徒然

人に於けるどんな高尚な悩みの探求さえ自己満足に尽きる

社会・経済

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

環境対策に思う

環境対策の法律が施行され始めて数年経つが、大会社のような信用が諸に業績に響く会社では、
社員教育も行き届き其れなりの成果が出ているのだろうが、
中小企業では経営者自身に問題意識が無く社員教育所ではない。
分かっていても、する事が難しい状況で生活している者も有る。
生活のパターンとゴミ出しの時間帯が合わない等・・。
最初から守れない人や守らない人を考慮した施策なのだろうか?
私の働いている所では、経営者自身が自室のエアコンを付けたまま外出、
事務所でエアコンが廻っているのにベランダへの吐き出しのサッシを開けっぱなしにする。
環境所か己の会社の経費に着いてすら思いが及ばない。
手本が手本だから社員も同じ。駐車中のアイドリングは当たり前。
車を離れる時はエンジンを切ると言うのは、常識ではないらしい。
昔訪れた客が、アイドリングしたまま、上がりこみ一時間以上話し込んでいった。
来る度、毎度である.他人の事なので気になっても注意できず。
「エンジン掛ってますが大丈夫ですか」と言っても、構わないとの返事。
其れくらい男とは、己の事意外に関心が無い。男だけの様に決めつけてはいけないかもしれないが・・。そんなこんなで、私は何時も、正直者が馬鹿を見る世を常に感じて生きてきたから、
神仏は信じる事が出来ない。真面目に生きたところで、何も良い事が起きるわけでもない、
いい加減に生きたからと言って、罰が当るわけでもない。自己満足に過ぎないのだから.
其れでも、他人は他人、如何していようが、構わないと思えず、
環境に良くない事を気にも掛けず平気でする人に腹が立つ。
何の為の法律だ、取締も無ければ、罰則も無いに等しい、くその役にも立っていない。
そして罰が当らない事にも腹が立つ.結局割を食うのは何も知らない子供達だ.
だから、何れ人類は滅びるだろう.
今しか、己の事しか考えない人が、大手を振って歩いている世界だから.
つまり、神も、仏も居ないと言う証拠ではないか。
この経営者、実は一人っ子、其れも、戦争未亡人の子。
愛する対象が息子しかない、孫しかない、母と祖母に溺愛されて育った。
父親が必要だと言う事はこう言う事だ。
別に、特に、躾や勉強に父親が口を出さなくても、
居るだけで、つまり母親や祖父母の愛の対象として存在する事自体が重要なのだ。
子供を不要な愛の対象にさせない為に・・。
旅行先で,70近い傍から見たら老紳士、洗面所で歯を磨く為、
水を出し歯ブラシを濡らし歯を磨き始めた.丁寧に磨いているその間ずっと水は流れっぱなし、
私が髪を整え持参した持ち物を片付立ち去る準備が出来ても未だ、流しっぱなしで歯を磨いている。
でも、私には言う事が出来なかった.「水が出っぱなしですが」とは・・。
この年代の男は案外非常識だ。戦争当時、少年から青年だった人々。
ものの大切さは身に染みて知っている筈なのに、躾が出来ていない。
年下なら注意も出来るが,気の勝っているこの年代の人達には、ものは言いにくい。
己が一番で,他人の言う事に等、耳を貸さない、そう言う育ち方をした年代。
所詮、世間とはそんなもの、自ら己を律しようなんて、上等な人は探したっていないのが常。
一々腹の立つ、私のような人間は、ストレスで精神衛生上良くない。

イグ・ノーベル賞の記事を読んだ
TVで
コンビニが、店の前にタムロする不良少年の為
客が寄り付かないで困っていた
 が
或る時から、
ぴたりと少年達は、店の前にタムロしなくなった
・・何故・・

若者にしか聞こえない周波数の音を流していたのだ
それも、耳障りな
それが今回受賞の”蚊の羽の音”

視点を変えれば、色々使い道もあるものだ
ニュースでは、教師には聞こえないので
教室で携帯の着信音に使われていると・・

今までの受賞の内容を知らないから間違っているかもしれないが
これはイグ・ノーベル賞の中では異端では・・
例えば、赤色の光を当てて植物を育てると早く大きくなる(違ってるかも)
といった研究と同レベルの研究に思え
まるで興味本位の内容には思えないから・・

そして
これは、人間は皆同じではない事を実感させられる良い例だ。
同じものを見、同じことを聞いていると
勝手に思っているだけで、
実は、決して同じものを見、同じものを聞いては居ないと言う事
だから、己のモノサシで他人を計っても
それは正しい認識とは限らないと言う事
この場合、若者は耳障りな音に我慢できず立ち去るが
大人は、何故立ち去るのか理解する事は出来ない
つまり
どんなに、分かり合おうと努力しても決して分かり合える事は出来ない
分かったといっても分かり方が微妙に違ったりする
だから、始から相手に分からせようと思わないことだが・・
等と言っても、わかって欲しいと思うのが人間心
これを超越できれば、
仏になれると言うものだが・・

