徒然

人に於けるどんな高尚な悩みの探求さえ自己満足に尽きる

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改憲論に思う

 或る実業家が湾岸戦争の折、
他国の軍隊に護衛され仕事をする中、
お前の国は、他国に護衛させ何もしないとは如何言う事かと問われ、
答えに窮した宗を挙げ、改憲の必要性を認識したと述べた。
現場に居る者にしてみれば、改憲は当然の事と・・。
 同様に、如何にも判ったかのように、
9条の“戦争放棄”は理想論であって、現実にそぐわないから、
戦争は賛成な訳ではないが、改憲し世界に対し、
国としての責任を取るべく力は持つべきだと、主張する人が多々有るが、
其れは性急なものの考え方に過ぎない。  
 其の論理は、対処療法に過ぎず「目には目、歯には歯」では、
イタチごっこで在り、戦争の終わる事は無い。
キリスト教の教えにも在る「手に持つ“剣”を、“鋤”に変えなさい」と。
其れなくして、根本解決は無い。
根本解決を謳った神の憲法9条を、机上の空論の如く言うは、悪魔の誘い。
永遠に戦争を繰り返す事を阻止しようと努力する事さえ忘れ、
目前の、己の利益と名誉に、惑わされているに過ぎない。
一歩引いて、高次からの見地で物事を判断すべきであろう。

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コメント有り難うございます。比較対象を米軍と見ればお説の通り。しかし、その必要性はないわけです。英仏でも海外展開能力は2万前後。支援能力に留めるならば1万以下でも可能なのです。予算であと2%増を越えない線でほぼすべて済みます。何より、福祉は多重の規制がありますから、安全・安心と関係ない補助金基準を緩和・撤廃さえすればいくらでも単価を安く出来るはずですが?

2007/5/16(水) 午後 9:22 [ 震電改 ]

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済みません何のコメントをしたか覚えていませんが。上の説で具体的に言いたかったのは、経済のグローバル化により、他国に進出し其の国の国民にとっては何の利益所か食い物にしているだけの様な、事業の展開の為に出掛けて行く事が、人間的に道徳的に必要な事だとは思えないと言う事。つまり、其れまでして金儲けしようとしなければ、他国に守ってもらう必要も無い事に成ると言いたいだけ

2007/5/21(月) 午後 11:59 [ きさら ]

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