徒然

人に於けるどんな高尚な悩みの探求さえ自己満足に尽きる

心の在り場

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意識を培う物

先日NHKの「爆問学問」で、意識は如何してあるのか?
麻酔によって如何して意識がなくなるのか?
その理由は分っていなかった

其れをノーベル賞を2つも取ったある学者が
脳に於ける水の働きを阻害する事に依ると発表

爆問学問に出た日本の教授が
其の考えを元に、神経伝達に水が関連していると言う論文を発表
しかし、どの様に脳で水が働いているのかが分らず
其の論文は認められずに居た

しかし、最近
細胞には水だけを通す穴がある事が発見され
其れはアクアポリンと名付けられた

そして、其の発見により神経伝達と水の関係が認められた
しかし其れは脳に於けるパソコンで言う電源のON:OFFに当たる仕組みの解明に過ぎず
心の働きの解明には未だ遠く及ばない

ここでも、全ての物の始まりに水が深く関わっている事が分る
”水の星地球”とは、よく言ったものだ

魂の重さ?

本当に魂は存在するのか?

在るのであれば、亡くなる前と後で違いが有るのではと言うので
全ての物に、少なからず重さはある筈と
死の前と後での、重さの違いを測定した所、僅かだが減少していると言う
この微妙な重さの減少は、魂の存在を意味する物ではないかと・・・!!

だが、誰も未だこの違いの理由を、証明した者は居ないとか?

私にふと閃いた仮説

アインシュタインの核爆弾の製造が可能である事を照明した公式 ”E=mc2乗”
御免なさい、上付きの遣り方が滅多に使わないので分らなくて・・
”Cの2乗”つまり”C×C”と言う事で勘弁してくださいね

此れは、エネルギーは質量の2乗
小さな原子核の中には、実は膨大なエネルギーが潜んでいる事を示す定理

皆さんは、「お亡くなりになりました」と言っても
未だ体もあたたかい事をご存知ですよね
呼吸が止まり、心臓も停まったとしても、体の一つ一つの細胞は未だ生きています。
死の淵からの生還は心停止から4分以内に病院に搬送できれば可能だと
だから今各所に[AD」(此れ間違ってたら御免なさい)装置が設置されましたよね

そうです、亡くなったと言っても、一つ一つの細胞は未だ生きて活動し
エネルギーを消費している訳です。だから、暖かいのです。

エネルギーとは何でしたか?・・・そうです!!質量でしたね。

亡くなった後も暖かいと言う事は、当然エネルギーを消費しているのであり
エネルギーを消費すると言う事は、質量が減ると言う事を意味するのではないでしょうか
結果として、重さが減少するのは道理ではありませんか・・


魂が”在る”と信じていた方は、生と死の間の重さの違いに、シタリとお思い
疑問に思っていた方は、何故と思い、
其の理由を知りたいと思われたことでしょう
私も其の一人

イスラムの真実

去年11月トルコ旅行に行ってきました。

其の折、現地ガイドの女性が、テロリストと言えばイスラム教徒と言う事による、
イスラム教への偏見を懸念し、イスラム教が、アラブの人々にもたらした公益に付いて
話させて欲しいと言い、関心が無いなら寝てくださって構いませんからと前置きし
次のような、話しをされました。

一度聞いただけの話、聞き間違いも有るかも知れません、お含み置きください。

イスラム教の教えが伝わる以前のトルコでは、女性は動物以下の存在であり、
日本にも水呑百姓が、飢饉の折など口減らしのため子供を無理やり流産させたりした様に、
女の子は一人あれば十分と、二人目からは殺されていた。
男達は、何時でも好きなだけ飲んでいた為、日常的に喧嘩や揉め事も絶えず、
生活面では、衛生と言った知識が無く、手を洗う事さえ行われていなかった為、
病等で亡くなる者も多く、部族争いなどで亡くなる男も有り、
過酷な環境で、其の妻等が、一人生きて行く事など出来る状況ではなかった。