百姓と言う道楽

今年は、極端な天候が続く年だ。
露の長雨で、どうなる事かと思っていたが
8月には暑い日が続き、病気の出る事も無く、無事秋を迎えた。
今では、山間地でも農業用無線ヘリで虫の消毒をしてくれる。
しかし、去年は圃場整備していない田も散布してくれたが
今年は、いざその場になって、駄目だと言われた
2反ばかりの田なので、自前でやってもたいしたことは無いのだが
駄目なら駄目と早く言って欲しいものだ
そう言うところが、昔から農協の当てにならないところだ。
1反は棚田で7枚ある。
だから、田に入らず畦からで、十分消毒できる。
もう1反は圃場整備した所なので、他の田と一緒にヘリで消毒してくれた。
先週も週初め雨が続いたが、木曜から晴れたので土曜に刈った。
乾燥機に1反分しか入らないので二日続けて刈る事は出来ない。
翌日2反目を買っている間に、昨晩からの24時間で乾燥させてしまう事は
難しいし、無理に乾燥させると米がまずくなる。
この週末、稲を刈りたいのだが、日曜の夕方から雨が降り続いている
今日やっと晴れた。台風が来ており、この晴れ間も明日までと言う。
明日は仕事を休んで、稲を刈ろうかと思っている。

稲刈りも所によって違うようだ。
私の地方では、ハザは一段。だから田んぼ毎に作る。
刈った稲を立てると、あったが、その場に寝かして置く。
稲を刈り、場所が開くと、ハザ足とハザナルを田の中に運び、ハザを立てる。
稲刈りもするが、ハザに運んで、掛けるのが子供の手伝い。
脱穀は、日中家族総出で行う。
ハザから外して脱穀機の所へ運ぶのが子供の仕事
扱いたワラは、よけて置き,後で、納屋にしまったり、スズンボにする。

今ではコンバインも、ワラを切らずにおける。
百姓にとって,ワラは色々使い道がある。
コンバインでは刈れない角を、バインダーで刈り
そのワラを切らずに、コンバインで扱き、ワラだけを、干しておく。

本当に、百姓は機会にお金が掛かる。
道楽もいい所だ。
やれる内が花と思っている。
息子たちが、百姓をすることは無いだろう。
何故なら、今ほど、退職金も年金も貰えないだろうから
とても、やっていけない。

日本の農業を、食えなくしたのは、政治家だ。
お金にならない、山村の棚田まで、無理やり圃場整備させ、
補助金と言っても、全額出る筈もなし
貯金をはたいて、賦課金を支払わされ、減反しろと言う。
道路公団と同じで、儲けたのは、土建屋だけ
談合なんて常識、しない方が非常識
そう言う世界

開く トラックバック(1)

日本の風習

流石に、十年一昔どころか、日進月歩のご時世
この十数年前から、田舎でも、やっと付き合い方が変わってきた。
私が嫁に行った頃、
人が尋ねてくれば、玄関先で”一杯やって行かっせ”と、酒を勧める
車が無くては、他に移動手段の無い山村で
私は、それが大嫌いだった
もし仮に、お酒を勧めた人が事故をしても
如何して上げようもない。
相手方も、怒鳴り込んでくるような事は無い
しかし、怨まれは、するだろう
それが、日本の昔からの風習
戦後教育を受けた私たちと、親の世代では物の考え方が違う
嫁の身分でありながら、
”酒を持って来い”と言う、舅に
”車だそうだから、勧めても迷惑だろうから”と
出さないように仕向けた。
客も”、車だから遠慮しときますわ”と逃げる
消防団では、ご苦労さん会で必ず酒が入る
「俺の酒が飲めないのか」で
飲めない酒も、飲まされる
その為、事故を起こし入院した人、亡くなった人もある
此の頃は、酒宴は手短になり、
早々に解散になると言う。
集団の時代から、個人の時代へと
時代が移り変って来ている
しかし、日本人のDNAに刻まれた酒への執着は消えていない
酒を飲んでいても、俺の方が運転が上手いと言う
男の横暴がまかり通る国”日本”
息子たちは、殆ど飲まない
小さい時から、しっかり聞かせてあるから
親の躾、学校での教育が大切だ
「鉄は熱い内に打て」・・男にならない前に、
罰則で取り締まるより、正しい行動の取れる人間を、育てる事が先決

 神が居るとは思えない。
何故なら、神が人々を幸せにするよう働いているなら、何故、心ある人が指導者に成れないのか。
太平洋戦争での日本など、その典型であり、何も知らされない国民は、本当に只の捨石。
それでも、天皇制は残され、今、皇室典範により、
一般の家庭ではあり得ない家長の踏襲が現実と成って来ている。
現在の皇室典範も、神代の昔からのものではない筈。
それに拘る事に何の利が有るのか。
無事出産に何の異議も無いが、男系に拘る輩の心の狭さに、日本の縮図を見る思いがする。
全ての現況がここに濃縮されている。
日本の病んだ精神。
日本の悪い面の温床。
海外から批判を受ける、外人女性をだまして日本に入国させ、売春させることに対し、
国が取締りを放置していて強化しない点。
日本男児はそれを悪い事と認識していないと言う事。
その行き着く先が、天皇の男系。
日本を生んだ開祖の神は、女性と言う神話も、信憑性は無い、何故なら、物理的に有り得ない。
最初の統治者が、生むと言う行為は、男性では受け容れ難く、
神代の昔の事と成れば、別に母なる大地と言う様に、女性でも問題なく、
その後、統治するには、力の象徴である男が管理をするに至に、
何の不自然も無いと考えたに違いない。
以後連綿と、女は、産むだけのものであり、それを管理支配するのは男。
その道理故、恥知らずな、売春を悪と認識することが出来ない。
何故いけないのかが、理解できない、悪くない事は、取り締まる対象にならない。
岐阜県庁の裏金も同じ道理。
支配者の理屈、管理する側からの視点しかないのだ。
下々の者は、支配者側を、崇める為にのみ存在する。
下々には、「知らしめず、寄らしめよ」の、対応を本分とした。
お釈迦様の掌の上の、孫悟空が如く。
下々の者は、神代の昔から、現代に至るまで、常に虐げられている。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
きさら
きさら
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事