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奇跡のあじさい 〜藤沼湖自然公園復興プロジェクト委員会〜
現在約1400名近くの方に里親になっていただいております。去る6月25日に「奇跡のあじさい植樹祭」を開催しました。

長沼文化まつり


もう一週間も経ってしまいましたが・・・

去る10月28日(土)と29日(日)に長沼総合体育館にて、長沼公民館主催の
長沼文化まつりが開催されました。

当プロジェクト及び、商工会の女性部・青年部も出店や展示をしました。
あいにくの雨でしたが多く方が来場しました。

当プロジェクトは奇跡のあじさい植樹祭時、及び植樹祭後の苗や藤沼ダムの様子などの写真、藤沼ダムの歴史を紙芝居にしたものなどを展示しました。
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植樹祭に参加された方は懐かしそうに写真を見入ってました。
初めてこのあじさい事業を知った、という方もいらっしゃって何人かの方が新たに里親申込をして下さり、苗をお渡ししました。

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商工会女性部ではカフェを出店し、シフォンケーキとコーヒーのセットを販売しました。
ブース内は常に満席になるほど大好評でした。フワッフワでし〜っとり‼で優しい味のシフォンケーキ、とても美味しかったです。

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青年部では玉こんにゃくと焼きそばを販売しました。
玉こんにゃくは味がしみてて風味がよかったです。焼きそばもお祭りには欠かせない一品ですよね。

他にも「梅ちゃんの加工所」のおこわ、「下江花転作組合」のけんちん汁、長沼市民サービスセンターのジンギスカン・・・
実はわたくし、殆どのお店の食べ物を制覇しました(笑)。どれもこれも本当に美味しくて、寒さの中で冷えた体と心が温まりました。ごちそうさまでした(*^_^*)

食べ物以外にも、展示品も素晴らしかったです。

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一折り一折り、丹精込めて作ったであろう作品。床の間や玄関に飾ったらさぞ家が華やぐでしょうね〜。

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達筆ですね〜‼
こんな美しい字が書ける様になりたいですね。

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かわいい〜♡ の一言につきます。
子供の作品を見ていると元気を貰えそうな気がします。

お腹も満たし、素晴らしい作品の数々で目の保養も出来て大満足なお祭りでした。

そして藤沼湖復興PJ委員会としても
奇跡のあじさいの存在を多くの里親様や参加者の方に再確認していただき、他の方々にも藤沼ダムの歴史や奇跡のあじさいのことを知っていただく良い機会になったのではないかなと思いました。








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植樹祭後の苗の成長


先日、奇跡のあじさいの苗の様子を見に藤沼湖に行ってきました。

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元気に育っています(^◇^)

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湖畔や公園の芝生をぐるっと囲むように植樹されています。
今はまだあまり大きくない苗が多く、開花は数年先になるかと思いますが、
約1000株のあじさいがいっせいに花を咲かせたら、さぞキレイで見応えがあるだろうな〜、と想像しただけでワクワクしちゃいます♪

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あじさいの苗に寄り添う様に朝顔が色鮮やかに花を咲かせていました。
どこからか鳥が種を運んできたのでしょうか、それとも植樹祭に参加された方が植えて下さったのでしょうか。
薄紫色の奇跡のあじさいと華やかな濃いピンクの朝顔のコラボレーション、素敵かもしれません。

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再び湖面が顔を出しました。
まだ試験湛水の段階なので、植樹祭時には水が溜まっていたのですがその後少し水を抜いた様ですが・・・

着々と復興は進んでいます。




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あじさいの挿し木方法


里親様をはじめ、「奇跡のあじさい」を応援して下さっている皆様、いつもありがとうございます。

多くの方がこの「奇跡のあじさい」を挿し木で増やして下さったそうですが、中には
「挿し木がなかなか上手くいかない」なんて方もいらっしゃいます。

そこで今回は、簡単に挿し木の手順などを掲載します!

まず、時期的に今ならまだ間に合います‼
適期は5〜9月なのですが、紫陽花は比較的挿し木がしやすいので冬場と真夏以外ならたいがい大丈夫ではないでしょうか。

まず、挿し木にする枝を準備します。つぼみや葉がたくさんついているとそこに栄養分を取られてしまうので、葉は2〜3枚くらい残してあとは切り落とします。残した葉も半分に切ります。
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挿し木にする用土は栄養分のない土の方が良いです。
なぜなら、発根する時に栄養分を求めてどんどん根を伸ばすからです。

鉢植え用の栄養たっぷりの専用用土よりは、
 ・赤玉土(小粒)
 ・鹿沼土(小粒)
 ・バーミキュライト
 ・挿し木用専用混合土
などです。

私個人的な意見としては、バーミキュライトが一番扱いやすかったです。

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こんな感じで挿していきます。
そしてあまり日の当らない場所に置きます。

