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TV大好き人間。よほどのジャンル全て。
だから、”2頭を追うもの1頭を得ず”で全てが中途半端。でも教養程度に一通り興味がある。
先日、”世界がもし100人の村だったら”と言うので、
学校も行けずに、ゴミの山からお金になる空き缶を拾って、日々の糧を得ている子供の話を見た後、
他局で、”離婚の慰謝料世界トップ10”を見た。
第一位、しっかり記憶に無いが、只今係争中の離婚の慰謝料予想額1兆9000億円、
1国の、国家予算に匹敵する。このギャップ、何をか言わんである。
常に何時の時代も、社会の底辺に暮らす者は、部外者として扱われ省みられる事が無い。
学校での公の教育も然り。社会の裏側に付いて教えはしない。
光の当たる部分だけを教え、影に付いて語らない。
沖縄戦の、住民の集団自決の記述に付いての、文部省の検定の様に
事実の隠蔽すら厭わない
為政者にとって都合の悪い事は、常に抹殺される
”孔子”を知らない人は居ないのに、当時、孔子と二分する思想が有った事を知る人は少ないだろう
私も、何かの番組で偶然知った。しかし、為政者にとって不都合な其の思想は闇に消えた。
今、それなりの平和の中、学者によって再び世に知らしめられた
多くを、語ることは出来ない、感動して聞いたが、人に語れるだけの記憶は無い
確か、”墨子”と言い、村民共同体のような組織をつくり、外部からの侵略を既存の政治組織に頼らず
村人達が自ら主体的に協力し共同して行うと言う考え方を説いたもの。
従来からの君主論的思想でなく、市民革命的思想
只、礼節を重んじる以前の、共に生きる為の現実に即した平等と公平の論理
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