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世の中には、知らずに居る事が 沢山ある
毎日の生活に追われ 餅は餅屋に任せて暮らしているのが 常だから
何の問題も無く暮らし 今の自分に必要ないことに関心の無い人
わが身に降りかかった出来事に 対処する為
初めて 別の世界に踏み込む
千差万別の職業のある 御時世
常識と言えるのは 何処までなのか
私の常識は あなたの常識ではない
信金の会報に
平成18年10月2日
”日本司法支援センター”が業務を開始したと
通称”法テラス”と言うのだそうな
これは 独立行政法人で
全国何処でも法的トラブルを解決する為の
情報やサービスを受けられるような社会を目指して設置されたもの
法テラスコールセンター 0570−0783(おなやみなし)
ここに電話をすると 近隣の相談窓口を紹介してくれる
業務内容
1:各種相談機関や相談窓口の紹介
2:資力の少ない者への無料法律相談・費用の立替・弁護士等の紹介
3:国選弁護人の指名通知
18年10月から一定の重大事件には被疑者段階から選任される
21年からは被疑者国選が通常事件にまで拡大される
”21年からは裁判員制度開始”
4:犯罪被害者支援の情報提供
専用ダイヤル 0570−0797(なくことないよ)
5:司法過疎地への法的サービス
裁判の判決が 余りに一般庶民の常識から逸脱しているのでは と言う事から
昔に戻って 又始めようと言うのが 裁判員制度
兎角 専門馬鹿で 職業によって常識が違う
フランス革命のルイ16世?の様に
「パンが無ければお菓子を食べれば良い」では 話にならない
しかし 政府の決めた「障害者自立支援法」は 似たようなお粗末
何処が支援なのか ”死ね”と言わぬばかりだ
授産所で月6万円程しか稼げない人に
施設利用料と給食費で4万6千円も支払わせる
それなのに
議員達は 税金から調査費が 支払われ
退職後は 国民年金と議員年金の 両方を貰う
夫を亡くした働く妻は 両方の年金は払えないから 片方を選択しろと言われ
当然金額の多い 夫の遺族年金を選択
その後も 支払われる事の無い 自分の厚生年金の保険料を
給料から 差し引かれ続けるのだ
餅は餅屋 確かにそうだ
全ての事を 自分ですることは出来ない
しかし それを見る目 だけは養っておきたい
そして 常に 社会の全ての事に 関心を持ちたい
出なければ 貴方は 食い物に されてしまうだろう
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今日は、そうですね、私たちは余りにも無関心ですね。
2006/12/17(日) 午後 5:03 [ 岡本 三郎 ]
今日は。前回来たときは、うっかり、読み落としてしまいました。いつも啓発されることばかり、です。この記事も、是非転載させてくださいませ、と、事後承諾、お許しあれ。ご旅行、よいですね、お体に気をつけて、無事のお帰りを、お待ちしています。拝。
2007/1/23(火) 午後 10:17