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昨夜は中日ー広島戦を途中まで観てたんですけど、面白くないし隣で夫が「映画を見せろ!」とうるさいものだから、WOWOWで録りだめしてあった名作シリーズから「ゲティ家の身代金」を観賞しました。
実際に1973年に起きた誘拐事件にフィクションを加えた作品らしいです。 ケチなゲティじじい役を当初はケビン・スペイシーが演じるはずだったのが、 ケビン・スペイシーにセクハラスキャンダルが勃発して、もう映画を撮り終えたのに急きょ降板。公開一か月前にクリストファー・プラマーで撮り直したという、最近日本でも似た話がありましたよね(笑) 撮り直しの費用は1000万ドルと言われています。 日本円で11億?w( ̄□ ̄)wワォ! しかしプラマーおじいちゃんは、見事にケチな大富豪を演じ切り、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。拍手! すごく面白くて、そして「金持ちなんかになるもんじゃない。普通でよかった」って思わせてくれる作品でしたよ。機会があったらぜひ♪ 1973年7月のローマ。犯罪者たちの用意周到な計画に基づいてジョン・ポール・ゲティ3世が誘拐されるという事件が発生した。犯人たちは、当時フォーチュン誌によって”世界一の大富豪”に認定されたゲティオイル社社長の石油王のジャン・ポール・ゲティに孫の身代金1,700万ドルを要求したが、彼は支払いを断固拒否する。表向きは「もしここで身代金を支払ったら、他の14人の孫たちも金目当てに誘拐されるかもしれん」という理由ではあったが、総資産50億ドルとも言われるゲティは極端な吝嗇家としても知られていた。その裏で元CIAの交渉人チェイスを呼び寄せ、孫の奪還作戦を指示する。(wikipediaより) |

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