彼もがイライラする人ばかりで、ものすごく観る者の辛抱強さが試されるドラマだと思う。


そんな中、
毎週欠かさず楽しみに観てるのが・・・

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「今日から俺は!!」(笑)
健太郎あらため伊藤健太郎くん目当てで見てみたら、
これがバカバカしいんだけども、面白くてハマりました♪
監督が「勇者ヨシヒコシリーズ」や映画「銀魂」の福田雄一さんです。
あの世界観やムロツヨシと佐藤二郎のコントシーンが好きな人ならば、すごく好きだと思うし、あれが受け付けられない人には無理だと思う^^;
出演者によるオープニングの「男の勲章」からキュンくる。
可愛いのにスケバン役で白目の変顔を連発する橋本環奈ちゃんのファンになってしまいそうなのです(≧∇≦)


皆さまはのお勧めドラマは何ですか?


「やすらぎの郷」

4月以降、お昼の12時台に「やすらぎの郷」→「ひよっこ」のパターンでほぼ欠かさず楽しみに見てる如月です♪
「ひよっこ」は最近の朝ドラの中では1番好きかも♪
主人公たちはいよいよ奥茨城から集団就職で東京へ。
私は奥茨城編の羽田美智子がお気に入りキャラだったので、時々は登場してほしいです。


さて「やすらぎの郷」ですわ(≧∇≦)
月曜〜金曜の12時30分から50分までだけど正味15分ドラマです。
シニア向けの昼ドラという謳い文句で、出演者もほぼ70歳以上(笑)
かつて映画やドラマで活躍した俳優や脚本家やスタッフたちが入居する老人ホームが舞台である。

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シルバー視聴者向けのせいか、話はかなりスローテンポで進み、時には15分間、石坂浩二と野際陽子の2人しか出てこない回もあった(笑)


今週は5週目に入りました。
先週からの流れで、お嬢(浅丘ルリ子)の誕生パーティに、かつてスターだった頃は群がってきたのに、今は誰も来なくなったことから、姫(八千草薫)が「なすの恨み揚げパーティ」でウサをはらそうと提案し、姫の部屋で恨む相手の名前を言いながらナスを揚げる。という話でした。
設定はツッコミどころ満載だし、1つ1つのエピソードが最初の頃は全然面白くなかったんだけど、八千草さんが登場した第3週から急に面白くなって気がついたらハマってました(;´▽`A``


なんといっても八千草さんが可愛らしくて、セリフもいかにも本当の八千草さんがアドリブで話してるようで自然なのだ。
浅丘ルリ子と加賀まりこは、にぎやかで明るく、実はこの2人は本当にこんな感じなんじゃないか?と思わせる。
五月みどりのことを「あの人、才能ないけど色気だけはあった」なんて加賀まりこに言わせるなんて、いいのか?倉本聡?(≧∇≦)


石坂さんと浅丘さんは実生活では元夫婦で、さらに石坂さんは若いころ加賀さんとも付き合ってたという噂もありましたよね。
ドラマの中では、かつてマヤ(加賀まりこ)の恋人(藤竜也)をお嬢(浅丘ルリ子)が奪った。なんてセリフも出てきましたよ。
なんかもう。70過ぎたら何でもあり。みんな仲良しでいい感じだな〜
なんて微笑ましく見てしまうのでした。すごいぞ!倉本聡(≧∇≦)


年とって老人ホームに入ることになっても、
加賀まりこやミッキー・カーチスみたいな人がいたらホームも楽しいだろうな〜
と思うけど、現実はそうはいかないんだろうね(;´▽`A`
3〜4年前からイギリスのドラマにハマってまして、今現在は「ダウントン・アビー」(日曜夜11時)「刑事フォイル」(日曜夜9時)「名探偵ポワロ」(水曜4時、土曜4時)の3つを欠かさずに熱心に見ております♪♪

この3つのドラマの何が良いって、
まずはイギリス国内のロケ地の美しさ、そして登場人物のキャラの明快さです。
3つのドラマの時代設定が20世紀初頭なのですが、イギリスには今現在もその時代をほうふつとさせるお城や田園風景が残っているのですね。


「ダウントン・アビー」
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1912年のタイタニック号沈没から物語はスタートします。
貴族の後継ぎは男性でなければいけなかった時代。伯爵家の3人の娘の結婚とお世継問題。貴族の生活習慣や使用人たちの人間関係など、次から次へと問題山積みで見てるこちらを飽きさせません(≧∇≦)
気位の高いお嬢様のめちゃくちゃさ、悪い使用人の悪だくみなど出てきますが、悪役キャラほど人気が高かったりします(笑)
ただ今NHKで放送してるシーズン5では1924年頃、労働党が政権を取り、貴族が貴族らしく暮らすことがいよいよ難しくなってきている時代です。
そんな中でも淑女たちの美しい衣装や紳士たちの燕尾服姿でのディナーのシーンを見てるだけでうっとり〜