トルコでイスラムの聖者として、讃えられている人物
(日本で言えば聖徳太子とか最澄・空海・法然・親鸞等と言った)が、
今でも守られているあの、一日に5回エルサレムの方角に向かって礼拝すると言った規律を説き、
実行する事を人々に説き勧めた。

一日に5回礼拝する為に、男達は日中飲酒をする事が出来なくなり、
礼拝の前には、必ず身を清めねばならない為、病で亡くなる人も減少し
女性も人として扱われる様になり、性欲の対象に成らないようにとベールを纏う事に・・
過酷な環境で、夫に先立たれ路頭に迷う婦人は後妻に迎えなさいと
但し、どの婦人にも、同じ扱いをしなさいと。
イスラムの一夫多妻は、色事では無く、ボランティアの主旨から言われているのだ。

だから、現地ガイドの女性は、其の聖者を深く尊敬し、イスラムの教に感謝していると
動物以下の扱いで、殺されていた女を、男と同じ“人”にまで上げてくれたと

この様な、社会の秩序が無いに等しく、生活も豊かでは無かった其の状況が、
イスラムの教えによる規律を守る事により、良い物へと変わって行ったのだと・・


つまり、宗教は、人々が如何に幸せに暮らせるかを実現させる為の手段の一つであり
時代が変われば、当然変わって然るべき物でもある

一つの宗教に付いて、其の当時の時代背景を知らずして、理解する事は出来ない

1.退職前に妻(夫)に言っておくべき事(心の準備の為)

       退職後にしたい事、する事
        
          例:具体的な習い事を始める・商売を始める・年に1度は旅行に行く等と宣言

2.退職後するべき事

       妻に3食作らせない。

          例:用事を作り外食する・二人で外食する等

3.退職後、週に1度、夫婦一緒にするべき事

       お互いに、干渉したり拘束しない、別々な事をする(自由な時間)

          例:どちらかが出掛ける・別々の習い事をする等

4.家事の手伝いをする時守るべき事(家事は主婦に権限、他人の領分を侵さない)

       主婦(妻・夫)の流儀に従う、ケチを付けたりやり方を変えたりしない。



  結論、お互いに別々の人格、お互いの持ち物ではない。”個人を尊重”すると言う事。

「ずばり言うわよ」見ましたか

姑と住んでいる お嫁さんは
羨ましい と思って見てたと思う
夫婦だけの 家庭を

何時も、ご先祖様だとか、家系だとか言う
あの、細木数子が・・・

1.退職前に 夫が妻に 言って置くべき事

2.退職後 夫がするべきこと

3.退職後 週に一度するべきこと

どんな回答だと思いますか?

見て欲しい人は 見ていない
何処まで行っても嫁は嫁

「小糠3合有ったら養子に行くな」と言う諺は正しい
今は、憲法で色々な権利が決められているけれど
現実は、何も守られてはいない

離婚しても慰謝料どころか養育費も払われず

養子に行って姑達も養ってきてさえ
姑が亡くなっても財産は全て養子娘に
其の息子は養子の父親が亡くなって養子娘の母親を養っていても
権利は他の兄弟と同じ
其の嫁には1円の権利も無いのに
当然の如く世話を強いられる

他家から嫁いで来た母親は
父親が無くなれば財産を息子の物にする
一つ飛ばせば登記の費用も相続税も少なくて済むし
まして、息子に養ってもらっているから

姑の面倒を見るのが嫌な訳ではない

嫁の意見など通らない
全て、姑の考えに合わせなければ成らない
母で有る姑は、夫より偉い
老いても子に従うことは無い
生粋の相続権者だから、嫁に来た家系の違う母親とは違う

つまり何歳に成っても
嫁は嫁、養子は養子、他人と言う事

タイトルのコツの回答など 夢のまた夢

嫁の辛さを知っているから
人としての悲しみを知っているから
何もいらない、只 自由が欲しい
だから ”熟年離婚”


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