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環境対策の法律が施行され始めて数年経つが、大会社のような信用が諸に業績に響く会社では、
社員教育も行き届き其れなりの成果が出ているのだろうが、
中小企業では経営者自身に問題意識が無く社員教育所ではない。
分かっていても、する事が難しい状況で生活している者も有る。
生活のパターンとゴミ出しの時間帯が合わない等・・。
最初から守れない人や守らない人を考慮した施策なのだろうか?
私の働いている所では、経営者自身が自室のエアコンを付けたまま外出、
事務所でエアコンが廻っているのにベランダへの吐き出しのサッシを開けっぱなしにする。
環境所か己の会社の経費に着いてすら思いが及ばない。
手本が手本だから社員も同じ。駐車中のアイドリングは当たり前。
車を離れる時はエンジンを切ると言うのは、常識ではないらしい。
昔訪れた客が、アイドリングしたまま、上がりこみ一時間以上話し込んでいった。
来る度、毎度である.他人の事なので気になっても注意できず。
「エンジン掛ってますが大丈夫ですか」と言っても、構わないとの返事。
其れくらい男とは、己の事意外に関心が無い。男だけの様に決めつけてはいけないかもしれないが・・。そんなこんなで、私は何時も、正直者が馬鹿を見る世を常に感じて生きてきたから、
神仏は信じる事が出来ない。真面目に生きたところで、何も良い事が起きるわけでもない、
いい加減に生きたからと言って、罰が当るわけでもない。自己満足に過ぎないのだから.
其れでも、他人は他人、如何していようが、構わないと思えず、
環境に良くない事を気にも掛けず平気でする人に腹が立つ。
何の為の法律だ、取締も無ければ、罰則も無いに等しい、くその役にも立っていない。
そして罰が当らない事にも腹が立つ.結局割を食うのは何も知らない子供達だ.
だから、何れ人類は滅びるだろう.
今しか、己の事しか考えない人が、大手を振って歩いている世界だから.
つまり、神も、仏も居ないと言う証拠ではないか。
この経営者、実は一人っ子、其れも、戦争未亡人の子。
愛する対象が息子しかない、孫しかない、母と祖母に溺愛されて育った。
父親が必要だと言う事はこう言う事だ。
別に、特に、躾や勉強に父親が口を出さなくても、
居るだけで、つまり母親や祖父母の愛の対象として存在する事自体が重要なのだ。
子供を不要な愛の対象にさせない為に・・。
旅行先で,70近い傍から見たら老紳士、洗面所で歯を磨く為、
水を出し歯ブラシを濡らし歯を磨き始めた.丁寧に磨いているその間ずっと水は流れっぱなし、
私が髪を整え持参した持ち物を片付立ち去る準備が出来ても未だ、流しっぱなしで歯を磨いている。
でも、私には言う事が出来なかった.「水が出っぱなしですが」とは・・。
この年代の男は案外非常識だ。戦争当時、少年から青年だった人々。
ものの大切さは身に染みて知っている筈なのに、躾が出来ていない。
年下なら注意も出来るが,気の勝っているこの年代の人達には、ものは言いにくい。
己が一番で,他人の言う事に等、耳を貸さない、そう言う育ち方をした年代。
所詮、世間とはそんなもの、自ら己を律しようなんて、上等な人は探したっていないのが常。
一々腹の立つ、私のような人間は、ストレスで精神衛生上良くない。
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