「名探偵ポワロ」
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こちらポワロはイギリスでは1989年〜2013年までの超長寿ドラマですし、日本でも何度も放送されているので知名度は高いですね。ポワロ役のデビッド・スーシェさんは24年もこの姿で演じてこられました。そして日本語吹き替えは熊倉一雄さんで熊倉さんは残念ながら2015年にお亡くなりになりました。
ポワロの時代は、ほぼ1930年代。
相棒のヘイスティングス大尉が第一次世界大戦に従軍しており、戦争が終わって、つかの間の平和な時代といった感じです。ポワロは時々パリに出張したりしますが、パリもまだドイツ軍の侵攻を感じない雰囲気です。
ポワロは「ウィ」「ノン」「メルシ」「ムッシュ〜マドモアゼル」をよく使うので、イギリス人から「あのチビのフランス人」などと言われますが、実はベルギー人なのでした。


「刑事フォイル(Foyle’s War)」
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こちらは、1940年代。もうバリバリにドイツとの戦争中です。
劇中にヒトラーの名前も出てきます。
冷静沈着なフォイル警視正が事件を解決するのドラマなのですが、軍の司令部が犯罪に加担してたり、秘密の軍事作戦が事件に関係してたり、戦争の犠牲者の悲しいサイドストーリーも出てきます。
フォイルは「イギリスの理想的な紳士」と言われていて、まさに理想の上司ナンバー1でしょう。女性運転手のサムの明るさもすごく素敵だし、部下のミルナーの人間臭いイケメンぶりも良いのです。
フォイルたちのヘイスティングス署のあるヘイスティングスという町はロンドンの南の海沿いにあります。
このドラマでもイギリスでは2002年〜2015年までのロングランでした。


同時に3つのドラマを見ていると、例えばポワロで犯人役として出演してた役者がダウントンで伯爵夫人だったり、ダウントンの下僕がフォイルで被害者だったり、
フォイルの息子で空軍パイロットがダウントンでは長女メアリーの元恋人だったりと色々とリンクしてて、そんな事が面白くて1人で喜んでいます。
ドラマ「ダウントン・アビー」は2015年にシーズン6で終了してます。今見てるのが5だから、あと少しで終わってしまう。寂しい〜(T_T)


ところで、先日英会話スクールでオーストラリア人先生との会話で、私が「イギリスのドラマが好きだ」という話題になったのですが、その時に先生が・・・
「もちろん字幕で見てるんだろうね?」
というので
「オフコース!」
と答えたんだけど、実は全て日本語吹き替え版なのでした(;´▽`A``
意識低すぎるよね( ̄〜 ̄;)
そんな向上心のない私だけど、来シーズンも英会話を継続することに決定!
シーズン4を迎えるべく今夜、来季の授業料を支払うことにいたします。


「夏目漱石の妻」

昨夜たまたま観たBSプレミアム「カバーズ」でゲストの斎藤和義さんが50歳になったという話題の時にMCのリリー・フランキーさんが一言
「おじさんのベテランより、じじぃの新人になって良かったって感じじゃない?」とコメントしたのに、とても共感しましたわ〜♪
「じじぃの新人」と言われて斎藤和義さんも「おっ!悪くない!」って感じでした。
ロックをやってる人が大事にしてるのは「いつまでも若い見た目」ではなく「いつまでも新鮮な心」だと思いました。


さて、ロックといえば・・・
私がロックな2人だと感じてグッときたのが、ドラマ「夏目漱石の妻」
尾野真千子さん(以下オノマチ)と長谷川博己さんです。
長谷川博己さんは、もともと好きな俳優さんでしたが、この漱石を見て、現段階での好きな俳優ナンバー1となりました。
そしてオノマチも大好きでしたが、さらに好きになりました。っていうか凄い女優さんだと再認識しました。


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そういうわけで、撮りだめていた第3話と最終回を2つまとめて昨夜一気に観たのですけど、いやぁ〜!!!
感動の涙を流しましたわ〜!!!


