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日系ビジネス、海外の論壇から、フィリップ・テトロック著参照:有名な人ほど予想は外れる
肯定派:厳しい競争による、市場原理が働き、一定の品質が確保される。
懐疑派:マスメディアは、独断で意見を選び、確かな意見より、偏見を好む。
最近、20年に及ぶ調査プロジェクトの結果、懐疑派の方が真実に近いと言う事があきらかになった。
照明1:識者が、脚光を求めて、競う時、多くの人が、自分の知識を、誇張する。
照明2:自己を、過大評価する、識者は、予測の、誤りを、場せられる事は、まず無い
結 論 : メディアは、派手な識者に関心を浴びせ、控えめな識者を無視するきらいがある。
(例) 「ハリネズミ族(壮大な理論を熱愛する思想家)」 対 「キツネ族(折衷主義の懐疑派)」
ハリネズミ族:自分達が正しくて他人が間違っている理由を幾多挙げ、巧みに時勢を味方にする。
が、何処で他の意見に譲歩すべきか分からず、多くの間違いを犯す。
キツネ族:自分の思想的な熱意を抑制出来る。知識不足を認め、反対意見にも一定の正当性を認める
折衷主義により、物事の単純化を避ける分、間違いを犯すことが少ない。
結 論 : 視聴率には、派手さが大事。
メディアは駄目な意見を排除するどころか、往々にしてそうした意見を好む
イエーツの言葉 : ”最良の者が,自信を欠き、最悪の者が、熱意に満ちた”この世界
視聴者(大衆)の見識に掛かっている
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