そこでポイントは、茎の根本の周りの土をギュッと押さえ茎と土を密着させ、根本がぐらつかないようにすることです。

通常、花木の苗は種類によってや季節や天気によっても水やりの頻度は違いますが、基本的には土の表面が乾きかけたら水やりをするのが一般的です。
 ですが、挿し木の場合は発根させるために水を切らさず常に湿った状態にする必要があります。かといってまだ根が這ってないのにジョウロなどで勢いよく上からサバーッと水をかけたら茎がぐらついてしまいます。
 なので、小さめのジョウロでそーっと静かにかけるか、霧吹きで根気よく何回もかけた方が良いです。

 時期にもよりますが、早ければ数日から一週間で発根するかと思います。
発根の目安は新らしい葉がでてきていたり、苗が少し大きくなっていたりしますが、殆ど変化のない事も多いです。(あくまで私個人の体験談ですが)
たくさん挿した場合は試しに一本抜いてみてこのように根がびっしり伸びていたら成功です。
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これくらい根が伸びていたら、黒ポットや植木鉢などに栄養分のある土をい入れ、植え替えします。
これも色々種類がありますが、ブレンドされた花木用の園芸用土が無難かと思います。

 紫陽花は比較的丈夫ですが、なるべくなら苗が少し大きく(20センチくらい)なるのを待ってから地植えにした方が良いかと思います。


定植後の育て方についてはまた別の機会に掲載する予定です。


 今後、先日行われたような「植樹祭」は今のところ予定はしていませんが、
これからも全国各地で「奇跡のあじさい」を増やしていただき、藤沼湖だけでなく、皆様の地域の様々な場所でたくさんの子孫が花を咲かせていったらいいな、と思います。



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長沼まつり


9月9日(土)に「長沼まつり実行委員会」主催の長沼まつり
が開催されました。

長沼商工会では、長沼観光物産振興協会のお手伝いで参加しました。
かねてより親交のある北海道長沼町の物産などを販売しました。

 予約販売会では北海道産のジャガイモや玉ねぎ、「奇跡のあじさい」の里親でもある「かねひろ」さんのジンギスカンを販売しました。
 実は私も、このジャガイモでポテトサラダと肉じゃがを作りましたが、すっごくホクホクで美味しかった〜(*^_^*)
さて、次はコロッケでも作ろうかな。ジャガイモの味をそのまま味わうなら、
「ハッセルバックポテト」なんかもおススメですよ。
・・・って、おっと!食べ物の話に脱線してしまいましたが、、

即売会の方では、あの有名な「白い恋人」をはじめ、北海道産の美味しいお菓子や昆布などを販売し大変好評でした。

夕方からはいよいよ祭りの開始です‼

地域ごとに工夫をこらした迫力のあるねぶた、おもわず微笑んでしまう可愛らしいねぷた、リズミカルなよさこいや、一緒に踊れそうなフラダンス・・・
どれもこれも見ごたえがありとても楽しい時間を過ごす事ができました。

ねぶた・ねぷたの作成には何週間も前から毎日夜遅くまでかかったそうです。
地域が一丸となり形となる・・こういう事が地域の活性化に繋がるのでしょうね。

皆さん、お疲れ様でした。

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翌日、片付け作業のあと、スタッフに長沼中学校のボランティアの生徒さん達による手作りのカレーがふるまわれました。
甘口・中辛・激辛の3種類のカレーがあり、とーっっても美味しかったです。あまりの美味しさにおかわりをしてたくさんいただきました。
ごちそうさまでした♪




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奇跡のあじさい植樹祭



もう、かれこれ3カ月近くも経ってしまいましたが・・・


去る6月25日須賀川市藤沼湖自然公園にて
「奇跡のあじさい」植樹祭が行われました。
天候にも恵まれ、北は北海道、南は沖縄まで全国各地から多くの方に参加いただきました。


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〜開会式の様子 挨拶する深谷武雄委員長〜



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〜植樹の様子〜
参加いただいた約1000人の手で復興への願いと共にあじさいの苗が植えられ、立て札に名前や思い思いのメッセージを書き込む方も。




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〜口笛奏者・高木満理子さんのコンサート〜
澄んだ音色が湖面にまで響き渡り、多くの参加者が心を奪われてしまいました。



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〜長沼中生徒さん達の合唱〜
地元「長沼」への思いを込めて、校歌や嵐の「ふるさと」などを歌いました。



参加者へはおにぎりと、商工会女性部手作りのなめこ汁がふるまわれました。
他にも、紙芝居やバルーンアート、地元長沼産のお土産コーナーがあったりと、飽きることのない時間を過ごせました。



多くの被害をもたらした東日本大震災による藤沼湖決壊・・・
あれから数年後、水の無くなった湖底で偶然発見された「奇跡のあじさい」
挿し木をして増やし、全国の多くの里親様の元へと旅立っていった新たな生命。それらが希望や復興への願いと共に大きく育ち、この藤沼へ帰ってきました。

数年後には、今回植樹したあじさいが花を咲かせて公園内が花でいっぱいになるのが楽しみですね♪

今後とも長沼商工会・藤沼湖自然公園復興プロジェクト委員会
奇跡のあじさい」を宜しくお願い致します。







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