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			<title>多発性骨髄腫になった男の生きる道</title>
			<description>2008年5月に「多発性骨髄腫」と診断された。
余命は平均２～３年と医師に告げられる。完治は困難である。
余命には個人差があり長い人だと、１０～２０年生きた人も存在するらしい。私はあきらめずこの病気と闘います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>多発性骨髄腫になった男の生きる道</title>
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			<description>2008年5月に「多発性骨髄腫」と診断された。
余命は平均２～３年と医師に告げられる。完治は困難である。
余命には個人差があり長い人だと、１０～２０年生きた人も存在するらしい。私はあきらめずこの病気と闘います。</description>
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		<item>
			<title>愛するということ～七夕～</title>
			<description>&lt;div&gt;今日は七夕☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「晴れないと織姫と彦星は会えないね」って私が言うと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘「気持ちが繋がってたら大丈夫！」って。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんだか幸せな気持ちになりました☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は結婚する前から現在も正職員として働いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人の命が残り少ないと医師から宣告された時、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「仕事を辞めて、ずっと側に居たい」って泣きながら何度も主人にお願いしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも私の意見を尊重してくれる主人でしたが…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が仕事を辞めることだけは、認めてくれませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生きることを諦めることはないし、ずっと一緒に居てほしいが…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;余命宣告されている状況で、もし自分が居なくなった時、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　・経済的に困らないように&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　・私の性格を考えたら社会との繋がりを持ちながら生きていったほうがいい&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;痛みと不安と寂しさの中でも…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自分のことより、私や子供達のことを考えてくれる人でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;愛するとは、自分のことより相手の幸せを心から願える気持ちなんですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;心から愛する人に、同じ気持ちで愛されたこと、幸せです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は仕事を続けていて良かったと思っています。金銭的にも精神的にも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人に心から感謝しています☆&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37683291.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 18:46:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>不安定な心</title>
			<description>&lt;div&gt;子供が中学生になり、友達のように子供達と話すようになってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中学２年の娘に「お母さんはお父さんに会えなくて寂しいよ～マイはどう？」って聞いたら、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「寂しいのに慣れた」って娘が言いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんとも言えない寂しい気持ちになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供たちは現実を受け入れ、しっかりと生きています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が、「お父さんいないし寂しいし・・生きるのが辛い。」って言った時も、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供は「生きたくても生きれない人いるのに、そんなこと言ってたらあかん！」って言いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しっかりしないと！って頭ではわかってるのに寂しくて会いたくて・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１番大好きで一番大切な人との別れは、こんなに辛く寂しいものなんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供達は、毎日を元気に楽しく過ごしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな子供達を見てると、私も元気が出てきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;泣きたい日もあるけど、負けないで生きていきます。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37677357.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 21:01:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>天国からの手紙（～４０才のちかへ～）</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日は、私の４０才の誕生日でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１９才で彼と出逢って、３７才の誕生日まで毎年、彼がお祝いしてくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼と離れてから、記念日が大嫌いになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;夫であり、恋人であり、友達であり、父親であり、お兄ちゃんであり…たまに弟みたいな子供みたいな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼がいれば、他に何もいらないって本気で思って生きてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今でも、一番大好きで一番大切な人。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼が残してくれた手紙。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～４０才のちかへ～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３８才と３９才の手紙が無かったのは…もっともっと生きたかったんだろうな。悔しかっただろうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;読むのがちょっと怖くて…でも、私を思って書いてくれた大切な手紙だから読みました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の深く強い愛情を感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼と出逢えて、短い間だったけど、彼と一緒に生きれたこと幸せです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実は、ここ最近、寂しさからかな。気持ちを上手くコントロール出来ず…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;無気力で、元気が出なくて、頑張ることに疲れてしまっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私の幸せを誰よりも強く願ってくれている彼のためにも…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今すぐには無理だけど、彼がびっくりするぐらい元気に笑って過ごせる日がくるといいのに☆&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37566977.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 May 2013 18:40:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>息子のこと（母の反省）</title>
