徒然

人に於けるどんな高尚な悩みの探求さえ自己満足に尽きる

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

           昨日たまたま待たされて、
          近くのお寺を、散策してたら、
         お堂に 張ってあった 「標語」

         「責めれば地獄、褒めれば極楽」

               確かに。
            でも単純に其れだけで、
           済ます訳にも行かないから、
              世の中難しい。

         怒るのと叱るのは違う と言った具合で、
          責めるのでなく 諭すと言う所か・・。
         兎角、凡人は 責めて怒って しまいがち、

           私も然り。怒りを抑えられない。
         老化すると怒りを抑えられなくなると言う。
                年かな・・

嘆かわしい現実

勿体無いなんて、今の暮らしの中で思っていたら、使わないもので家が埋まってしまう。
私がそうだ。形あるものは皆大切にしなくては。
何時か役に立つときが、工夫すれば使い道がと、しまって置くが、
毎日の仕事に追われて、それが出来るように成るまえに、家はガラクタで一杯。
子供の頃には考えられない事だ。包み紙の綺麗なので折り紙をしたりしてたのに。
日本の“贈答”とか“見舞”いとか“旅行のお土産”とか、止めた方が良いのでは。
人の好みもそれぞれ、昔のように物の少なかった頃は、
多少好き嫌いが有っても折角の志だからと其れなりに消費できたが、
今は有り余っている中で余分なものを貰っても、心では確かに悪くは無いが、
結局死蔵品になってしまったり、ゴミになってしまう場合が多々ある。
リサイクルが叫ばれる中、リサイクルの前に、始から不要な儀礼を廃止したら如何なものか。
地球温暖化に歯止めをかける対策の一つとして提唱されているクールビズの様に。
リサイクルでも物を大切にするのでも其れを如何受け止め、どのように対処するかは、
年齢ではない、性格や環境、育ち方だ。
兎角やり手な気の勝った人は、自己流に判断する。
素直に額面そのままに受け取る事は無い。
生ゴミの中に入れてしまえば分別のしようが無いから始めから分別せずに混ぜてしまうと言う様に。
でも全員が守ったらリサイクルの為分別された物全てを、適切に処理する事は困難なのが現状。
設備とか準備を整えることなく性急に始めた為結局、
処理できず山積みされていたり、焼却されていたりするようだ。
実際の話し汚れていたらリサイクルしなくて良いと言う事になると、
食品で水性や油性の物や化粧品などの容器は皆、始からリサイクル等しなくてもゴミで良い事に成る。
全て個々人の判断に委ねられていて、ここでも、正直者が馬鹿を見るだけであり、
無駄な事をしているのかも知れないというジレンマに陥らされる。
其の点でも、生真面目でない人はそんな心配も無い。
クールヴィズも何の其の、エアコンの設定温度などお構いなし、
それどころか、空気が悪いとか此処は寒すぎるとか言ってエアコンを掛けたまま窓を開け放しにする。
温暖化防止どころか促進していて平気の平左衛門。
其れが現実。

日曜百姓

 今年は本当に水不足だ。
お陰で代掻きに何時もの倍以上の時間と労力が掛かった。
28・29日の連休は1反弱の田の代掻きに費やしてしまい。
3・4・5日の連休は残りの1反強の田の代掻きと田植えで終えた。
代わりに良かった事は、代を掻いた翌日に田植えをしてしまえた事だ。
未だかってない事だ。
最低でも二日置いた三日目でないと田植えは無理。
何故なら植えた苗の上に田植機の船が寄せたドロドロの土が被ってしまうからだ。
其れが、今年は水が無かった為、ドロドロに出来ず、コテコテ止まりまでしか代が掻けなかった為、
土が寄らず、翌日でも無事植える事が出来たのだ。
お陰で最後の6日は雨降りだったが、地元の廻り番の仕事も済ませ、
午後は持ち帰る野菜や椎茸採りが出来た。
百姓に帰ったその間パソコンどころでは無いのは分っていたから持ち帰らなかった。
主人の母は80歳を越しているのに朝星夜星で、結局ニュースさえ見られない生活だった。
毎年の事だが、世のサラリーマン族が、レジャーを楽しんでいる頃、
普段より忙しい思いをするのが兼業農家の常だ。
其れも、止めて米を買った方が安上がり位なのに、暇で元気な年寄りの仕事の為に遣っている。
お陰で彼方此方筋肉痛だ。
優しい息子達は、主人が怪我をして無理出来ないからと、東京や名古屋から手伝いに来てくれた。
如何しても連休に済ませる為、足りない水は水道で補った。
本当は田に引いてはいけないのだが。
息子達は水道代の方が高くつく、其れまでして作らなくてもと陰で言う。
我家では、主人の母が大将だから誰も声高に言わない。
その代わり、普段の管理は母任せ。
当然、権限を剥奪しないで遣らせてあげてるんだから有難いと思ってもらわなくては。
自分の思う通りに出来るから呆けずに元気で居られるのだもの。
だって、1反強の田、7枚の棚田。小さくて出入りの悪い2枚ほどは今年から止めようと言ってたのに、母は一人で備中で耕しトラクターを入れないで済む様にして結局全部植えさせられた。
話し合いを反故にしてまで勝手に一人で決めて段取りしてしまうそんな母に黙って従っているんだから、文句は無い筈。幸せな人だ。

改憲論に思う

 或る実業家が湾岸戦争の折、
他国の軍隊に護衛され仕事をする中、
お前の国は、他国に護衛させ何もしないとは如何言う事かと問われ、
答えに窮した宗を挙げ、改憲の必要性を認識したと述べた。
現場に居る者にしてみれば、改憲は当然の事と・・。
 同様に、如何にも判ったかのように、
9条の“戦争放棄”は理想論であって、現実にそぐわないから、
戦争は賛成な訳ではないが、改憲し世界に対し、
国としての責任を取るべく力は持つべきだと、主張する人が多々有るが、
其れは性急なものの考え方に過ぎない。  
 其の論理は、対処療法に過ぎず「目には目、歯には歯」では、
イタチごっこで在り、戦争の終わる事は無い。
キリスト教の教えにも在る「手に持つ“剣”を、“鋤”に変えなさい」と。
其れなくして、根本解決は無い。
根本解決を謳った神の憲法9条を、机上の空論の如く言うは、悪魔の誘い。
永遠に戦争を繰り返す事を阻止しようと努力する事さえ忘れ、
目前の、己の利益と名誉に、惑わされているに過ぎない。
一歩引いて、高次からの見地で物事を判断すべきであろう。

開く トラックバック(1)

己への警告

偶然ではない必然

自分の周りに起きる出来事全てが、
己に係わり無い偶然の出来事で無く、
自分への警告。
つまり、全て必然。 

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
きさら
きさら
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事