第3話では、すでに「吾輩は猫である」を世に出した後の漱石(長谷川)のもとに、
かつて漱石の幼い頃の養父だった竹中直人が訪ねてきます。
竹中さんは、本当はとても良い人でしたが、生活のために240円で養子の漱石を漱石の生家に売ったのです。
時が経ち、有名作家になった漱石の元にお金をせびりにきます。
そんな養父を冷たく追い返そうとする漱石。
本当は、お金よりも、かつて愛した息子との交流を望んでいただろうに、漱石の冷たい態度についつい「お前は高価なパナマ帽を持っている」とか「給料800円ももらってるんだろ?200円くらい貸してくれてもいいじゃないか」と迫るのです。
胃潰瘍の漱石は発作を起こし、代わりに妻鏡子(オノマチ)が土砂降りの雨の中、養父に「ここに100円あります。3年かけて貯めたお金です。これがなくなれば、また質屋通いだ」と訴え、養父の持っていた念書を奪うことに成功しました。


念書には、その昔、漱石が生家に戻された時に「不実不人情はいたしません」と書かれており、その念書がある以上は縁が切れないのでした。
その念書を奪うことに成功した鏡子がびしょ濡れになって帰ってきて夫に「もう2度とあの方はここには来ない」と告げると漱石は妻鏡子の手を振りほどき
「また私は身内を失った」とつぶやき念書をびりびりと破るのでした。
「身内とはやっかいなものだが、自分が生きてきた証でもある」


く〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
泣ける〜〜〜〜!!!


鏡子のやるせない気持ちも漱石のめちゃくちゃな感情もわかるのですわ(T_T)
そして最終話では、この夫婦の戦いがエスカレートしていき、どんどん壊れていくわけですが、漱石の病気が悪化して、ほぼ臨終と言う時に修善寺の旅館で、最後の最後に妻を求めた漱石でした。
憎しみに近い感情を持ってた妻が、一瞬で夫を許し夫にとって自分はどんな存在であったかを悟るのでした。


夫婦って、
ほんと分かり合えないものだと思いますわ〜
男性は常に心の中で「理想の女」を思い描いており、その女を美化するあまり、現実の女房に対してガッカリして、そっけない態度をとったりするものですよね。
妻は妻でそんな無神経な夫に対して、愛情を示せなくなるんだけども、ちょっとでも他の女の存在をチラつかせられたら、嫉妬心でもう大変(笑)


漱石の元カノ的な立場の女流作家として壇蜜が登場するのですが、
いやはや、オノマチとは対照的な壇蜜の風情がとても良かったです^^;
こういうコミカルなシーンを取り入れながらも、壮絶に重いシーンの迫力がすごい。
すごく見ごたえのある素晴らしいドラマだと思いました。

「家売るオンナ」

オリンピック疲れが残っているせいか、プールでも30分間のスイムレッスンの後の自主練をする気になれずにサボりがちの如月です( ̄へ ̄)


先ほど、うすボンヤリとテレビで女優の高畑淳子さんの記者会見を見ていて、
ふと三田佳子さんの記者会見を思い出していたのですが、
息子の不祥事で、当時「大女優」の認識だった三田さんの地位は地に落ちて何年もの間、テレビでお顔を見ることがありませんでしたが、数年前から舞台やテレビドラマで再び大活躍されています。以前より復帰後の三田さんの方がすごく素敵になってる気がします。「芸」のある人は復活できるんですよね。
私は高畑淳子さんの芸が好きなので、女優人生を生き抜いていってほしいと思いました。


さて、今期の夏ドラマで唯一、初回から毎週楽しみに視聴してるのが・・・
「家売るオンナ」です♪


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北川景子さん扮する、凄腕の不動産営業マン三軒家チーフがもう最高(≧∇≦)
あの美しいクールな顔で無表情に人間味のない話し方をするので、まるでターミネーターのようで可笑しいです(笑)
その他、
屋代課長(仲村トオル)の頼りにならないけど優しいキャラや
白州美加(イモトアヤコ)のダメ社員キャラ、いい人なんだけどドジでなかなか家が売れない庭野(工藤阿須加)、腹黒キャラだけど、いいとこある足立王子(千葉雄大)など、テーコー不動産のメンバーが全員面白いのである♪


「私の仕事は家を売ること」だと毎週すごい勢いで家を売りまくる三軒家チーフですが、ただ強引なだけでなく、結果的にお客さんが満足して感謝してるところがミソなのですわ。


北川景子さんは最近ではとても好きな女優さんの1人でして、
彼女が出てるドラマなら見てみたいと思わせてくれる女優さんです。
私生活では、DAIGOさんと結婚されて絶好調ですな(≧∇≦)
実は最初は「なんでDAIGOなんかと?」と思ってしまいましたが(爆)
同じ土俵だとどうしても男性の方を立てるか?高島礼子的になってしまうか?(爆)
どちらかになってしまう気がするので、女優としてもっと輝くために穏やかで優しく支えてくれそうなお相手を見つけたんだと思いましたよ♪

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