			<description>&lt;div&gt;明日から沖縄に修学旅行に行くため、息子は部活が休みでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひさしぶりに休みが重なり、夏用のズボンを買いに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;娘と違い口数が少ない息子。なんだかイライラする私。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、息子の靴を見たら、やぶれてるぅ～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男の子って、こんな感じなのかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;服装とか、ぜんぜん気にしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日から携帯が壊れたりで、なんとなく機嫌が悪い私は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言ってしまいました・・・。やつあたりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「うちは母子家庭なんだから、ちゃんとしてないと、いろいろ言われるんだから！！」って。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;反省中です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父親がいなくても、それを感じさせないように・・・っていう思いが強くて空回りです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～息子へ～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;感情的になってしまって、ごめんね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;反省してます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなダメな母ですが、これからもよろしくね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37534295.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 May 2013 18:11:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆母の日☆</title>
			<description>&lt;div&gt;主人が亡くなった時、小学５年と６年だった子供達。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;４月から中学２年と３年になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;息子は野球部、娘は吹奏楽部です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人に似て、二人とも優しく素直で私を大切にしてくれています(^^)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供達には、お父さんが側に居ないことで寂しい思いをさせてしまってるだろうな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に息子は、同性として父親に相談したいこと、たくさんあったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供たちは私を気づかってか、「寂しい」っていう言葉を私に言いません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、息子が中１の時だったかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お父さんとキャッチボールしたいわ」って、一度だけ言ったことがありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寂しい思いさせてゴメンね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;☆母の日☆　　　～２０１３．５．１２～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二人でお小遣いを出し合ってプレゼントをくれました♪♪手紙を添えて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;手紙の一部だけ記録として残します。全部書いたら子供に怒られそうなので（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～息子～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お母さんが僕らの支えになってくれているので、これからは逆の立場になれるよう頑張りたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～娘～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お母さんは、いつもＭの話をしんけんに聞いてくれるので、とてもうれしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからもいろいろ大変だと思うけどＭも頑張るから、お母さんも頑張ってね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寂しさに押しつぶされそうな毎日ですが、子供達のために母として頑張ります！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37525603.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 May 2013 17:14:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>主人のブログ</title>
			<description>&lt;div&gt;皆様、ごぶさたしております。kisekidoor２号です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先日２年ぶりにブログを開けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんのかたが主人のブログを見てくださって、コメントをくださっていたことが嬉しくて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寂しさを感じない日は一日もないけど、子供達と支えあいながら、なんとか歩いてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからも３人で頑張っていきます！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日常のこと、主人の残してくれたもの、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと、寂しくて辛くて凹んでどうしようもない時は、私が弱音をはくかもしれませんが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少しずつですが、ブログ更新していきますので、これからも宜しくお願います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/37520660.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 May 2013 22:26:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>12月２５日(後編）</title>
			<description>&lt;div&gt;12月25日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　お通夜までに、私がしなければならないことが、もう一つありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それは、遺影の写真を選ぶこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　主人が病気になってからは、入退院の繰り返しでしたが、退院した時には、時間をみつけては、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　家族でたくさん旅行に行ったり、出かけたりしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　主人は、私や子供たちのために出来るだけ写真を残したいと思い、たくさん撮っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　家族の思い出の写真が、いっぱいで泣けてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　主人は病気の告知をされてすぐ後に、私に写真を撮ってほしいと言いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「いやや」って私は言ったけど、主人は遺影の写真を撮っといてほしいって本気で言うので、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　二人で泣きながら写真を撮ったこと思い出しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　でも、そんな悲しい顔の写真は使わず、結局、告知後、入院までの間に行った家族旅行で（治療前）、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私が「ひょうちゃん」って呼んで主人が振り返ったときに撮った、自然な、やさしい顔の写真を選びました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　主人が３７歳の写真です。