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北風と太陽 その2

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 昨日は信州新町、大岡で宣伝行動。

 まず、昨日の「お約束」。
 信州新町でお会いした、自称「反共の闘士」さん。おっしゃることは共産党とほとんど同じなんです。
 第一、日本はアメリカに追従するのではなく、独自の外交政策を持たなければいけない。
 第二、「アメリカ経済依存型」で輸出大企業ばかりを優遇してきたから、アメリカで経済危機がおこれば日本経済がガタガタになってしまう。もっと内需を拡大しないといけない
 第三、アメリカの言うがままに農産物を輸入するよりも、減反政策をあらためて主食のコメは完全自給するくらいの気構えが必要。外国に胃袋を握られている国は先進国とは言えない。
 こんなに話が合うのに、どうして「反共」なんですか?との私の問いに、「言っていることは良いことなんだから、それを実現するという心意気が必要です。『派遣切り』に対して一番まともに対応しているのも共産党でしょ。『政権をとる』くらいの大志をもってください。そういう姿が見えれば、いつでも私は『シンパ』になりますよ」とのことでした。
 もちろん共産党も「万年野党」でいるつもりはありません。国会でも共産党が論戦をリードする場面も少なくありません。けれども、まだまだ力不足。「もっと地力をつけて頑張れ」という激励の言葉として受け止めさせていただきました。

 信州新町を後にして、長野市の大岡地区へ。午前中とはうって変わって穏やかな陽気となりました。それでも日陰に入ると、標高が高いせいか寒さが肌をつきます。
 芦ノ尻という集落では2ヶ所から訴えました。最初の演説場所は陽のあたる暖かい場所。2ヶ所目は風の通り道で、北風が容赦なく吹き付けてきました。案内をしてくれた元村議の窪田勇吉さんも「まるで『北風と太陽』だね」と。
 自公政権が暮らしに痛みをおしつける「北風」政治を続けるなら、庶民の懐をあたためる「太陽」のような政治をめざすのが日本共産党。勝負は寓話のなかでも決着がついています。

 写真は大岡地区から見た北アルプスです。

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