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エジプトは、白砂漠・黒砂漠を見に、4Wで出掛けました
17名のツアー客と、添乗員と、現地ガイド
5台の車を連ね
カイロに朝着いて、目的の砂漠近くのオアシスまで
観光バスで半日、延々と続く砂漠
午後から出発、先ず黒砂漠へ
30分ほど走っては見所に何箇所か立ち寄り
白砂漠まで随分掛かった
期待に違わぬ素晴らしい景観に、時を惜しんだ
途中60度の傾斜を駆け下りもした
帰路、”砂漠の薔薇”と呼ばれる石を広いにも立ち寄り
夕日の沈むのを眺め、宿に着く頃は暗くなっていた
本当に・・・、広大だった!!!
自然は、偉大だ
聞いてはいたが、ピラミッド
直ぐ足元まで、町が迫っていた。
台地の上にある、クフ王のピラミッドの前庭から
町を眼下に一望
3つ連なるピラミッドを眺望する眺めは
直ぐ足元まで町が迫っている事を忘れさせる
観光の為のラクダとは言え
其の光景はまさにエジプトそのもの
悠久の時に、タイムスリップ
パルテノン神殿は、丘の上で風当たりが強く
とても寒かった
昨日まで、暖かだったそうだが
冬将軍が、戻っていた
アクロポリスの丘からは、アテネ市内を360度一望
余りの風に、鳩までが
横ち切れで、歩いてたのには
苦笑した
主人も私も、翌日、朝からお腹を壊し
主人は、一日中、船から下りようとしなかった
私一人、下船し歩き回った
島に、へばり付く様に建つ典型的なギリシャの家々の間を、
縦横に走る坂道を訪ね歩き
放し飼いにされていた、ロバや、ヤギとも遭遇
これより上に、家も、道も、無い所まで上り
波止場から島々に至るまで眺望
寒さの戻りの為、エーゲ海の、海の色は暗く
イメージとは・・、異なった、クルーズ
カナダからの、スクールトラベルの子供達でさえ
その風に、立ち向かう事が敵わず
甲板に、戯れ、横たわっていた
ニースやモナコで見た、海の色
暖かく、美しい
コバルトブルーとは、程遠い
冷たく・・・、悲しい・・・、ダークブルー
シンガポールに付いても、体調は戻らず
強制ダイエット状態
スープのみの、体力保持
セントーサ島では、水族館と蝶々園
ナイトサファリ後、帰路へ
「人生観、変わった!!!」と・・?
問われた・・・が・・?
砂漠ほどの厳しい自然ではないが
自然の中に生まれ育ち、今も自然と対峙している
自然は優しいにしろ、厳しいにしろ
皆、平等に分かつ
恐ろしいのは、社会
決して一筋縄でいかない
其れを、払拭しようと
後先考えず、今を楽しむ事にしたこ事
其れこそ、人生観を変えればこその故
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