今から2年前です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いつか、この主人の37歳の写真の横に、私のおばあちゃんになった時の写真が飾られると思うと、なんか複雑　な気持ちです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　お通夜の日、すごくたくさんの雪が降りました。その雪の降る寒い中、ほんとうにたくさんの方が主人のために　来てくださいました。葬儀会館に入りきれないほど、たくさんのかたが来てくださって、主人は、本当にうれしか　　ったと思います。免疫力の低下する病気で、なかなか会いたい友人や知人にも会えなくて、寂しい思いをして　　いたので、今日は本当に喜んでいるだろうと思いました。お通夜では、主人の弟が、「兄ちゃんの好きな佐野元　春さんの歌を流したら」って言ってくれて私も大賛成でした。主人の遺書にもなかったサプライズです。佐野さ　　んの歌に驚いて、泣きながら喜んでいる主人の姿が目に浮かびました。最後に入院する直前、貧血でふらふ　　らになりながらもコンサートに行ったことを思い出しました。あの時も主人は感動してずっと泣いていました。主　人が私に声をかけて、まだ付き合う前、「コンサート一緒に行こ」って誘ってくれたのが佐野さんのコンサート　　で、私たち２人にとっての、思い出の曲ばかりでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　お通夜は、悲しみはもちろんありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　でもそれ以上に、こんなにたくさんの方に大切に思っていただいた主人は、　ほんとうに幸せな人生を歩んでき　たんだなあと思うと嬉しかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また、そんな主人と一緒に生きてこれた私も、本当に幸せだったと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　寒い中、主人のために来てくださって、本当に有難うございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　心より、感謝いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/34252983.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 21:52:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>12月25日（前編）</title>
			<description>&lt;div&gt;１２月２５日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日は、主人のお通夜。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が今日しなければならないことは、辛い準備でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人のお墓の場所を決めること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が隣に入れるスペースのある場所を選んで決めました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人は、「俺が死んだら自由にしてくれたらいいけど、一緒のお墓に入ってほしい。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「お墓に一緒に入ると、まためぐり逢えると思うから」と言っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、遠回しに私に再婚するな！って言いたかったんでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、納棺の時に棺に入れるものを決めること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人が大切にしていた友達と、大学の卒業式で、皆でそろえて作って着た思い出のスーツ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;入退院の合間に行った、楽しかった沖縄旅行で来てた服。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも来ていたお気に入りのシャツ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長男の野球を見るのが何よりも楽しみで、長男とキャッチボールしてたグローブとボール。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも主人が自慢していた、長女の書いた習字（病院でも、この字を見ると元気が出ると飾っていました）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人の闘病中にみんなで折った千羽鶴。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家族や友達との思いでの写真。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;家族や親戚の者から、主人に書いた手紙。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私からの手紙の中には、また生まれ変わって主人と出会えるように結婚指輪を入れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人の思い出の物を準備しているとき、抑えていた涙が溢れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんで、こんな悲しいことが起こってしまうのか・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうして、私を一人にして、死んでしまったのか・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく、涙が止まりませんでした。辛いでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;納棺される前に、主人に最後のキスをしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、生まれかわっても主人と出会えるように。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、納棺の時。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それまでは、布団に寝ているようで、いつでも顔を見れて、触れることも出来て。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;棺の中に入った主人は、遠くに行ってしまうようで、ものすごく寂しくなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そそっかしい私は、主人の棺にパンツを入れてあげるの忘れてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の下着や服は全部入れたのに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつか天国で主人に会ったら、ごめんねって謝ろうと思ってます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/34226892.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 19:22:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>12月24日（後編）</title>
			<description>&lt;div&gt;主人が亡くなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;病院でひげを剃ってもらい、きれいにしてもらった顔を見ると、優しくて寝ているような穏やかな顔でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、慌ただしく主人の荷物をまとめ（主人は病院でも出来る限り快適に楽しく過ごせるようにと、たくさん&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;の荷物を病室に持って行っていました）、みんな一緒に自宅へ帰りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人が、いつも何度も「帰りたい」って言ってた家に主人は帰ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それから、私が落ち込んでいる間もないほど、慌ただしくなりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず、葬儀の場所、日程・喪主を決めること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人の両親は「自宅でしてあげたい」と言っていたのですが、私は、主人から「皆に迷惑をかけたくないから&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;葬儀場がいい」と聞いていたので、家に帰って、主人から、いつも「俺が死んだら読んでもいいよ」と言われていた主人の日記を、この時に初めて読みました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人は、葬儀場も自分で決めていました。