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「じゃん」「だら」「りん」は、三河弁
横浜弁ではない
家康が、秀吉に“尾張”、を差し出す変わりに、賜ったのが“武蔵の国”
後の“江戸”、現在の“東京”
つまり、家康に従って行った、三河武士達が定着させた言葉
ルーツは、三河に在り
“今も残っている古語”と言うので知った、三河弁の一つに
「ひずるしい」という言葉がある
「まぶしい」と言う意味だ
これは、「日(ひ)出(いずる)らしい」が詰まったものだそうだ
濁る音で、それも、“ずる”等と、鼻でもすすりそうな音感に
この言葉を使う事に、方言丸出しで、恥ずかしく、
成るべく使わない様、気を付けていたが
言葉に貴賎は無く、誇りを持って話せば良い事を教わった気がした
笑う者の方が、心が狭いのだ
ここら当りにも、昔の日本の良さ、
多様性を認める心の広さが失われてきている事を、垣間見る思いだ
教育制度による、共通語の普及の弊害と言えよう・・
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