そして派手にしないでほしいと書いてありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前向きに生きながらも、いつも死は覚悟していたんだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残された私たちが困らないように、たくさんのことを書いてくれていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;朝から、途切れることなく、たくさんの友人・同業者・近所の方・親戚・子供のお友達やご両親・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんの方が主人に会いにきてくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他府県から飛行機で来てくださった方、仕事が終わってから遠くから寒い中来てくださった方・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんの方に愛されて主人は幸せな人生だったと改めて思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんとうに、有難うございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人の友人が、「クリスマスイブに亡くなるって兵太らしいわ」って言ってくれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私もそう思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が、これは主人の計画やなって思ったのは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　＊　私が長く病院で付き添う覚悟でいたのに、結局、一晩しか付き添えなかったけど、たぶん優しい主人が&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　 　私の身体を気づかって長く看病させてくれなかったのかと思うこと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　＊　クリスマスイブが来るたびに、たくさんの方が主人を思い出してくれるように、この日を選んだこと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　＊　たくさんの方に会いたくて、土曜日のお通や、日曜日のお葬式になるように、この日を選んだこと&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;悲しくて辛いのに、「最後の最後までひょうちゃんらしいなあ」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;って思い、泣きながら少し笑ってしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;喪主は私がすることになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんなに早く、自分がこんなかたちで、喪主をすることになるなんて、考えもしなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんとに、生きていくことは厳しい修行で、強い気持を持って、どんなに努力しても、どうしようもないことが&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あるって主人との闘病生活で感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、それは不幸なことではなくて・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前の晩も寝てなくて、食欲もなく、体調はいいとは言えなかったけど、私は、優しく笑ってるような主人の顔を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;見て、「喪主として、しっかりと頑張るから安心して見ててなっ」て主人に約束しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/34183429.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 19:12:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>寂しいです</title>
			<description>&lt;div&gt;ここ数日、寂しさが日々、強くなり辛いです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;パソコンを開く気になれず、最低限しなくてはいけないこと（仕事や子供のこと・・・）をなんとかやっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;50日祭が終わるまでは、毎週末には行事があり、平日は仕事に行き、あと銀行などの手続きに追われ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あっという間に、一か月が過ぎました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５０日祭が終わるまでは、強い気持ちで前向きで頑張れました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今になって、主人が、もういないことの辛さ・寂しさで、つぶれてしまいそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも、私が寂しかったり辛いことがあったら、「大丈夫やで」って抱きしめてくれた主人がいない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大好きな人に触れることが出来ないことは、こんなにも辛いことなんですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の朝も、新しいコーヒーを開けるとき、主人を思い出しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主人は、毎回、新しいコーヒーを開ける時、、「いい香りやからおいで」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;っていつも私をわざわざ呼んでくれるような人でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日常の全部が主人との思い出で、何かをするたび思い出します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;テレビで、主人が大好きだった佐野元春さんの歌を聞けば、主人が恋しくなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寂しい気持ちを、誰かに聞いてほしくて更新しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;近くにいる親や子供には、心配をかけるので言えなくて。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文字にしたら少し気持ちが落ち着きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～ブログのお友達の皆様へ～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも、ブログを見て頂きありがとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たくさんのコメントして頂きありがとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;返事出来てなくてすいません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;皆さんの励ましのコメント、私と同じような状況でも頑張って生きておられる方のお話に、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すごく勇気づけられています。本当にありがとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は、へこんでますが、また、元気になって、ブログ更新します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～遠くで、いつも私や子供のこと気にかけてくれてる友達や関係者の方々へ～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今は辛いですが、毎日、仕事にも行って、ご飯もちゃんと食べます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供たちも、新学期が始まり、元気になってきています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何とか、少しずつでも前に進めるように、気持ちを切り替えていきます。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kisekidoor/34142306.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 12:22:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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